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むすこ、小5初めての漢字50問テスト

2021年4月5月分5年生漢字50問テストディスレクシア
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小5ディスレクシアむすこの漢字50問テストの丸付けされたものが戻ってきました。

帰って来るなり不満そうなむすこです。

「おとうちゃん。。。72点だった。。。。全然点数取れない。〇〇は100点で、〇〇は98点で、〇〇は、、、、、」

いつも遊んでるメンバーが結構良い点数で自分だけ70点台と言うのが不満そうです。

今回の漢字50問テストは出題範囲は決まっていましたが、問題を教えてもらっていません。
クラス全員と同じ条件の下でテストをした割には、結構よかった方です。

そんな条件、今までだったら、20点、30点台が当たり前。。。。

漢字のためだけの勉強だってそれ程出来る訳では無いですし、文字自体の記憶だってみんなより不得意の割には頑張ったと思います。

やはり、バトル好きなむすこです。

こう言ったテストでも、負けていると思うと悔しいんでしょうね。

5年生漢字50問テスト
赤が実際の点数。
青の点数は再テストでの点数です。
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先生から電話をいただく

今回は4年生の時と違って問題も教えていないし、むすこの点数をあまり期待していなかった担任の先生も、70点台と言う点数に「良くできた方だとおもったんですけどねー」とお電話をいただきました。

一方で、そのやり直しテストの時にあまりにも意気消沈をしていたむすこを見て、驚いてぼくにお電話をいただきました。

「〇〇〇〇くん(むすこ)は、大丈夫ですか?」

「仲良しのともだちの点数がよかったからガッカリしているだけですが、今は復活してます。」とお伝えすると。

他にも、点数が芳しくない児童もいるし決して悪い方では無いと言ってくださりました。

「他に書けてない子と同じような特性を持ちながら、これだ点数が取れるのはかなり頑張りましたね」とも言っていただきました。

しかし、むすこは自分より下の点数の子のことは知らず。

上ばかり、しかも点数ばかり気にしてしまいます。

「みんな、90点以上なのになんでぼくだけ。。。。。」

「いやいやいや、みんな90点以上じゃないよ。80点だって、70点だって、60点の子もいるみたいだよ」

確かに、今回のテストは56文字新出の漢字があってそのうちの50問が出るテストです。

範囲が狭いし、小5程度の漢字であればLDでも抱えてなく、何回か見なおしておけば90点ぐらいは取れるような問題です。

特性上みんなと同じような勉強が出来ないにも関わらず、余りにも自分より上の子ことばかり気にして心が自滅してしまったようです。

バトル好きが自滅の原因?

そもそも、競争心が旺盛なむすこです。

体を使うことや、サッカー、ゲームは俄然張り切り人には負けないように努力します。

相手がいるオンラインゲームしかできないのはこういう理由があります。

勉強についてはたまにハマると、理解、記憶の歯車がかみ合い、奇跡の点数を取ってくることがあります。

ただ、通常の学習は、視点が細かいところまで見ることができない特性上、ドリルを何度やろうと思っても少ししか進めることができません。

それが、今回の漢字テストの点数に反映されたと言えます(かと言ってそんなに悪いわけではない)。

むすこは、点数で自分の評価をしがちです。これはスポーツやゲームと同じ。

何で、勉強以外のことでは人より点数やレベルを上げることができるのに、勉強ではだめなんだろう。。。

こんな風に、勉強も点数が付きまとう以上、バトルの域と同じと考えています。

気の知れたともだちより点数が低いと悔しくて悔しくて仕方ない。

それが、気落ちしてしまった原因なのです。

自分より下の子のことも全く見えていなく上ばかり見ているのです。

1学期のうちもう一回50問テストあるよ

1学期の終わりに、「1学期のまとめ漢字50問テストがあります!」と先生に教えていただきました。

気を取り直してきたむすこに、「次は100点取れるように、クイズみたいに漢字練習しようか?」と聞くと、「やる!やる!」。

「じゃあ、おとうちゃんともんだい出すから、がんばろうね」

ご機嫌になってきました。

「100点取る」と言う目標ができると心に火が着いたようです。

でも、しっかり漢字が書けるのは別問題。

むすこの気持ちに答えられるように、うまいやり方が見つけられればいいのですが。。。。

さて、どうすりゃいいんだか?

毎日少しづつやっていくしかないかな?

もし、これがうまく行くと、他の暗記系のテスト対策もうまく行くかもしれん。

ぼくにとっても審判が下ることになるかもしれんぞ。

まとめ

4月5月の「漢字50問テスト」についての結果をまとめてみました。

今回は、下手に90点以上じゃなかったので逆によかったかもしれません。

多分90点以上をまぐれ的に取っていたら、次は頑張ろうって言う気も起らなかったかもしれないです。

この漢字の勉強と言うのは、「細かい部品」「読み方」「意味」等を同時覚えなくてはいけないと言うかなり高度な技だとぼくは思います。

この細かい漢字の書き方が見えるようになってくると、今最も不得意としている社会の世界地図と気候のグラフを連携させるようなことのコツのようなものも視線的に見えてくる可能性もあるかもしれません。

そんなにうまくいかないと思いますが、特性は全てに共通した負の作用があります。

その負の作用をひとつづつ改善していくためのきっかけがこの漢字になればと思い、次回のテストも一緒にがんばっていこうと思うのであります。

ぼくとしては、自信を持ってやってくれれば別に点数はどうでもいいんですけどね。

むすこがそう思っている以上は仕方ない。

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