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読字苦手で理解できない~あくまでうちの場合。読書感想文を通して。

FC6年1組ディスレクシア
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小5むすこ。決して計画を立ててやっている訳では無いのですが、遊びの合間に着々と宿題を進めています。

夏休み初めに「ラジオ体操は毎日やる!」と言っていたのも2日で終了。。。全くやっていません。

それより、Youtubeを参考に毎晩筋トレ(腕立て、腹筋、背筋等)は毎日欠かしてません。

むすめが未だに180度開脚ができるので、対抗心からストレッチもやっています。

「ラジオ体操」はこれでいいでしょ。「ラジオ」じゃないけど。

同じクラスの誰よりも体動かしてると思うんだけどなー

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本読んでておもしろいよ

あと、宿題の残りは「読書感想文すいすいシート」です!

この間買ってあげた本を1日3ページ読むと決めて読んでいるようです。

これを、読書感想文のネタにするそうです。

全部で176ページあるので176÷3で。。。。。(59日か~)

夏休みは終わってしまいます(笑)

ただ、むすこの事なのでがんばって終わるように何とかするでしょう。

ピンチであれば、読み聞かせだな。

読書の効果

この本は、小学生のサッカーチームの話しです。

まだ11人制の時代(今は小学生は8人制です)の話しですので、少し現代小学生サッカーとチームの組み立てが違うのですが、あまり関係無く読んでいるようです。

実は、むすこの場合読み聞かせをしても文章は覚えるのですが、話の内容は詳細には聞き取っていません。何となく雰囲気で聞いている感じです。
読み聞かせの場合は動画や画を見せながらが良いようです。

それより、読字の方がかなり苦手なので、これではどうしようもない状態なのですが、
どうせ内容が分からないなら、今のことよりも将来のことを考え「読めなければ、内容はいいから、一文字づつ見れるような癖をつけよう!」と言って。むすこの目が文字にフォーカスできるようにがんばっています(その代わりものすごく疲れるみたいです)。

ところが、最近読書を自分から始めて「内容はいいから」と言っても本の内容を理解していて、自分から内容を教えてくれることもあって、驚きます。

もちろん、長文を読むのはすぐに疲れてしまうので、長くて3ページが限度なのですが、

  1. 日常で体験している文章
  2. 文字から体験が想起できる文章
  3. 興味のある文章

こんな文章であれば、疲れてしまう僅かなページ数ならいけるようになったような感触です。

そんな感じですので、本からは知らない世界を知ろうと言うのはまだまだ果てしない旅ですが、少しづつ少しづつですね。

算数や理科、社会の文章題が多く困難が続きますが自信を無くさないように、適度にこなしていこうと思うのであります。

そんなむすこですが、この「FC6年1組」を読んでいて「おもしろいよ!」と言ってくれました。

本は全く読めない訳ではないのだよ~読字苦手が理解できない方へ

この読字が苦手と言うのが理解できない方もいらっしゃいます。

「苦手」と言っても、全く読めない訳ではありません。

例えば、文庫本電車の通勤時間30分の電車内で50ページ読める人がいるとしても、むすこの場合はきっと、読めた場合で3ページか5ページぐらいがせいぜいでしょう。

なんで、普通に読める人の10分の1しか読めないかと言うと「疲れる」から。

その「疲れる」をうちのむすこの場合を説明すると、

文章上の文字を目が一文字ずつにフォーカスできないから、あっちこっち目が飛びます。
その時、他からの刺激として目に入るものや雑音があると気がそがれます。すぐ余所見をしちゃうのもそのせいです。
書物内に簡単な挿絵やグラフ等がある場合は最悪。そっちに目が行っちゃいます。無い方がいいぐらいです。(挿絵は見開き2ページだけや別紙として画が描いてあった方がはっきりしていて良い。)
そんな感じで、本を眺めている時に外からの刺激を受けたことにより、頭の中でごちゃごちゃ色んな想像力働いて余計な事考え始めて、違うことを考える。。。。ハッと気づいて文章に戻って頭の中を修正する。
そんな感じです。

要するに「集中」できないんです。特性として。

そんな作業を頭の中で繰り返していたら、疲れるのは当たり前。

みなさんも疲れて本なんか読みたくないことあるでしょー。多分。

こんな感じで、じっくり文字を追ったことが今まで無いので、書いてある文字を覚えることが苦手。

ペーパーテストなんか及第点取れる訳ないっすよね。

だからと言って「集中して本読め!」なんて言うのはナンセンスなんです。

特性として無理なので。

無理を言うとストレスになって、二次障害につながりかねない。

人によってディスレクシアの症状は違いますが、うちのはこんな感じ。

そう言うぼくも読字苦手の特性を完全に理解できている訳ではありません。

むすこの気持ちだけは理解しているつもりです。

めんどくせー 宿題の丸つけ

これ以上、いつもいつもなんでこんなことしないといけないのかと思いますが、我がむすこの為と思って「我慢」して丸つけやっています。

宿題の「漢字」ドリルは「答え見てやっていいぞ」と言って自分でやっていました(エライ)。

でも、答え見ても間違っているところがあって、10問に1問ぐらいは間違えます。

前述のように目がフォーカス合わせがうまくいかないので転記が苦手になります。
「答えを見ていいぞ」と言うのが逆効果だったかもしれません。

やはり、せっかくがんばって勉強した漢字なので、自分の力でできればやった方が良いかもしれません。

まとめ

むすこの夏休みの宿題の経過と読書の話しを中心に記述しました。

むすこががんばってるんですから、ぼくもがんばってやらないといけないですね。

丸つけ。。。。めんどくさいな

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