PR

全体を俯瞰してみてしまうデメリット。中1期末テスト編

この記事は約4分で読めます。
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

中1むすこ、今度は期末テストが近くなりました。

小学生の頃とは打って変わり、自分から学習しております。

サッカークラブはテスト前関係なく普通にあるので、夜はあまり学習ができません。

それでも今日やる範囲は自分なりに決めていて。眠くなったら。

「朝早く起きてやる」と言って寝てしまいます。

それで、(どうせ起きれないかもね)と思っていても、ちゃんと起きてきてやっています。

な、なんなんだ?

こんな何か月もしないうちに変わって行くなんてねぇ。

でも、テストの点数は内緒です。

スポンサーリンク

理科が嫌いになりそう・・・・なってるか。

そんなむすこに最大な難問があります。

それは「理科」です。

「理科」担当の先生も話は授業以外のことで何度か話を聞いたことがありますが、いつも「ブツブツブツブツ」喋っていて、表情一つ変えないし、分かりやすく説明が出来ないので話は詰まらないわ、熱意も無さそうだし、「聞こえませーん」って言いたくるようなタイプの先生です。

むすこの学校でそう言うタイプの先生はあまりいないのでむすこに当たったら大変だな。と思っていたら、理科がその先生だったそうです。

聞いてみると、教科書を一片通り説明をするだけで、あとは自分で覚えろと言うタイプ

そんな、タイプだと当然むすこには合いません。

ともだちもそう言っているようで生徒からの評判はあまりよろしくないようです。

スポンサーリンク

理科の教科書は情報が盛りだくさん!でも、むすこにはちょっと・・・

中1理科教科書
中1理科教科書(東京書籍)より

今回のテスト範囲は、「植物の分類」です。

教科書を見ましたが、情報が盛りだくさんです。まるで図鑑の簡易版?ってところです。

理科に興味のある子にはたまらないと思います。

基本的な知識を得るには良い本だと思います。

しかしながら、それって諸刃の剣になってしまう事があります。

写真が多用されているのでゴチャゴチャ感が出ています。

いちお、文章と図や写真で説明は丁寧にされていいますが、初めて習うものですから文章から図や写真に照らし合わせて確認する必要があります。

初見で見るとぼくでもキツイです。

「森を見て木を見れない、木を見て葉っぱを見るのが不得意」な特性を持つ、全体を俯瞰してみてしまうむすこには相当キツイし、ストレスたまりまくりなようです。

しかも、まじめな子なので、俯瞰して全部見えてしまうと、隅々まで全部覚えるのか!と思ってしまうので余計に絶望感があるようです。

そんな事はねーんだ。こんなもん要点だけ覚えれば良いんだ!

全体を俯瞰できると言うのは、スポーツをやる時のメリットもあるのですが、こう言う時にはデメリットとして出て来るのです。

いちお、教科書に対応したドリルに書き込んではいますが、ちょっとやった後にリフティング練習を始めたりしていますので、相当ストレスを抱えながらやっているようです。

逆に、英語なんかは途中で動き回る事なんかはないんですけどね。

調子のよい科目とそうでない科目がすぐにわかるむすこです。

スポンサーリンク

わからないものは親と一緒にやろう

「やべーなこんなんじゃ、理科は絶望じゃん」

そんな様子を親としても指をくわえて見ている訳にもいきませんので、ぼくも試験範囲の教科書を読み込んで、一緒に説明してあげました。

少し納得したみたいだけど、もう苦手意識出ちゃっています。ちょっと可哀そう。。。

先生は「教科書に書いてあることを覚えてくるのが生徒の仕事じゃ」と言われてしまうとそれまでなんですけど、覚える前にその教科書を読み取ることが難しい場合があるのであります。

しかも、小学校で習って来たことの関連性の説明も無しに、教科書を舐めただけの、通り一遍の説明しか無い授業だと、興味がある子はいいかもしれないけど、そんな子でなければこの教科書の構成だと相当きつい。

ぼくも、この分野なんかテスト中だけ覚えてればいいやと思ってたもんな。知らなくってもいいし。

教科書を読み取る解像度があがるかあがらないかで、むすこのやる気と成績の上下が決まるようなそんな気がします。

さて、今回はどんな答案を作って来てくれるか?良くても悪くても楽しみなのであります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました