「6年生を送る会」でのガッカリ感を日記に綴るむすこ。

ディスレクシア
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「6年生を送る会」があったそうです。

小2むすめは、何の報告もなし。

唄かなんか歌ったみたいですが、今年2年の事は話もしたくないようですので、もう敢えて聞くことも止めておきました。

ちいさいこどもにとっての1年と言うのは大きくて、長く、成長過程においてとっても大事だと思いますが、なんて事をしてくれたのかと、今の担任には、恨み辛み・・・・・まだまだ語りたい気持ちですが、むすめが春休みになったら現担任の悪事の数々を述べてみようと思います。

反対に小5ディスレクシアむすこ。

「6年生を送る会」では、楽器演奏をしたそうです。

音楽発表会と楽器を変えてキーボード!

家のピアノで練習をしていました。

スラスラ弾けていたので、特訓したのかな?

かなり張り切ってきました。

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オンラインで6年生を送る会

オンラインでがっかり

オンライン授業を熱望しているむすこですが、「6年生を送る会」までコロナのせいだからといってオンラインにすることはないだろうと。

本会場は体育館、他の学年は教室でオンラインで見学したそうです。

楽器演奏も教室です。

行事なので、やはり雰囲気を変えて盛り上がりたい気持ちがあったみたいで、教室で見学と聞いてガッカリしていました。

5年生だけ各クラス3人代表を決めて、体育館で出席ができるということで、立候補したそうですが、じゃんけんに負けて、2度目のガッカリ。

久々に「どうせ、ぼくなんか。。。」と言うのを聞きました。

日記

その思いを宿題の日記に綴っていました。

むすこの日記、「6年生を送る会」

「で」が多いのと、「館」の字を訂正されているのは相変わらずです。

宿題でこのような日常を記述する日記がいつも出ています。

この時は、先生が日記の宿題を出し忘れたようで、学校で書いたみたいです。

これを書いたことを、ぼくは見ていませんでした。

先生からは、題材のヒントが出るだけで、自由形式でそれぞれが書いていっています。

自由形式なので、むすこはこんな風に簡単に済ませることもあれば、A4の裏までビッシリ書くこともあります。

他人から見ると、何で悲しかったのかよくわかりませんが、日記なので自分の心情を伝える覚書のようになっていてもOKでしょう。

背景を知っている自分や先生等が見れば何で悲しいのか?しみじみと伝えることができれば今の時点ではここまで書けるようになったので良しとしています。

ほとんど教科書やテストの文章題しか文章に触れることができないむすこです。話し言葉で稚拙な文章でも構わないので、自分の頭で言いたいことを考える作業を重ねてもらえれば、もっともっと読みやすく伝わる文章が書けるようになると思っています。

先生に聞くと、この日記宿題を、全く提出しない子もいるそうです。それは、書けない子ではなく、普通に書ける子でもです。

こういう宿題は、学習障害の子程きちんとがんばって提出するんですよね。

むすこがその例です。

「相当疲れるでしょ、1行でも全然良いので出してもらうとうれしいですね。」と担任の先生に言われたことが忘れられません。

その意図がむすこに伝わっているのか、いつも気楽に書いて提出しています。

希望を言うと次は、書き終わったら、一度読み直しして欲しいんだな~

それでも、ミスはたくさん出る訳だしね。

小学生なんだから、ミスは全然いいよ。

あ、、、その読み直しが出来ないのか。。。。そうだよね。

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まとめ

「6年生を送る会」と宿題の「日記」について記述しました。

そんなむすこも今年は6年生です。

彼なりに「自主的」に一生懸命やってくれました。

好きな事、嫌いな事、問わず一生懸命やり、

好きな事は忘れずに、嫌いなことはきれいさっぱり忘れています。

記憶力が決して劣っている訳では無いと思うんですが、頭の裏側に入って行ってしまうのは相変わらずです。

6年生になったら、もう少し成長して記憶の箱の整理ができるだろうか?

クラスでも人気者と言う噂のむすこ。ともだちにわからないところを聞きながら授業を受けているそうです。

そのキャラを活かして6年生も頑張って欲しい。

そして、来年の卒業式では下級生に自分にやってもらった祝福をいっぱいもらい、送り出してもらえればと思います。

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