ひょっとして他の発達系からくるLDじゃないかな?そう考えて来た・・・個別指導に行きました。

むすこの社会のテストディスレクシア
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小5ディスクレクシアむすこと個別指導に行きました。

むすめも漢字の宿題とiPadとswitchと水筒とくまのぬいぐるみをリュックに詰めて、お気に入りのベレー帽を被って一緒にくっついてきました。

忙しいむすめです。

個別指導後に先生から何をやったか振り返ってもらうのですが、この日は開口一番。

「”読んで答える”問題で、”入院する”、と”退院する”がわからなかったですねー」と何故か残念そう。

ぼくは、知ってるはずなのに何で知らないの?と残念に思いました。

だって、4年前に死んだおじいちゃんがガンで入院した時に、「おじいちゃん、入院しちゃった」って言ってたのに。。。。。

先生の言う事が聞こえなかったのか?

それとも、ちょっと前に間違った問題が尾を引いてしまったのかな?

こう言うところ多いんです。

昨日のブログにも記述しましたが間違いをすると落ち込むというか、それが高い壁になってしまって、次への切り替えが難しい時が。

「今・現在」の壁を越えられない時にめんどくさがる、むすこ。
結論を急いでいるのではなく、「今」が全てでその目の前にある問題をうまく処理できなくて、そこから逃れたい気持ちが強いのではないかな??

こだわり過ぎちゃうんでしょうね。

それよりも、次に進むことが大事、またどこかでヒントと言うのは出てくるはずです。

小学生の勉強なんて教科別にはなっていますが、専門性は低いので実は境目なんかなくてどこかしら連続していて応用できるものが多かったりします。

それだけに、今分からなくても「まぁいいか!」と次に取り掛かるのも大事。

国語で「入院する」「退院する」が分からなくても、社会で出て来るかもしれないし、理科?、新単元の英語?で出て来るかもしれない。

もっと、こだわりをある程度捨てて、リラックスしてやっていきましょう。

それが、今のむすこには一番大事です。

そうしないと、自己破綻して全部忘れる。。。。。それが今の状態でしょう。

PCゲームの説明書 問題

この日、ぼくが最も「先生スゲー」と思ったことは、

「PCゲームの説明書」問題を用意してきたことです。

実際今の時代「ゲームの取説」なんて無い時代です。

ひたすら検索して先人の方法を真似してゲームを進める事の方が多いと思います。

ところが先生、どこで探したのか?この日は「PCゲームの説明書」の問題を課題の一つしていました。

先生は、「あるんですよ」とひと言言ってほくそ笑んでいました。

サラッと見たところ、問題の内容的には大したことではありません。

基本的な操作の説明の穴埋め問題です。

「右クリック」とか「スクロール」とか、主にPCの操作方法についてでした。

毎日毎日、PCでゲームをしていたので楽勝だったみたいです。

でも、その「右クリック」とか用語までむすこが覚えていると思いませんでした。

いつも感覚でプレイをしていたむすこと思っていましたが、侮れなくなりました。

しかも、1学期まではあんなに苦しんでいた、資料と説明文が含まれている文書です。

先生の手伝いもあったかもしれませんが、こんな文書でも読めてきたようです。

目の動きをどうしたらいいのか?慣れてきたのかな?

最近、資料と文字が満載の社会のテストも調子良いしな。

本当に学習障害なのか?と疑ってしまうのであります。

取り敢えず、switchでフォートナイトをやっていたら全く分からない問題だったでしょう。

この間あった社会のテスト。奇跡の2個だけ間違い。1学期はあんなに嫌いだった資料満載のテストですが。進歩したのかな?

iPadとキーボードで作文

「すきなのどっち?」カードを引いて作文をしたそうです。

今回は、「飛行機と電車」だったそうです。

「飛行機の方が好き」と言う文章で答えたそうですが、あれ?飛行機乗った事あったっけ?

想像の中で書けたのかな?

内容は見せてくれませんでしたが、先生も読めばわかるでしょう。

ありもしないことを表現したりすることがあるのは、発達・学習障害に多いと聞いています。

どんな判断をしていただくのか?

参考資料として、この先の方針にしていただければと思います。

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まとめ

今回の個別指導に行った時のことを記述しました。

最近、むすこは特に突出した特技はありませんが、小さい頃からひとつのことに執着することが多いことから、他の発達系から併発してきている学習障害ではないかな?と考えてくるようになりました。

出来もしない問題の間違いにこだわってしまうことからそう思うのです。

でもね、ともだちはいつの間にかたくさんできる子だし。。。。

低学年・中学年の頃は、むすこからの弁明を聞いても 引き出せる語彙が少なく伝わることが少なかったことが多かったのですが、今は頭の中のことばの積み上げが増えてきて、むすこの事情がぼくにも理解できようになったからかもしれません。

現時点ではぼくの勝手想像なので、専門家や医師からの診断は仰いでいませんが、考えれば考える程そう思うようになってきました。

「どうせぼくなんか」と言うことばを口走ることは無くなりましたが、心の中ではまだ思うところがあって、それにもがいて、もがいて、引きずり込まれないようにがんばっているようにも見えます。

親として、やれる時とやれない時をしっかりと見極めて、リラックスさせて、自信を持って生きて行けるように声掛けをして行きたいと思います。

もう少し様子を見て、関係各者にむすこの事情の診断をする必要があるかと考えています。

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