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記憶の方法

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学生の頃も今もそうなんですが、暗記や記憶しておかない時があります。

もういい加減ぼくの社会人としての生活も長いので、言わなければいけないことは、予めメモを書いて臨むことが多いのですが、それでも、何を聞かれるかわからない場面の為に、空で覚えておかないといけないこともあります。

仕事・業務の場合は、打ち合わせ等は学生の頃のように試験範囲が決まっている訳ではありませんので、あらゆる角度のものを覚えて、一定の範囲内で自分の意見に昇華しておかないといけないので、一夜漬けのような知識が有効となる場合は皆無なので難しいところです。

スピーチ等のぼくが一方的に話せば良い場面では、一夜漬けの記憶で十分です。

しかしながら、一夜漬けの記憶や暗記って結構苦痛です。

ぼくは、特別に優秀な頭脳を持っている訳ではありませんので、原稿を一度読んだだけで完璧に覚えるのは難しい。

そんな時は、中学高校の頃に一夜漬けテスト対策の記憶の方法をやることがあります。

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記憶は、場面、画像にした方が覚えやすい。

よく、暗記をするのに「手に〇をあてはめて、鼻は□で、、、」なんてやる人の話を聞いたことがあります。

ぼくの場合は、「場面」と「情報」を一致させて覚えるようにしています。

例えば地下鉄に乗ってて「大手町駅に着いた時は〇だった。」

駅からの帰り道で「あの坂のところで石を蹴飛ばした時に□だったよな。。。」

自宅で暗記しないといけない時は「テーブルで〇、部屋のあのすみっこで□。。。」

そんな感じで、ウロウロしながら覚えるようにしています。

思い出さないといけない情報と場面で覚えるのは結構楽しくて、情報を拾い上げるのが楽だったりします。

記憶術なんて人それぞれだと思いますが、ひたすら「書いて覚える」教は万人向けじゃない。と言うのはこのような自分の経験からのものです。

うちのむすこなんて文字や数字を認識するのがあまり得意ではありません。

ほとんど文字や数字だけの教科書や黒板を「見て」「読んで」「書いて」「覚えて」「理解しろ」というのは苦痛そのものだと思います。

ただ、耳からの記憶は良い方で、音声として記憶というのは発達しているようですので、情報としての音声でもびっくりするぐらいのことを言い出すことが結構あります。

それを文字としてペーパー(答案)にするのは大変なので苦労しているわけです。

そこを音声情報を文字情報に仲介するものとして役に立つのが、「動画」や「経験」だとぼくは見ています。

今は、インターネットがあって、画像や映像等、いけないところでも記憶に残しやすいものがすぐに見られていいですよねー

むすこはむすこなりに記憶の方法を見つけようとしてようとはしています。

LDだから絶対的に難しいことだと思います。

しかしながら、自分の脳で思い出しやすい方法が見つかるようにもがいているむすこなのであります。

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