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小5むすこ初めての英語テスト

ディスレクシア
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小5ディスレクシアむすこが、初めての英語のテストを学校で受けたらしいです。

5年生から新たな教科に加わった「英語」。

ぼくとしては、「先に国語やったら?」と思うのですが、本人は意外に楽しそうです。

まだ、始めたばかりでここで嫌いになっては困ります。

学校も、楽しく学べるように工夫をされております。

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ランドセルからの発掘作業から発見された英語テスト

いつものごとく、ランドセルの中からプリント、テスト類を毎日毎日発掘しないといけません。

どこに挟まれてるかわかりませんので、いちおノート教科書類は一旦全部出して間をチェックしています。

一体、いつになったら自分で用意してくれるのかと思ってしまいます。

この間、テストらしきプリントが入っていたので取り出すと。。。。

な、なんと「95点!」久しぶりに見る高得点。

そのテストを良く見ると「英語」でした。

小学5年生英語テスト
初めての英語のテスト(著作権あると思うので解像度低目で恐縮です)

問題文はプリントのものを「読む」、音声で流れてきたものを「聞いて」・「書いて」答える。そんなテストです。

字がたくさん書いてあるので、読字が大変だったでしょう。

テストの問題を自分で読んだ後に、音声で答えを書かせる問題だったそうです。

全員が問題を読み終わってから音声を流してもらう配慮をしてもらったそうです。

プリントの問題文で読み取れないところはともだちに教えてもらった。

また、直接英語の問題には差しつかえがないので、テスト問題の意味が分からなかった時はともだちに聞いたそうです。

「Olivia」さんが「Olidia」と聞こえたのは残念でしたが、ともだちの助けもあってこれだけ点数を取ることができました。

むすことしては、「当然だよ」とクールな様子でしたが、どうしても自分ではどうしようもないことは他人に聞くと言う処世術が出来て、問題をほぼ完成することが出来て良かったと思います。

これはテストなので本来一人取り組むものだと思いますが、わからない事はみんなで解決する。知っている人に聞く。と言う事が出来る事は、逆にとても大切なことだと思います。

もちろん、他人に助けを求めることが可能な時と、不可能な時のわきまえは出来ている子です。

だれにも聞くことが不可能な場合は、おとなしく自分でやってひどい点数をもらってきます。

学習障害と言うものを持っている以上、今回のように出来ない事を他人に聞くことはとても大切だと思いました。

まとめ

小5初めての英語のテストについて記述しました。

「読んで」「聞いて」「書く」テストです。

普通に出来る人は何でもないテストですが、どれか一つ欠ける特性があるとちょっと辛いテストですね。

このテストの裏は「学習をふりかえろう」とありましたが、ここまでの英語学習で感じたことのアンケートでした。

出題側も、小学生の英語学習の本音を知りたいというところですね。

今回のテストは、ヒアリングが主でしたが今後は中学生に向けて色々な問題が出てくるのだと思います。

「だいたい、授業でやったことだよ」とむすこは言ってましたが、ここまで覚えていられていたと言う事は、楽しく出来たことでしょう。

たまに調子こいて家でも授業で習った英語で話すむすこです。

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