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むすこからうれしい手紙をもらいました!

ディスレクシア
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ここのところ、オンライン学習はできないのか?と記述してきましたが、

N中等部と言うところがオンライン授業を始めているそうです。ここの授業を実際に受けていらっしゃる方がオンライン授業の事を記述しているnoteを拝見させていただきましたので、リンクさせていただきます。

4週間N中等部のオンライン授業を受けてみた中学生の感想(もう学校はオンラインでいけるはず)|加藤路瑛|note
このnoteは、日本の学校のオンライン化の可能性を求めて中学生が書いました。もしよければシェアお願いします。日本の学校もオンライン化はできます。今がチャンスだと思うので書きます。 N中等部は全国の中学校の一斉休校より一足はやく、2月25日から登校を中止しZoomによるオンライン授業に切り替えました。3月19日の最終...
~N中等部 オンライン授業報告レポート~【授業スライド公開】新型コロナウイルス感染拡大を受け、Zoomを使ったオンライン授業を実施しました。 | N中等部
N中等部のニュース記事。N中等部はプログレッシブスクールです。個別最適化学習、プログラミング、21世紀型スキルなど、幅広いカリキュラムがあります。社会で活躍できる人材を目指し、一人ひとりの生徒が個性を伸ばせる新しい学びの場です。中学生の新たな選択肢としてN高等学校と共通の理念のもと、ネットコースと通学コースがあります。

オンライン学習の為だけではない、世のビジネスツールとしてこのようなシステムが実際に存在していて、工夫次第で学習に活用できるものなのできると言う例と思います。なので、それを活用するノウハウを構築したもん勝ちのようなに思えます。それに、このような学校がある傍ら、休校時に何もせずにいた子と、いつも通りオンラインで授業を受けた子の学習格差が生まれてきているような気がするようでなりません。
N中等部に所属したいと考えるITCリテラシーの高い子は難なく使いこなせるものでしょうが、小学生やシステムに関心が無い方には少しハードルが高いと思います。
それでも、このような状況が長期間続くようなことがありますと、既存のものに嫌気が出て来て近い将来、公立中学校に所属しながら、授業だけはこういう学校の授業を受ける子が増えてくるかもしれませんね。

今の生徒・児童はそんな時代に生きているのだと思います。

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うれしい手紙

むすこから、うれしい手紙をもらいました。

下の絵はもちろんぼくです。★がいっぱいあります。

相変わらずの脱字、バランスの悪さ、誤字など散見されますが、そんなものは関係ありません。

しかも、自発的に一生懸命書いてくれました。

もちろん、妻にも、妹にも同じように書いてくれてました。

文章に書いてある事は、口ではよく言ってくれるのですが、発達性ディスレクシアで得意でないはずの書字で来られるとたまらないものがあります。

オンライン学習のすららをはじめて、国語・算数が上達したことは無いと思いますが、間違いなく意識は変わってきてると思います。

せっかくの意欲潰さないように、見守っていこうと思います。

むすこが書いてくれたお手紙です。

入学・進級お祝い

くまさん好きのむすめへの入学祝いに、郵便局で見かけた「ぽすくま」グッズも買ってあげました。

郵便局で購入した、ぽすくまのノートと付箋です

むすこの進級祝いはどうしようかな?

フォートナイトswitch用の「1000 V-Bucks」ぐらいしか思い浮かばないです。。。。。

追記

追記:2020年10月28日

この時だけでなく、帰りが遅くなったりした時にこんな手紙を事あることに書いて置いてくれます。

書いたり読んだりすることが苦手とわかっているのにです。

「ディスレクシア筆まめ」っていうのでしょうか?あり得ないですね。

意外に気の付くやさしいむすこです。

間違った字でも良いから、書きたいときは書いて置いてね。

※むすめはそれ以上に筆まめ。むすめの作ったものが家中あふれています。女の子は好きなんですね。

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