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純粋さとジュースとう〇こを漏らしたこと

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急にデカくなったむすことむすめ。

それでも今の中1クラスで前から4番目。むすこより背が低い子が揃いも揃って違う中学に行った関係もあります。

むすめは、何と前から(女子の中で)6番目になったらしい。

「うえ~い、お前!ちび、ちび、前から6番目なんてちび~」とむすこがむすめを揶揄します。

何言ってんだ。前から4番目の癖に。と言うと苦笑い。

笑っちゃいます。

彼らが言うには、これまで「前へならえ」は腰に手をすることが多かったのに、急に身長が伸びてきて、他の子を身長で追い越すことはあっても、もう抜かれるような気がしないんだそうです。再び一番前になる気もしないと。

身長なんかまだまだ、わからんし、なるようにしかならないけど、この成長期を楽しんでもらいたいものです。

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トイレに急ぐむすこ

自転車サドルを上げている時

そんな成長期のむすこが「おとうちゃん!自転車のサドル上げて!」と言うので、サッカーから帰って来てまだ着替えもする前に、愛車のクロスバイクのサドルを上げてあげようとしました。

そしたら「おとうちゃん、う〇こしたい!!」ともじもじしながら言います。

「うえ~、行って来い、行って来い!」

むすこは急いで、エレベーターに駆け込みマンションの上の部屋まで走って行きました。。。

サドルを上げるったって、本人がいないと調整ができません。

仕方ないのでマンションの下の自転車置き場で待つことにしました。

そして、だいぶ時間掛かって、お着替えもして、さっぱりしたご様子でむすこが再び自転車置き場に戻ってきました。

間に合わなかった!

うんこ

「おとうちゃん、う〇こもらしちゃったよ。」

家にに戻る時、玄関扉を開いた瞬間に、軽くもらしてしまったそうです。

「え?がははは!!間に合わなかったの?」

「うん」

「まぁ、いいや。大丈夫?おなかゆるいの?」

「うん、びちびちだったよ。」

「どこかで拾ったもの食った?」

「いや~、途中で冷たいジュースいっぱい飲んだからかも。」

「それだね。」

冷たいジュースの教訓

ジュースはあまり飲まないと自分で言っていたのですが、特にぼくも「飲まない方がいいよ」と強制したわけでは無くて、「たまに飲むぐらいなら良いんじゃん」ぐらいは言っていました。

スポーツマンだけじゃないけど、あまり糖分の多いものを飲んでは体がもたないと言う事は知っていて、それで「ジュースはあまり飲まない」と言っていました。

しかしながら、聞きかじった知識でがんじがらめの思想を純粋に守るというのも息が詰まるとぼくは考えています。

それで「たまには良いんじゃん」なんて、気楽にむすこに言っているのです。

まぁ、それでも自分で「ジュースを飲まない」宣言しながら飲み過ぎてお腹を壊してう〇こをもらしてしまうと言うのは、むすこ的にも良い教訓になったことでしょう。

「おとうちゃんが、暗い自転車置き場で置いてけぼりで待っている。」

「おかあちゃんが、ぼくの代わりに下着とトイレ掃除をしてくれている。」

両親に負担をかけさせてしまっていることも、勉強になったようです。

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行き過ぎた純粋さの危険性

「純粋」に知った知識を追求しすぎると言うのは、行き過ぎるとそのうち破綻を招くと、ぼく個人的な話ですが、そう考えています。

自分ひとりで完結する社会なら良いのですが、そうも行きません。

他人と関わり合いながら生きて行くのがこの世の中です。

例え正論としても、他人の気持ちをないがしろにし、自分の考えを頑なに振りかざして行くというのは、危険が伴うとそう思っているのです。

おとなはご機嫌で他人に対応することが大事かと考えています。

中学生にもなったむすこが、家でう〇こを漏らした事を咎めたりすると気持ちの行き場が無くなります。

そんな時にも、ご機嫌で対応し、自分で次の対策を考えるようにしてもらう。それがおとなの礼儀だと思います。

彼なりに自分で考えさせる。それが基本です。

それの繰り返しです。

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