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学習障害個別指導・・21回目 ローマ字打ちの練習もしてます

ディスレクシア
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個別指導に行ってきました。

約6キロの距離を自転車で行っています。

年末の一時は、夕方の帰り道もう真っ暗になっていましたが、今は暑いし自転車の電気をつけなくとも間に合うぐらいの季節になりました。

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新しい小5国語教科書を個別指導の先生に見せました

さて、前回個別指導の先生から、「国語教科書の読みの予習をしてもいいよ」と言われたので現在の5年生用教科書を見せました。

一見しただけで、先生びっくりして、

「読み物あんまりないですね。。。。しかも古典があるんですね。。。。」と言っておられました。

改訂学習指導要領によって教科書が想像以上に変わっていて驚いたようです。

むすこの学校の担任も国語の読みものが減っていますが、社会の教科書等で補っていきましょう!という前向きなことを言っておられましたので、個別指導では社会教科書でもお願いするかもしれないと申し上げておきました。

読みが今まで減ったと言う事は、ただ文を読むだけなのは大嫌いなむすこにはラッキーかと思うのですが、そこに書いてある文章を確実に意味のある文章として理解しないといけない面が出てくるのですから、引き続きあらゆる手を使って語彙の少なさを補って行かないといけないでしょう。

今回の個別指導の内容

語彙の理解と読みの練習です。

  1. なぞなぞ
    • クロスワードパズル
  2. 作文
    • 好きなテレビ番組について(100文字程度)
  3. 漢字の読み
    • 今まで宿題で出した漢字の読みの復習(7割ぐらいは出来た!)
  4. パソコン(え!?)
    • サッカーについて検索してクイズを出し合って遊ぶ

1,2は以前からやっているものです。

学習障害個別指導・・19回目  漢字・熟語の読みと意味を教えよう
日常の積み上げが大事、日ごろから教えることが大事

3の漢字は、1月ぐらいから毎回漢字の読みの宿題が出されていてその復習です。大体忘れてしまっているかたと思ったのですが、7割は出来たそうなので、上出来です。

彼にとって漢字の読みが難しいのは熟語になった時に音読み、訓読みで読み方が変わる時だそうです。大抵なんかしらの読み方がわかっているそうですが、正確に読めないところに欠点があるそうです。

そう考えると、以前のように100%忘れているようなことが無くなってきたので、むすこの頭も整理がついてきているのかなあと感じます。

GWを使って、これまでの復習をしていこうと思います。

学習障害個別指導・・・・14回目
新年最初の個別指導は、今回は調子が良かったのか、悪いところがあまりなかった回でした。

「え?パソコンですか?」

むすこのPC用キーボード ほこりだらけ。。。

びっくりしたのは、4のパソコンです。

教室に1台ノートパソコンが置いてあったので、誰か置き忘れていたのかと思ったのですが、むすこの授業に使ったそうです。

先生としては、「紙に書くより、PCで打てるようにした方が絶対に良いから」と言う事で今回から少しづつ、インターネット検索程度から始めるということです。

今回は何を検索したかというと、「サッカークイズ」。

むすこは普通に打てたそうです。(なに????知らないぞ!)

先生曰く、英→日に切り替えるところとか細かいところは分からないけど、キーを打つだけなら出来たとのこと。

全然しりませんでした。しかも小さい「ッ」がある。

むすこに聞くと。

「kを2回打ってaを押すんだよ」と当たり前のように答えます。

キーの位置は、ゲームのおかげで大体覚えているし。

「あとはローマ字だけじゃん!」と言うと

先生が、「え?ローマ字わかってますよ」とおっしゃる。

「あ、そうですか。。。。そんなはずは。。。。」

狐に包まれたそんな気分でしたが、それ以上は言わずに今後も5分でも良いので是非お願いしたいとお伝えしました。

まとめ

個別指導で、ローマ字打ちの練習をしてくれるなんて本当に助かります。

むすこは毎朝、学校にかなり早く行っています。5年生が校庭で遊べる朝は校庭にいるとむすめから聞いていますが、それ以外はChromebook使って個人的に何かやってると言っていましたので、ひょっとしてメールでも打ってるのかもしれません。

しかも、毎回お手製のローマ字表持って行ってるし。

ただ、彼のネックは、学校ではChromebook、家ではiPad、ゲームはWindows10と3機種を使っていますので、文字入力の設定がよくわからないようです。

もう少し好奇心を持って、機械をいじってくれれば覚えられそうですが、この手のものはだめみたいです。

その代わり、がんばって文字キーの配列は覚えたみたいですので、自分の名前、家族の名前、「こんにちは」程度の簡単なあいさつぐらいは打てるようになっているようです。

現在使っているキーボードもアルファベットとひらがなの2種類が書いてあります。

これも苦手でローマ字打ちを推奨しているのに表記されているひらがなが目に入りキーを打つ事に戸惑っていることがあります。

JIS規格でもゲーミングキーボードでしたら、ひらがなが無いものがほとんどですのでPC用のキーボードをゲーミングのものにするのも手かもしれません。

アルファベットの大文字、小文字、フォントによる異体字もだいぶ区別が付くようになってきました。

それでもわからなければ、ともだちか先生かおとうちゃんに聞けと言ってあります。

配られたは良いけど、ちゃんとした教材が無くて活用されていないんじゃないかと言われている学校のICT端末ですが、はじめの一歩から始めているむすこの場合はかなり役に立っているのではないかと思います。

こどもはこどもなりに使い方を発見していく、そんな活用の仕方を自分で見つけて行ってるだけでもすごく良かったと思っています。

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