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ノートを作ることの話し(むすこの小学校の場合)

算数のノート
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ディスレクシアの子以外にも共通する話題です(うちの学区の小学校・中学校の事)。

小5むすこの担任の先生に、「ノートを作ることも大事です」と言われたのでその事について聞いてみました。

先生としては「まだ小学生なので、授業中のノートをきれいに丁寧に書かせるようなことはしたくないので私はきれいなノートのことを強制はしていませんが、中学に入ってからの事が心配なんですよ。。。」

「え?中学に入ってから?」と疑問を投げかけると。

「中学校では、定期テストの成績以外でノートがきちんと書けているか?で評価する先生がいらっしゃいます。それは、定期テストだけでの点数だけで評価出来ないから、ノートで差をつける場合もあるんですよ。」

「なんでそんなことするんすか?ノート取らなくても頭に入っている天才児のような子はどうなるんですか?」

「それが、親御さんから言われた際に評価の基準を、目に見えるもので評価せざると得ない事情があるんですよ。

私は、今の5年クラスにはノートについてはうるさくは言わないし、評価の材料にはしませんが、中学校に入ってからこんなことが心配なので、いちおノートを取る時間を取って、書くのが遅い子にもそれなりの時間を与えて、出来る範囲で丁寧に書こうねと指導をしています。」

そんなことを言っていました。

へー、中学校の先生ってそんな評価の仕方で通信簿付けてるんだ~

親から責められるの辛いもんね。

地域によっては、小学校でもあるのかな?

うちは別に関係なさそうだし、成績以前の問題の話だからいいや。

そんなこと言いながら、むすめの時は「どう考えても不当評価じゃね?」と目くじら立ててしまったりして。。。。

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むすこにノートの話を聞きました。

むすこ自身ノートを書くことが負担になっていないか聞いて見ました。

答えは、「別に、だいじょうぶ」

ちょっと、肩透かし。

4年生まではノート書くのがかなり負担で泣き入っていたこともあるのですが、小5になってあまり言わなくなりました。

先生があまりノートの事を言わなくなったからでしょうか?

今もたまにノートを預かってチェックしてもらっているみたいですが、去年の4年生の時程頻繁ではないので、やはり今の先生はノートを重視していないと言う事がこういうとこで言えると思います。

ぼくの先生はうるさく言わないよ

むすこの算数のノートです。中途半端な書き方がなんとも言えません。

「先生、ノートの事うるさく言わないよ。(年配の)社会の先生は言うけどね。」

「やっぱり、ノートを取るより聞いていた方が理解しやすい?」

「そりゃ、そうだよ。」

「でもね。ノートにはたまに大事なこと書くからね」

書きっぱなしで家で学校のノートを開いたところを見た事が無いむすこがこんなことを申しておりました。

教科書の事を板書で説明をしていただいてるのを聞いている方が、先生の動きもあるしむすこにとって印象付けがされ集中しやすいみたいです。

本当は同じ説明を2度3度やってもらうと更に知識の定着が進むんじゃないなかな?と思います。

授業をビデオにでも撮ってうちでタブレット復習できるといいなあと都合の良いことを考えてしまいました。

やはり、動画のように何度も見られるのは最強です。

そう言った意味で、NHK for schoolも活用してうまく理解が進むように、夏休みはやっていこうと思います。

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まとめ

むすこのクラスの授業用ノートについて記述してみました。

今のところ、ノートが評価の対象になることはむすこの学校ではなさそうです。

しかしながら、中学生になってからは残念ながらノートが評価の対象となってる場合があると聞いて時代を感じてしまいました。

ぼくの時にはそんなこと聞いたこと無かったのになぁ。

ノートをきちんと書けているかどうかなんて、理解していなければ何の意味も無いし、レイアウトの職人じゃあるまいし、そんなことを評価に使うなんて先生の親に言われる苦情等の火の粉を振り払うための危機管理の理由に過ぎないのではないかな?と思ったのが今回のぼくの所感です。

いずれにしてもうちの場合、その前にきちんと理解して出来ているかが問題であって、成績の事なんか関係の無い事で、こんなことを記述しましてどうもすみません。

最後に、ノート取るのが大変とむすこが訴えたら、タブレットで写真撮らせてください。

よろしくお願いします。

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