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うちのテレビとYoutube

PS4メニュー画面
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申し訳ないですが、うちではほとんど地上波やBSのテレビ放送をこどもが自ら着けてみることがありません。

テレビ受像機(普通のテレビ)も持っていないので、見るとしても、モニターにつないだプレイステーション4で「torne」ってメニューを選んで見るしかありません。
それで、めんどくさいと言うのもあるかもしれませんが、それはYoutubeだって同じ。

テレビの電源をパチッと付けてテレビが映ると言うものは、実家に行った時ぐらいしか体験していません。

そんなテレビの視聴方法しか用意していないので、まだむすこが小さい頃にぼくの父親が元気でうちに遊びに来た時にのことです。
父がNHKの囲碁番組がみたかったけどテレビの着け方がわからなくて「おまえのテレビはめんどくさい」と怒られたことがありました。

そりゃそうだ、うちのテレビのリモコンはPS4のコントローラーだもん。おじいちゃんにわかるわけない。

「うちにはテレビなんかない」と言ってやって、むすこに「カーズ」のDVDに切り替えさせたことがあります。

テレビが見られなくて、可哀そうな父でした。

楽しそうなPS4のメニュー画面。「torne」と言うメニューでテレビ放送が見られます。
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うちのテレビの機械

テレビ放送を避けている訳ではありませんが、うちではむすこ、むすめが生まれる前からあまりテレビを見ていませんでした。
そのうちブラウン管のテレビでアナログ放送が見られなくなり、テレビ放送を更に見なくなりました。

それじゃあ災害の時、困んべと言う事でやっと安い東芝のやたら使いづらい地デジDVDレコーダーを購入してブラウン管テレビに接続しました。これでようやくテレビが見れるようになり、ニュースぐらいは見るようにしていました。

ブラウン管テレビがモニター代わりになっていたということです。

むすこ・むすめが小さい頃「おかあさんといっしょ」等を見ていたのはこの方法でした。

こんな方法でしかテレビもDVDも見られなかったので、PS4でテレビもDVDもゲームもネット動画も全部賄えるように揃えた時は、むすこも相当便利になったと思ったことでしょう。おじいちゃんとは逆です。 「妖怪ウォッチ」が大流行りしていた頃です。

そこで、見つけた「Youtube」のメニュー。。。YoutubeがPS4で見たのが最初ではありませんでしたが、PS4のコントローラーを当時3歳のむすこが器用に使ってYoutubeを見たりゲームに挑戦したりしていました。

部屋が狭いので邪魔なブラウン管テレビがモニター代わりの頃のうちのテレビ。集中して見ているむすめ1歳前。おむつしてる。
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テレビ放送

ぼくのちいさい頃はテレビ放送の隆盛期と言える時期でした。こども番組や若者向けの番組に困ることは無かったし、テレビ放送を見る事によって周囲の人間と会話が出来たり、同調できたり、テレビ文化圏があった気がします。ぼくももちろんテレビっ子でした。

新聞と共にテレビニュースで情報を得るのが当たり前で、ぼくが、昔の事をを思い出す時は当時のテレビの映像によるものが大きいと思います。

確実にぼくの頭の中に映像として残っている一部はテレビに支配されているのは間違いないでしょう。

そんなテレビに影響されていたこども時代ですが、むすこ(むすめも)なんかを見ていてどうでしょう?

テレビはほとんど見ませんので、現在起こっている生の情報はほとんど知りません。

今まではラジオでしたが、最近ではぼくもNHKのニュースぐらいは着けるようにしました。これで総理大臣の顔と名前ぐらいは知るようになりましたが、その他の時事ネタや公民、経済の話には、ほとんど触れずににここまで育ってきてしまいました。

要するに、社会生活していく上で当然知っておいた方が良い事が欠けてしまったのがこの辺りも原因じゃないかなと感じている今日この頃です。

まだ、11歳なのでそれ程、神経質にならずにじきに必要な情報は自分でスマホなりPCで取得していくと思いますが、世の中と言うのはどんなものなのか?その窓口にYoutubeだけではなく他の方法の一つとしてテレビのニュースぐらいは活用できるようにしてもらってもいい時期に来てるような気がしてきました。

むすめはある程度知っていた方がいいかな?と感じているようですが、自分の興味しか受け付けないむすこにはちょっとハードルが高いかもしれません。

書物・新聞からは情報を得るのが困難なだけに、上手にやれるようにしてやりたいなと考えています。

テレビ放送にも「なにこれ?」って疑問符立つ番組多いですからね。。。。。

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周りのお母さんの話

むすめの担任の件での情報収集のために、周りのお母さんとも話をする機会が多い今日この頃、ついでの話でネット動画についての話になると、大体のご家庭では「Youtubeは親が居るところでないと見せない」とか「見せていない」というのが大半。ネットに疎い方は「そもそも、見る機械も無い」と言うご家庭もある。

うちは、ネット動画に関しては夜の時間制限以外は全く制限していないし、むしろそこから何か得られるのであれば「見ろ見ろ」と言っている方。

なんで??これからの時代なのにと思いつつ、自分のような家庭は少数派なので、なんだか小さくなってしまいました。

でも、その代わり「もー、DVDばっかり見てるし」「家に居るとアイカツとかずっと見てるし」なんて愚痴も言ってもいました。

結局一緒なんだな。

むすこなんかは、もうYoutubeを見てても公序良俗に反するような動画が出てくると「こういう動画は嫌いだ」とよく言っている。

これからはネット動画は避けられない時代。

自分で取捨選択ができるように、一応なってきた来たかなと思うのであります。

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まとめ

テレビとネット動画について記述してみました。

むすこの場合は、長いコンテンツはだめです。集中力が続きません。

テレビ番組やYoutube動画の長いもの、大好きであるサッカー試合中継もだめです。

視聴するための集中力が持続しません。ちいさい頃からそうです。

この事から、外側から見るより行動する方が好きなことが分かります。

だから、サッカーもプレイする方、パズルやゲーム実際に入り込んでやるものでないとだめです。

このように多角的に見て行くとむすこの特性や性格と言うのがおもしろいように分析が出来てきます。

この頃、むすこは自分で学習しないといけないと言う気持ちが芽生えてきていて、そんなことが伝わってきます。独立心が芽生えてきたのもあります。

字を読む事に困難があるのなら、こんな方法でと言う事を見つけようとしています。

自分なりのやり方がみつかりハマれば、集中力の持続にもつながると思います。

口出しは最小限にして、見守って行きたいと思います。

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