語彙力と他人にことばを伝える事

ディスレクシア
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昨年末の我が家のコロナ感染で、寝込んだのはむすこ1日、妻1日、ぼくが2日。

軽く済んでよかったです。

むすこなんかは1日寝てただけで、元気一杯になってしまったので、療養期間は外で運動したくて辛くて仕方ない。

それでも、道徳むすこなのできっちり療養期間を守って、明けには密集を避け、墓地と海を少し見に行ったのであります。

その後は、同じくコロナ感染メイトとサッカーの自主練なんかをしていて、相変わらずの生活をしておりました。

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語彙力と他人にことばを伝える事

妻の実家の義父から電話をいただきました。

「お正月は何食べたい?」と聞かれたむすこ。

「うなぎ!」と具体的に答えています。

「コロナの時は何してた?」

「つまんないから、サッカーゲームしてたよ」と答えるむすこ。

これまでだったら、「ゲーム!」「FIFA!」と等と答えていただろうむすこ。

相手は80近い、ゲームの事なんかなんもしらんおじいさんです。

具体過ぎずに、大雑把に適当に答えないず、じいさんにわかるようなあんばいで教えています。

「サッカーゲーム」と答えるところに、かなり目上で立場も全然違う相手への気遣いもわかって答えることが出来ていて。すこし、感心しました。

学力には、語彙力の強化と言うのはとても大事なことだというのは重々わかります。

でも、相手の立場や背景を考えないで、伝わらないような語彙を殊更に使用しても、相手が何を言ってるのか分からなければ、何の意味も無いと日常会話では思うのです。

その、勉強をしているのだなと感じました。

「落ち着いたら、おじいちゃんちにいこう!」

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レインボーブリッジと車酔い

お墓参りは千葉の方です。

ぼくの父が入っているお墓ですが、海の近くにあります。

とても広くて日光がたくさんあたってとても良いところです。

夏は暑くて行きたくないと言うのが正直なところです。

さて墓地へは車です。行き帰りは「レインボーブリッジを通りたい!」と言うむすこ。

首都高速をレインボーブリッジを経由すると、ちょっと遠回りになりますがたまのことですので、レインボーブリッジを周って行きました。

前から「レインボーブリッジ行きたい」と言っても、車酔いがひどい子なので酔い止めを飲んで車に乗り込むので、ちょうど寝ている間に通過してしまいます。

今回は酔い止めを飲まなかったそうです。

「大丈夫~??」

今回は、全く車酔いも無く無事、レインボーブリッジからの海や船を見る事ができました。

よかった、よかった。

車酔いも脳の混乱からくる、自律神経が起こす負の反応から起こると聞いています。
(また、脳の話かよ。。。)

スピード、揺れ、そもそもの乗り物に対する不安等から来るそうです。

今回の車の運転は、首都高で車の流れで迷惑をかけたかもしれませんが、速度制限が死守をし、車が極端に揺れないように、カーブや坂道でGがかからないように運転するように心掛けました。

そうしたら、あんな狭いと感じた首都高も意外に走りやすいですね。

焦って先に進もうしなければ、カーブも曲がりやすいし、狭いけどよく考えられた道だと思いました。

また、ぼくの実家もお墓の近くにありますが、コロナをうつしてはいけませんので、老母とは立ち話だけで顔見せだけして帰ってきました。

帰りにむすこに

「おばあちゃんちに行ったのに、ドライブしに行っただけみたいだね。」と言われてしまいました。

次は卒業式が終わったら行こうね。

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