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何年ぶり?ディスレクシアむすこに本を読んであげました。

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珍しく本を読んでと言ってきたむすこ。

すげー、こんなの3歳ぐらいの時以来かもしれません。

その時は絵本。字はかなり少なめ。

そう言えば、2歳児の頃、保育園にある本を家で見たいと言って、

毎日毎日借りていたら、その月の借りた本数が一番になってしまって表彰されたこともありました。

中でも好きだったのが。「地球」と言う図鑑と月の満ち欠けが図説してある「月」と言う本

今考えると、読んでもらって画だけを目で追っていたのですね。

その頃は、本好きなのかな?と本気で思ってました。

いやいやとんでもない。

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「読んで」と言ってきた本

おしりたんてい4 かいとうVSたんてい

おしりたんてい4 かいとうVSたんてい

この本は、むすこのおば(ぼくの妹)から、1年生の時にプレゼントされた本です。

もちろん読めないので、貰いっぱなしでそのままほっとかれた本です。

その時は、おもしろいのに何で読まないのかなーと残念に思っていました。

反対に、今年1年生のむすめが大の本好きで、お兄ちゃんが読まないならと4巻を含めて「おしりたんてい」は全巻買いそろえて、全巻読破しています。

むすめ曰く、「お話もおもしろいし、おしり探しとか、迷路もおもしろい」だそうです。

幼児から低学年にピッタリの内容のようです。  確かにおもしろい

早速読んであげました。

むすめもやってきました。

むすめは記憶能力も良いのか、話の内容はほとんど覚えています。

読み始めると先の話を言ってしまいます。

「だめだよ、保育園の読み聞かせの時も、黙って聞くでしょ」と言うと、

全然そんなことなくて、保育園では読み聞かせの最中もみんな勝手な事を言ってるそうです。

幼児ですね。

さて、むすこ。

画を追いながら、じーっと聴いています。

おしり探しのページになると、さすがバトル好き。

誰よりもたくさん探そうと必死です。

自分が一番探せたときは、ひとり悦に入ります。

話の途中で出てくるクイズ。その中に「おしりをさがせ」というのもあります。
こういうものが出てくると俄然燃えるむすこです。

読み終わった後

ひとつのお話が終わると、疲れ切った表情をしていたのでそこで終了。

感想を聞くと、話の内容はいちお理解していたようです。

そして、「ぼくならこうする」「なんでこうなんだ」とツッコミタイムです。

ぼくもうまく説明出来ないので、相槌を打つだけでしたが、読み上げをすることによって、話は理解できると言う事が分かりましたので、今後の教科書読み上げ計画に向けての収穫はあったかなと思いました。

また続きは今度ねと言われたので、また読んであげようと思います。

そして、7時半からフォートナイト内で友達が待っていると言うので、

お風呂までの1時間程、オンラインゲームの中に入っていきました。

第2シーズンになって、レベルがチャラになってこれも俄然燃えているようです。

ビクロイしたそうです。

まとめ

読み聞かせは、特にこういう障害のある子には、

聞く方の気持ちを穏やかに読み進めることが大事。

表情を見て、疲れたらそこで終了することも必要。

ダラダラやらずに楽しく集中してやることが良いのかと思います。

追記

追記:2020年10月31日

この記事を記述したのが、まだ3年生後半長期休校の真っ最中でした。

これから、本の読み聞かせは1冊だけありましたが、それ以外はほとんど毎日教科書や問題文を読み上げています。読み上げると、文字は見ませんが穏やかな顔で聞いてくれます。

学校でも、先生やともだちが教科書を読むのをよく聞いているみたいで教科書を覚えてきてくれます。

むすこなりに、文章への処世術みたいなものが出来てきているのでしょうか?

じきに、何か自分なりの対策をしてくれることができればいいなあと思っています。

コメント

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