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全盲の方の話を聞いてきたむすこ

ディスレクシア
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何の授業か聞いてませんが、小4むすこの学校の授業で、全盲の人が訪問してくれたらしいです。

「障害者」と言うことばに敏感になっているせいか、よく話が聞けたようです。

家に帰ってからも、詳しく話しをしてくれました。

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むすこの視覚障害者レポート

まず、その方の目玉焼きの作り方のレポートから始まりました。

今は、しゃべったり、音で教えてくれるコンロがあるんだと言うことから始まり、目玉焼きが本当に焼けているか?確かめるのに何度も確認するとか、結構細かく教えてくれました。

 

むすこも自分自身が「学習障害」と言うことを自覚しています。

そして、かわいそうにその自身が「障害」と言うことばにショックを受けていたこともあります。

今回は「障害」と言ってもタイプは違いますが、同じ「障害」と名の付く症状がある方の話を、関心をもって聞けて、その方が伝えて下さったひとつひとつのことばを覚えてきてくれたことが、むすこに何等かの良い作用があれば良いなと感じました。

 

ぼくは、全盲の人と話をする機会があったっけな?

そんな授業を受けたことはありますが、

授業、プライベート、仕事等で実際に会ったことは、今のところは無かったと思います。

小学校に実際に出向いていただくなんてむすこだけではなく、他のおともだちも良い機会になったのかなと思いました。

全盲の人の仕事についてのレポート

学校提出のレポート

むすこの書面でのレポートです。

全盲の人の職業の事を書いています。途中で止まっていますが、昔は仕事が限られていたけど今は違うと教えてもらったようです。

他には目が見えなくても目玉焼きが作れることを、字が読みづらくてもなんとか自分でここまで思い出して書いてくれています。

話してくれた時はもっと内容が盛りだくさんでしたが、紙のレポートではここまでです。

もっと書きたかったかも知れませんね。

PCで文字が打てるようになれば、もっと広がるかもしれないなー。

まとめ

今の小学校は、体験重視と見られるようなことがあって、座学が大嫌いなむすこにとってとても良い傾向がみられるような感じです。

実際に見学したり、経験することによって、社会科の授業が好きになってきたり良い影響があって助かっています。

そんな事を繰り返しながら、自分の学習スタイルが出来てくればと思っています。

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