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夏休み前に、もう1回あるよ漢字50問テスト

漢字50問テスト練習プリントディスレクシア
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小5むすこと小2むすめ、あと2週間で夏休みです。

去年は変則な夏休みでしたので、むすめにとっては7月から夏休みが始まるのは初めてです。

但し世の中、何が起こるかわかりません。

このまま順調に世の中が予定通り回ればの話です。

とりあえず、この2週間でこの1学期のまとめがうちの子らにも課せられていて、最近の学校のレベルアップを目指していることやそれに伴う厳しさを見ていて感じる毎日です。

通常と思われているむすめは漢字一つにしても、一体全体どこが間違ってるんだ?と思われる採点厳しめだろと言う×をもらってきたり、LD宣言しているむすこは配慮をある程度をいただいているとは言え、やって来いと言われる課題は通常の子と同じで、まじめなむすこは「これ、全部やらないといけないの~」と泣きが入ることもしばしばであります。

むすめは、まぁほっといてもやりますのでほったらかしですが、むすこの場合は顔色、呼吸、目、お腹の空き具合、全てを観察しながら課題に取り組ませないと、心が暴走することがありますので、十分注意しながら大嫌いな勉強をすこしずつ進めるのであります。

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憂鬱な漢字50問テスト

今学期分の漢字ドリルが終わったらしく、ちょっと前から今学期の漢字50問テストの練習をしています。

むすこの小学校では「書くこと」を重視しているようで、みなさん書いて練習するように押し付けられているようです。

「押し付け」とは語弊があるのは承知ですが、むすこの場合「何度も書いて覚える」ことは無理。

書けば覚えられるんであれば、今頃は、漢字書き取りは100点連発でしょう。まじで。

しかしながら、何度も何度も書かせると逆にオーバーヒートして過呼吸に陥ることも経験済みです。

脳みその中のことなので科学的根拠はぼくにはわかりませんが、視覚の問題だということで書き取り練習も本人の自主性に任せて取り組ませております。

前回の漢字50問テスト

むすこ、小5初めての漢字50問テスト
先生もぼくも意外によいとおもったんですけど。むすこは満足できない。その理由は。。。

前回は6月に学期途中までの漢字テストがありました。

「75点」を取ってきました。

4年生の時と違って、先に答えを教えてもらってやったわけでも、ヒントをもらったわけでもありません。

しかも、出題範囲の8割程度しか練習していません(って言うかできませんでした)。

つまり、80点満点の状態で臨んだテストです。

(多分、30点~40点ぐらいがいいとこだな)と思っていましたが、ここまでできると思いませんでした。

ただ、むすこ自身はかなり落胆していました。

範囲が比較的狭かった為に、出来た人が多く、

特に、仲良しのともだちがみんな90点以上だったからだそうです。

ちょっと可哀そうでした。

むすこ自身で考えたストレスが多少軽減する漢字練習方法

前回50問漢字テストでむすこ自身で勉強方法を考えていました。

  • 答えを隠したプリントを用意(下記の画像のような、漢字テスト対策用プリント)
  • プリントの文章を読む
  • プリントで隠れている漢字を書いて見る
  • 出来なかったものを3回程度書いて記憶してみる

 

漢字テスト対策
漢字テスト対策 出題される漢字を紙で隠れるようにしておく。

去年と違うのは、文章を読むのが不得意なむすことは言え、この程度の短文であればさすがに読んで意味を理解することができるようになってきたことです。

5年生の漢字ともなると、抽象的なものが多いものですから、前後の意味がわからないと漢字単体の文字を推測ができないと言うような発言もありました。

ですので、漢字にちなんだ短文は必須となりました。

そして、「唱えるだけ見ることで覚える」ことだけでは、高度な漢字にはさすがにきつくなったようですので、さっぱり忘れている漢字は3回ぐらい書いています。

一気に10回書いて覚えるのは効率が悪いし出来ないので、毎日少しずつ短時間で反復してみてそれでも忘れていたら「チクショー」と言って、また2,3回書いてみるような勉強をしていました。

他には、このプリントをベッドに持ち込んで、ブツブツ暗記している声が聞こえました。

親が色々言ったってねー

ぼくが、「こうやっておとうちゃんは覚えたよ」と言っても、本人がやる気持ちが起こらなければただの雑音です。

去年からすると考えられない話ですが、上記のようにむすこ自身で漢字勉強対策を考えてくれていることにうれしさを感じました。

自分でなんとかしようとする時のむすこの力と言うのはエライもんです。

親が出来る事なんかなんもないんじゃない?

但し、次もこのやり方が良いかはわかりません

取り敢えず、テスト対策用のプリントを時間を見つけてwordに打ち込んでいます。

前回と違って、範囲が1学期分全部になりますので、かなり広くなります。

下記のプリントが5枚以上あります。

それでも、今回もこれで行くということであれば、漢字の部分を隠した練習用のプリントに仕上げていきます。

範囲が広い分、むすこにかかるストレスが大きい場合は、もう少し範囲を絞ったものに作り変えて納得いく方法でやってみようと思います。

漢字50問練習用プリント 習った漢字を赤字に変更していきましたが、うちのプリンタが白黒だったことに途中で気付いて止めました。

まとめ

1学期の終わりも近づき、1学期のまとめ漢字50問テストがあるために、その準備に記述してみました。

今回は範囲が広いので、先生も「みなさん、高得点は難しいね」とのことです。

まあ、いずれにしてもむすこが出来る範囲でがんばらせてあげようと思っています。

本人は、「100点」目指しているそうです。

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