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「RISU算数」2年目に入る。むすめ。

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小4むすめが自分から言い始めた勉強ものの教材があります。

「RISU算数」と言う算数専科のタブレット学習だけは奇跡的に続いています。

そして、はじめてから1年が経ちました。

2022.12.20記述

むすめの通信教育はZ会とか、英語とか、レベル的に合わない訳では無いのですが、何せ定期的にこなすと言うのがこれまでは苦手。

小さい子あるあるなんでしょうけど、むすめの場合は処理速度が突き抜けて良いがために一点集中型の特性として、同じような教材を計画的にやっていくことが苦手なところが極端に出ています。

いま小4ですが、成長していくにつれて自分でも「これではまずい」と最近はうすうす気づいてきているようです。

相変わらず反復練習は苦手ですが、周辺のものも知識として持っておくためにはどうすればいいかとかんがえているようです。

「これはまずい」と言うのは、世の中の現象・事象をできるだけマルチに抑えておかないと、自分の極めたい技術が何に役に立つのか?何に必要となるのか?今から終着点を見極めたい為なんだと思います。

最近、ごはんを食べながら出来る限りニュースを見るようにしていますが、見ながらニュースに関連づくことをずーっとしゃべっています。

「物価高ってさー、日本銀行と総理大臣がやらないとだめなんでしょ。」

「今の1万円札のこの人は誰?」

「咳止め薬ってこの間薬局でなかったじゃん、なんで大量に持ってるやつがいるんだよ!」

「日本が南半球にあったらさー、沖縄が一番寒かったんだね。」

「坂本龍馬って誰に殺されたかわからないんでしょ。」

もうほとんど、「野次」なんですけど説明をする前にコロコロと話が飛んでおもしろいです。

むすこなんかはニュースなんかに興味があまりないので、そんなむすめの「野次」を「うるさい!」と一喝するのですが、お構いなしに喋りまくるむすめです。

そんなこどものやり取りもおもしろい。

ぼくは、その「うるさい」と思うむすこも、色んな事が頭の中をぐるぐる回って「野次」るむすめもどちらも尊重するようにしています。

そうやって自分の考えや感情を表に出せる環境は、成長には欠かせないものだと考えているからです。

そんなことでいちいち腹を立てたりしないで「ご機嫌」でいることが年上の礼儀ではないかと思います。

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「がんばりポイント」のおかげだった。

さてむすめの「RISU算数」ですが、当初は続かなくてもいいし、自分から言い出したんだからやらせてみようと思い、始めました。

スケジュール管理は苦手ですので、曜日と時間を決めて、週2回、時間になったら専用タブレットを渡して気が向いたらやってね程度で、ゆるくやっています。

しかしながら、これがなかなか続いています。

得意な算数だからということからかもしれません。

むすめにしてはスケジュール通りにきちんとやっています。

「RISUさ、無理だったらいつでもやめても良いけど、がんばってやってるね。」

「あたりまえじゃん、だって”がんばりポイント”貯めるんだもん。」

「なぬ???なんだそれ?」

「これでなんかもらうんだ!」

見てみると、かなり貯めないともらえませんが高ポイントでは「iPhone」なんかがあります。

「iPhone」は自分でも無理だとわかっていますが、他には手ごろなところで、むすめが欲しそうな文房具が並んでいます。

そうかー、そうかー、そうだったんだ。

がんばってくれ。

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