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夏休み、うちの区は原則登校でスタートしてます。

むすめの宿題。わくわくなつやすみICT
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みんな無事で元気で健康な状態で学校に来ているのであれば安心なのですが、

いくら都内全体的には新規感染者がピークアウト状態が見られていると言っても、高水準での新規感染者がいらっしゃる状態ですので、油断はできないのであります。

よく話をする同業の方(67歳)に「日本は死亡率低いし、ワクチン打ってるから。安心だよ」なんて言われてしまいました。

そんなことを聞くと複雑な思いがします。不用意な発言に残念な気持ちにもなります。

だって、うちなんかぼくも妻も二人とも未だ2回ワクチンを打ってもらっている訳では無く。

12歳以下のこども2人はワクチンの対象すらない。

死亡率は区内で0.5%ですが、罹って苦しむことも怖いし、今は元気でも未知の後遺症になる可能性もあります。

ウィルスなので今後特効薬ができることは期待できませんので、まずは罹らないよう免疫を付けることが何よりの対策であります。

むすこが、初めて保育園に行ってたくさんの病原菌をもらってお休みした時に小児科の先生に「何も免疫を持っていないこどもが保育園に行くと言う事は、ウィルスや病原菌のプールに飛び込ませるようなものだよね。」と言われた時のことを思い出します。

それ以来、むすこは病気と言う病気はしていなく本当に元気で過ごしています。

ただ、今回はのデルタは実績の乏しいウィルス。

再び、「ウィルスのプール」に飛び込ませてしまっているのではないか、親として大変心配しているところであります。

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オンライン授業

オンラインが良いと言うむすこ

残念ながら、ぼくの住んでいる区では朝は原則通常通りの登校で「給食あり」で午後は早目に帰宅する。「短縮授業」をやっていただいています。

どこが「短縮」なんだ?と疑問を感じています。

うちのディスレクシアむすこは「オンライン」を熱望しています。

「だってさー、家なら牛乳飲みながらやっても良いんだよね」「おやつ食べながらでも良いんだよね」とかリラックスしながらすることばかり考えているようです。

オンラインじゃ授業の効果は薄いだろうなぁ(むすこの場合)

但し、授業の焼き直しをネットワークに乗せ配信するやり方では、むすこのような児童には全く授業の効果が無いのは目に見えています。

何故かと言うと、教科書を傍らに置いて画面の先生の話を聞いていたとしても、教科書の文字は追えないし、「体験から学ぶ」むすこの特性上実感としての授業方法での学びは皆無に近いと言ってよいでしょう。

オンライン授業の効果は最初から期待するものではなく、むすこが元気で過ごしているかの確認程度のものとなるでしょう。

実際に、昨年の休校後からの対面授業が始まってから、ことばや計算の理解が格段に上がってきたと言う実績があります。

とは言っても、今は人を集めるのはやめた方が良いと思う。絶対。

今後もし、「オンライン授業」も導入と決めていただいた場合、授業を画面で短い時間でお伝えいただき、いまタブレットで使う事ができる「ドリルパーク」等である程度手を動かす方法を併用してやっていく方が効果はあるように思えます。

教科書だって、「デジタル教科書」が早々に導入されていればよかったと悔やまれます。「読み上げ」、「動画」等のインタラクティブな仕掛けがある「デジタル教科書」はこんな時程効果を発揮するのではないでしょうか?

いずれにしろ、「病気に罹る」リスクがある以上は、人を集めての授業は避けた方が良いと考えます。

オンライン授業の検証をようやくはじまりました。

2学期が始まってから、担任の先生から「Google Classroom、Jamboard、ドリルパーク、紙のプリント」を組み合わせた検証を始め、万一の休校に備えていく。と言うお知らせをいただきました。

1学期が始まったときから検証をしていればよかったのですが、、、、

しかしながら、やらないよりはまし。

ぼくは、うちの地区のどこかの学校で休校があるような気がします。

本当に大変なのは、現場の先生方。

しかし、現場の先生は大変だ。

区のウェブには小中学校の先生が陽性の告知が毎日あるけど。。。。

先生方は予防接種はもう済んでいるのかな?

まとめ

今日は、この緊急事態宣言下でのぼくが住んでいる区の夏休み明けの対応を記述しました。

毎日毎日戦々恐々とした中過ごすと言うのはあまり気分の良いものではありません。

ここで むすこ・むすめが発熱してる!なんて連絡きたらアウトだろうな。。。。

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