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夏休みの自由研究

3年生の時に作った迷路小学校
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今年2年生のむすめはフルで小学校夏休みを迎えるのははじめて。

何度も、「夏休みいつまで?」と確認してきます。

もちろんいつまでかはわかってるのですが、こんなに長い事学校に行かなく良い事が許されていることが信じられない様子です。

それを聞いているむすこ。

「え!?そんなに長いの??」と本当に忘れているかのような驚き方です。

「かわいそう、おとなは。夏休み短くて。」最後に必ずそう言います。

だよな。こんなに暑いのにどうして外出してるんだろうな?

外でがんばっているすれ違いの大人(もちろん他人)を見ていると、なんとかならんのかなこの猛暑と思ってしまいます。

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自由研究

小学生は夏休みと言っても宿題がたくさん出ます。

この貴重な夏の日の思い出作りもぶち壊しと感じます。

宿題なんか出さなきゃいいのに。。。。

しかしながら、いくらうちのむすこ、むすめと言っても、まだ小学生。

先生の言う事は出来る範囲きちんと守る心がまだまだあって素直です。

だから、こどもの前では「宿題なんか要らない」なんてことは言わないように気を付けています。

むすこの自由研究

で、毎年「「自由」な研究」の宿題もそろそろ固まっているのかな?とむすこ、むすめに聞いて見ました。

むすこには、「毎日、毎日、フォートナイトやってるんだから。写真とってやるから、プレイ時間と毎日のキル数とかグラフにしてみたら?」

とか、「筋トレのメニューと自分の体つきを写真に撮って発表してみたら?」等色んな事を適当に提案をしてみました。

そしたら、、、、「もう決まってるよ」と涼しい顔。

「何、作るの?」

「段ボール迷路だよ」

「どんなの作るつもり?」

「ぼくの身長と同じぐらいだよ」

「でかくね?」

よく聞くと、今のところボールを転がして遊ぶものを考えているそうです。

いつも構想や想像力は立派なものを考えるのですが、細かい事を考えません。

そんなデカい迷路どんな風に操作できるものにするのでしょうか?

全体は見られるけど、細部の視線を定めるのが不得意なむすこです。

どんなものにするか楽しみです。

これは、3年生の時に作った迷路です。まだ学習障害と知らない時のものです。ビー玉を転がして遊びます。
見た目は雑ですが、立体的であり自分がビー玉になったらこんなところを通ると楽しいだろうなと思いながら作ったそうです。
ぼくは、材料の提供以外、一切手を貸していません。

むすめの自由研究

むすめは初自由研究の宿題です、裁縫をするそうです。

裁縫と言っても、フエルトでくまの人形を作るそうです。

裁縫は小5で家庭科が始まったむすこの影響です。

すでに裁縫道具を揃えています。

NHK for schoolの「カテイカ様」やYoutube動画で研究しています。

時には、むすこの教科書や返却されたテストも眺めて技を仕込んでいます。

カテイカ | NHK for School
ほんの少しの知恵と工夫で毎日を“イーカんじ” に!

二人とも、こちらからネタを提供せずとも自分からやりたいものが決めることが出来て、感心してしまうのであります。

自分の思い通りにやって欲しいです。

まとめ

夏休みの宿題に関しては、学習ドリルについては「家庭で採点してくれ」と指令がきておりますので、仕方ないのでみてやりますが、他に創造性の絡むものは口を出さずに自由にやらせています。

読書感想文や自由研究等、助けを呼ばれるまで放っておいています。

自らの考えで、自分でどこまで実現可能なのか?

将来独り立ちする際に自分で決められることは自分で決める。

今から、そんな訓練も必要かな?と思うのであります。

子ばかりでなく、親も。

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