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音を正式な日本語として処理できるように

ディスレクシア
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このディスレクシアと言うのは、色々なものが絡み合って「この症状!」と言うことを断定できないのが難しいところだと思います。

昨日は、「読み」と「話し」について、この学校休業中に気づいたむすこのディスレクシアの話を記述いたしました。今日はむすこの文字の覚え方についてわかったきたことを記述してみたいと思います。

 

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聞いた事をそのまま覚えている

今年の1月に行ってもらった、WISC‐Ⅳ結果で担当の先生にこのようなコメントをいただきました。

「知識や語彙の豊かさや、ことばで理解したり表現する力」が強く、「単純な視覚情報を、すばやく正確に読み取り作業する力」は弱いと思われる。

この時の全体評価は、「境界線」レベルと判定されているのでかなり低レベルでの話であると聞いていていただきたいのですが、簡単な言葉であればすぐに覚えられるのですが、それを読んだり、話したりすることが困難であると理解できると思います。

ことばの理解

長い話ですと少し困難になってきますが、現在習得している短い文章、簡単なことばについてについては理解は容易いのではないかと思っていますが、むすこが勝手な判断をしていることばがあることが散見されます。

漢字

昨晩も楽しそうに漢字の勉強をしていましたが、
例えばこの字「静」

ミチムラ式漢字カード

妻「この字、ほらよく言ってるでしょ(地名:「静岡」のこと)」

むすこ「え、なんだっけ」

妻「ほら、し・ず・・・・」

むすこ「えー、わかんない」

妻「しずおか だよ」

むすこ「え?「しぞーか」じゃないの?」

むすこは、毎日のようになぜか「静岡」の話をするのですが、音から入っているので漢字でどんな風に書くか想像もしていなかったのでしょう。聞いたことをそのまま頭に入れていたので「しぞーか」と覚えているのです。

英語圏のこどもも聞いたことをアルファベットに置き換えるのが難しいこどもがいると聞いていますので、同じような症状なのかと思います。

よくよく思い出してみると、この「静岡」だけでなく他にもこんなことを言ってた気がします。ぼくが気付いたときに一つ一つ潰していかなければいけないですね。

母音・子音が分からなくなった時に音がつながってしまうのも原因となっているようにも思われます。

静岡=Shizu oka → Shizo-ka

この辺りのことは、感覚で生きているむすこには難しいのかも。。。。なんとかしたいなあ

文字に触れる機会を多くする

そのような対策として、音声と文字が同時に触れる機会をなるべく作るようにしています。

本、漫画は全くだめです。一切開いたりしません。

やっぱり今の世の中、動画です。

NETFLIX、Youtube、日本語字幕が付くものはみんな字幕付きで見てせるようにしました。

そのせいかわかりませんが、ストーリーのあるものを見る割合がすごく増えてきました。

字幕も邪魔じゃないか?と聞くと、「あった方がいい」と言ってくれます。

字幕を見てるかどうかはわかりませんが、少しでも字を形として捉えてくれればそれが何か良いきっかけになればと思っています。

同じように、音声教科書も同じようにみてくれ!と思うのですが、教科書になると途端に眠そうになります。

ヒックとドラゴン日本語字幕付きを見るむすこ

まとめ

このように、音の処理を日本語のことばになるようにその点をよく聞いて教えていきたいと思います。

このことは、今後の英語教科にも通じるものでありますので、気を付けてアドバイスしていこうと思っています。

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