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話が飛ぶおじいちゃんとコミュニケーションむすこ

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3年振りに妻の実家に行きました。

現在小6のむすこは小3以来。

むすめは小学校入学後初の帰省です。

むすこもむすめも大きくなりました。

おじいちゃん、おばあちゃんもびっくりです。

むすこの食べっぷりにも驚きです。

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LDの話はしないよ

孫と老夫婦

それに、むすこの場合はLD判明初めての帰省です。

妻実家の人方たちは、最近テレビなんかでもやっているので、LDなんて話をしても理解はしてくれるかもしれません。

でも「そんな人もいるんだってねー」ぐらいの程度で、身近なものと捉えてくれるのは難しいと思います。

たとえ説明したとしてもその時は「うんうん、そうなのー」と聞いてくれるかもしれませんが、それが尾ひれ背びれがついて、ご近所にでも知れ渡ったりしたら、溜まったもんじゃありません。

好奇心だけで片づけられる話ではないからです。

世代間の格差もあるので、「昔はなー(こんな人がいた)」なんてことばで片づけられかねません。

これからを生きていくむすこですので、ぼくらがここでとやかく言うことではなく、どうしたらむすこの立場を守っていけるのか、見守って、どうやって生きていくかを教えていくのがぼくの役目です。

血族・姻族とは言え、他人に近いものがありますので、とやかく言われたくありません。

そんな訳で、ぼくの口からLDについて話をすることは、現時点では避けております。

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おじいちゃんと小6むすこの会話

そんなむすこですが、前回帰省した時(3年生の正月)とは大分変りました。

それは話の長いおじいちゃんの話をよく聞いてきちんと会話が成立していることです。

例えば、おじいちゃんがしゃべり始めると、むすこが喋っている事から話がずれて行きます。

自分の知っている古い話に話を持って行くのです。

「おれは、こんな事を知っている(経験をしている)」と自分のペースに持って行く。そんな話の仕方です。

今風に言うと「マウントを取る」(こんな事を知ってるんだぜ)って感じです。

当然、むすこはおじいちゃんの古い話なんか知りませんので、話は長続きしません。

でも、むすこはきちんとおじいちゃんの話を聞いて、会話を続けようと、受け答えをしているのです。

知っているものは「知ってる」

知らないものは「知らない」

それと話の共通点を見つけて、場を盛り上げようと、話題が嚙み合わなくてもあきらめずに話に食いつきます。

時には、理解できない話に突っ込んで聞き返します。

その点が、さすがコミュニケーション人間です。

日頃、おとなとの会話が多いむすこです。

他人への思いやりがあって、気を遣う事も多いむすこです。

久しぶりに実家に帰って、高齢のおじいちゃん、おばあちゃんと話をすることが出来てよかったのではと思っています。

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小3むすめ、おじいちゃんの話の評価

一方むすめ。

こっちは、存在そのものがマイペースです。

昨年度、むすめを攻撃していたとんでもない担任だったおかげかわかりませんが、色んなおとながいることが多少勉強出来ているようです。

妻実家では、マイペースなおじいちゃんの話は聞かない訳ではありません。

でも、「おじいちゃんには悪いけど、話が長い!」と断りを入れながらも参っていました。

おとなの話を聞きながらも、自己主張はきちんとしていたむすめでした。

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まとめ

久しぶりに妻実家に行った話を記述しました。

オールマイティにコミュニケーションが取れるむすこ。

まだまだこどもなむすめ。

特にむすこは、ことばを読むのが苦手ですが、随分と話言葉を操ることができるようになったなと、成長を感じました。

後は、ことばの正確さだよね。結構、適当。

それにしても、相変わらずおじいちゃんは話が飛んですごいな。

突然、「昭和30年代はこうだった」って言ってくるのが笑える。

何となく、(あ~やっぱりあれか?と)特性が分かる気がしました。

それにしても、今まではぼくが聞き役になっていましたが、むすこが加わって負担が分散されてよかったな。

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