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むすこにも嫌いな子がいるぞ!

特別支援教室
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「ゴールデンウィークともだちのところに泊まりに行っていい?」と言う小5のむすこ。

「おーいいぞ、ところで誰の家に泊まりに行くの」

「Kのところ!おかあさんが来てっていってるんだよ」

あ、それは納得。

なぜ納得かと言うと、そのKくん。小2の時にむすこと他数人の所持する「デュエマカード」を黙って持って帰ってしまった子です。

それが、親に見つかってしまい、ご両親と一緒にヨックモックの菓子折りと一緒に各家庭に謝りに来てくれました。最初は何のことか分からず、何事?と思っていたのですが、ご両親の真摯な対応かつ謝罪のお姿を見て、「大事じゃ」と思った、そんな顛末です。

その時、むすこもなんか枚数が少ないなと思っていたそうですが、まさか持っていかれていると気づかず。。。。。妻に買ってもらった大事にしていたものも無くなっていたそうで、

現在当人達は、覚えてはいるが全く気にしていない様子で、フォートナイトで親交を深めています。

多分、Kくんのおかあさんも、うちの子達には当時の事が気になっているのでしょう。

なんだか、すごく気を使われていいらしてそうで、こちらの方が恐縮してします。

本人たちが良いならそれで良いと思うんですがね。

それにしても、泊まりのメンバー4人いたけど、5年生男児4人押しかけるなんて大変だぞ!大丈夫かな?

親の布団をぐちゃぐちゃにするむすこ
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むすこのともだち

小さい頃からともだちいないと死んでしまいそうなぐらいさびしがるむすこ。

5年生ともなると、塾や習い事に勤しむ子も増えて来ます。

それでも、暇な子を探して遊んでいます。

春休み中にゲームのやり過ぎで外に出ることが減っていましたが、今ではそのゲーム仲間も外に連れ出して遊んでいるようです。

時には、卒業生(中学生)とサッカーしたり、やっぱりゲームより外遊びの方がいいじゃんと、むすこの行動を見て思います。

嫌いな子いる?

周りの子もむすこについてくれば誰かと遊べると思って、学外の子も塾がお休みの日の子、分け隔てなくむすこのところに集まってくるみたいで、LINE連絡も結構来ています。
(むすこはチェックしないのでともだちに怒られていますが、気にしてません。)

そんな、ともだちと遊ぶのが大好きなむすこ。

念のために、「嫌いな子いる?」と聞いたら「いるよ」。

「M。ともだちじゃない。」

【NOT ともだち = 嫌いな子】

こんな図式です。

こんだけ、だれでもかれでも遊べるむすこに嫌われるなんてどんな子だ???

実は、その「M」って子は、保育園から一緒の子です。ぼくだってよーく知っています。

お母さんもお父さんも。ご両親も優秀で良い方なんですがね。

そのむすこさんの「M」くんは、うちのむすこには合わないみたいです。

算数にかけてはかなり優秀な子(多分秀才)で、むすことは低学年時と昨年同じクラスだったのですが、

算数のテストの時に自分は早く終わってしまう為に、旧知の友と思っているむすこのところに席をわざわざ立ってやってきて「そんなのもわからないのー」と言ってくるところが気に障るようです。

そりゃ、誰だってテスト中にそんな事言われたら怒り心頭に発することだと思います。

(むすこしかもLDだし。)

さて、ここまで書いてお分かりだと思いますが、その算数の秀才Mくんは、そんな感じで授業中も歩きまわってしまう症状があるので週に何回か特別支援教室で別室勉強をしています。

勉強がわからないむすこの方こそ、他のLD児も集めて特別支援教室で補習的にやって欲しいものですが、事情のわからないむすこはその特別支援教室と言うとその「Mくん」の存在がチラつくので避けたいと言うのであります。

学校側も、授業中歩きまわってしまう子を他の子に迷惑がかからないように、そのように配慮していただくのは大いに結構ですが、見た目に全くわからなくて、字を理解する事に時間が掛かる子と言うのも、「Mくん」と被らない時間にやってもらっても良いと思うんですけど。

そう言うわけには行かないのでしょうかね?

Mくんのお母さんの話

ぼくは、むすこがMくんを嫌っているからと言ってのお父さん、お母さんが嫌いではありません。

会えば普通にお話ししますし、近所の西友で会ってもあいさつは欠かしません。

ただ、お母さんは少し喋り過ぎなところがあって、嫌な事や嫌味な事は言わないのですが、自分の悩み事や気付いたことをぶわーっと人に話して消化しようとするタイプの方です。

この間も、むすこの学級の保護者会があって妻が捕まって聞いてきた話ですが、そのMくんさすが秀才だけあって、進学塾に通っていてそれもトップクラスの塾に通っているそうです。

塾に通うの勝手ですが、そのお母さんは塾内での話まで妻に話してきたそうです。

「〇〇くん(うちのむすこ)どうですか~、サッカーがんばってますよね。うちのMは塾の先生に公立中学向きじゃないって言われたんですよ。」

お、さすが優秀と見込まれているだけの事で言われたのかと思います。

大いにがんばっていただきたいですね、成就出来たらその話を聞かせてもらう事がぼくも楽しみです。

その話をむすこに言うと、「やった!一緒の中学じゃない!!」と喜んでいました。

そんなに、嫌なのか。。。。。そこまで嫌うなんて本当に珍しいや。

まとめ

むすこが、他人の事を信用し過ぎるところがあって、すこし心配していましたが、色々な人との交流で自分なりに合う人、合わない人を何気に選別していることがおもろいなと思うところです。

この歳(10歳)にして、人との交流においてそれなりにざわつくところもあって良かったなと思います。

他にも色々あると思いますが、次はどんな事でざわつくのでしょうか?

今は全く関心を示さない女の子の事で心がざわつくことがあったりして。

そんな日も近いのか?

そこでは、親の出る幕はないだろう。

その時は、見守るしかない。

もう少し成長したら、前述のMくんとの和解の日が来ればいいのになぁ。

お互い、その方が何か良いことありそうなのに、、、おとうちゃんはそう願う。

そんな子こそ、仲良くなれそうなんだけどな。

今は仕方ない。

これも、見守るしかない。

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