スポンサーリンク

昨日はむすこ11歳の誕生日!!

折り鶴ディスレクシア
スポンサーリンク

昨日は、むすこの11歳の誕生日!

むすこが生まれた11年前は、今年と大違いで暑くてたまらない日でした。

日差しが強い日でしたので、名前にはそれにちなんだ漢字を入れています。

せっかくなので、当時出産立ち合いを希望していたのですが、

出産当日、朝から町田まで外出しないといけませんでした。その帰り途 午後1時頃、小田急線急行に乗ってちょうど環七を渡ったあたりで、 産科の方から「生まれました!」と電話をいただきました。

「あ~あ、間に合わないなら仕方ない。」と諦め、もう一件行ければと当時地上駅の下北沢駅で乗り換え渋谷で用を済ませ、そのまま渋谷から荷物を持って妻とむすこが入院している病院に向かいました。

なので、むすこが生まれた時のことを思い出すのは、「小田急線」「渋谷」「保育器(生まれた直後は入ってた)」この3点セットなのであります。

当時すでに43歳だったぼくは、生まれたむすこを見ても実感が無く本当に信じられない気持ちで一杯でした。

それから日に日になついてくれて、そしてむすこもぼくに頼ってくれて、むすこが社会でやっていける人間になってくれるように進めているところです。

こどもが親に「なつく」「頼る」と言うのを見て「かわいい」ひと言ですよね。
でも、こどもそれぞれの「特性」を知って「個性」を感じ取って「教育」していくことが大事なんだろうなと、LDであったがゆえに強く思うのであります。

「かわいい」面だけを見て「教育」するだけではだめ。

こどもが「かわいい」のは当たり前。でもこれから大きくなっていくとそれを裏切られることもある。それだけではダメで「ダメ」な面も「嫌」な面も「できない」面も、ひっくるめて認めることがだいじなんだ。

ディスレクシアと分かってそんなことをむすこに教わりました。

そして、日に日にこどもを怒るということが少なくなってきた、そんな11年間です。

スポンサーリンク

ケーキが苦手なむすこ

バースデーケーキを買っていた頃

小さい時はいちお人並みにケーキを買っていました。

キャラデコとか無駄に高価なケーキで祝って欲しい。。

ところが、切り分けてあげても、半分ぐらいしか食べない。

その癖、ローソクを付けて消す時は張り切る。

「まだ小さいから食べられないだけかな?」と思っていたのですが、

ケーキがあると喜ぶので、キルフェボンのタルトを買ってやったりしましたが、ここ何年かは「ケーキ要らない」と言いだしています。

「クリームが嫌い」と言ったことがありました。

「今年はケーキがいい?それとも他のがいい?」と聞くと

「おせんべい」

「了解」

そんな感じで昨年からおせんべいを買ってきています。

今年のバースデーおせんべい

今年はこんなおせんべいにしました。

個装になっているあられです。

赤く見えるのが金魚の形をしています。

うまいうまいと言って食べています。

フルーツサンド、ソフトクリーム、、、、、甘いものは食べない訳では無いですが、ケーキの甘さはだめなむすこです。

まとめ

いよいよ、ティーン世代にどっぷりと入り込んできたむすこです。

見たところ何も変わっていませんが、LD児としても今後も引き続き見守って行きたいと思います。

最後にこれは、おせんべいの包み紙をむすめが見てすかさず裁断して折っていた折り鶴です。

やること速いんだな、むすめは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました