【個別指導】オノマトペ 他

ディスレクシア
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

以前、小6むすこが不得意だったものとして、「オノマトペ」(擬音語、擬態語)がありました。

いや、むすこじゃなくても日本語を母語としている人でも、難しいオノマトペの意味が言えずに、意味を聞かれても例文を言って説明することが多いのではないかと思います。

小さい頃に、おとなや動物などから聞いたオノマトペで言おうとしても、自分なりに聞こえた通りにインプットしてしまっていて、これもまたオリジナルなものを、頭の中に数多く持っていたのがむすこです。

幼児で、言い間違いしてても聞こえた通りに言っているこどものそんな姿を見ると可愛いいですよね。

だからむすこが変なオノマトペを使っていても修正することはしませんでした。

例えば:

ピーポーパーポー(ピーポーピーポー:救急車)

筋肉ムチムチ(筋肉ムキムキ)

などなど

あとは、意味の分からないオノマトペは絶対使いませんでした。

「ダラダラ」とか「ゴロゴロ」、「ワクワク」など

また、日本語は、一つの漢字で色んな場面に流用してしまう動詞等が多くあります。

動物の種類ごとの鳴き声なんかそうですね。

ひと言で鳴くと言っても、象と犬の鳴き声は違うし、動物と鳥の鳴き声も違う。

だから、動物の種類毎に鳴き声のオノマトペが揃っているのだろうと思います。

「ペンでタッチすると、鳴き声が聞こえるよ」なんて言う動物図鑑があったりするのはそんなことなんじゃないかな?

むすこの場合、「犬って”わんわん”って鳴いてるか?」と疑問に思っていて、ちいさい頃あまり「わんわん」を使うことができなかったのがむすこです。

スポンサーリンク

大きくなってからのオノマトペ

オノマトペ

ちいさい頃、変なオノマトペの表現方法を使っていても別にだれも直してくれません。

でも、ある程度大きくなると人と違ったオノマトペ表現をしていると他人からは、

「え?あいつ変!」と言う変な見方をされることもあると思います。

実際に小学校にあがってから、ちょっときついともだちに、

「おまえ、そうじゃないだろ!!ばかじゃね~」と言われていたことがありました。

何について話をしていたのか?聞こえませんでしたが、そんなことをむすこに言っている子がいました。

「え?何言ったんだ??でもそんなキツイ言い方しなくていいじゃん!」と思いましたが、むすこが何かの話をしていて、変な表現をしたようなそんな雰囲気でした。

そんなことが、学校でも何回もあったのでしょう。

何事も屈託のないむすこですから、思ったことを口に出してしまうのがむすこです。

それから、そんな事もあって少し落ち込んでいたことがありました。

「もし、この表現のことばを使って間違ってたらどうしよう、、、恥ずかしい。。。」

発言するのが恥ずかしいと言ってた時期がありました(2年生ぐらい)。

その後、境界知能と学習障害であろうと言う診断を受け、まずはことばの個別指導に通うことになりました(4年生の終わり頃)。

スポンサーリンク

ことばが積みあがってきた

オノマトペ

ついこの間の個別指導の際に「もう大分、ことばが積みあがってきましたね。」と先生から成長したことについてほめていただきました。

そして、2年前にここに来た頃は「オノマトペなんか全然出来なかったんですよ。」

「見てください、ほとんど出来てますよ。難しい”しとしと”なんかはまだわからないみたいですけどね。」

先生方のおかげもありますが、会話が大好きなむすこです。

前にともだちにバカにされたことを気にして逆に、人の話を良く聞いて話し言葉の勉強をしていたようにようにも思えます。

また、ともだちや学校から仕入れてきた表現を真似して、ぼくに使ってみています。

そんな事を繰り返しやって、自分の脳みその整理をしているかもしれません。

ことばのカテゴリー分け

例えば、「電化製品ってどんなものがある?」「台所で使う道具はどんなものがある?」等日常で使うものを使う場面で道具や機械を記入していく問題に取り組んだようです。

1年ぐらい前なら「電化製品って何?」「台所って行くけどわからない。」自分に関心のないものはとことんわからないむすこでした。

ところが、このような一般的な常識問題も、スラスラ思い出して出来ていたようです。

特に、「電化製品」の種類がかなり蓄積していて一番たくさん記入していたようです。

普通の子から見ると身近なものですので簡単な問題ですが、自分の興味から外れると身近なものでも全く分からなくなってしまう子もいるのです。

成長と共に興味の範囲が広がってよかったなと思います。

スポンサーリンク

まとめ

個別指導に行って評価されたことを記述しました。

6年生になって、成長と共に、語彙力や表現の幅がだいぶ広がってきました。

まだまだ正確に利用出来ていないことばも多く見られます。

意外にむずかしいことばをむりやり使ったりします。

正確さと言うのも、どうなんだろな~

その場で「違う!」と言うのもな~

逆効果な気もするし。

やんわり言っても、傷つく場合もあるしな~

自然に身に付けさせるようならベストですけどね。

ブログにご訪問いただきありがとうございます。
この記事を書いた人
sorairo555

ブログ管理人(ぼく):自由業 妻:会社員 むすこ:小6、ディスレクシア、人付き合いと運動だけは得意 むすめ:小3、特性凸凹な子 4人家族の子育て関連ブログです!

sorairo555をフォローする
ディスレクシア
【学習障害むすこ】空気は読むが字は読めない

コメント

タイトルとURLをコピーしました