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サッカーと「考えて動く」ことと「挑戦」

サッカー少年
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先日、「緊急事態宣言」からわずかな期間を経て「まん延防止等重点措置」と言うのが、東京都でも適用されました。

去年の今頃であるならば、「なんなのそれ~」と思って一生懸命調べるところですが、めんどくさいので、東京新聞の記事にまとまっていましたので読んでみました。

「まん延防止等重点措置」と「緊急事態宣言」どう違う? 政府の思惑と本音は:東京新聞 TOKYO Web
東京都が新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」適用を要請したことを受け、政府は4月9日、都などへの重点措置適用を決める。1月...

それと東京都の発表にもありましたので、リンクさせていただきます。

新型コロナウイルス まん延防止等重点措置(1908報)|東京都
このたび、新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置を、別紙のとおり取りまとめましたので、お知らせします。

他に、変異株についても東京都の公式のnoteにありました。

新型コロナの「変異株」って?|iCDC(東京都公式)|note
こんにちは。東京iCDCの事務局です。 最近ニュースでよく聞く新型コロナウイルスの「変異株」。その未知さゆえに、なんだか得体の知れない敵が攻めてくるような不安や恐怖を感じる方も多くいらっしゃるかもしれません。 「変異株」については、以前、東京iCDCのnote記事でも取り上げましたが、ウイルスは人の体内に侵入して、...

これらの知識を得たとしても、かからないように「不必要に人ゴミに行かない」「大勢での会食は避ける」、「マスクをする」、「口を開けて外を出歩かない」、「帰ってきたら手を洗う」等これまで通りの対策でやっていこうかなと思います。

心配なのは、混んできた朝晩の電車、バス。こどもたちの教室。そんなところでしょうか?

この間乗った都バスはすごかったな、混んでいて久しぶりに足が浮いてしまうようなバスに乗ってしまいました。

特に電車は早い時間帯でも結構混んできています。不特定多数の人が乗り込む公共交通は結構怖いな。

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むすこのサッカーは本格始動始めました。

サッカーボール

むすこのサッカーチーム。今度は5年生だからU-11になるのかな?

上記「緊急事態宣言」が解除になってから、近所の小学校の校庭も開放されるようになって本格的に再始動ってところです。

このチームは、2年生時は26人いたのですが、今は減りに減って13人。

辞めた理由はそれぞれですが、小学生は8人制なので2チーム作れなくなってしまいました。

それでも、何とコーチだけは2人増えて。なんと5人体制!

今まで他の学年を見ていた方が引き続き見てくれるようで、これは鍛えられそうと言う感じです。

考えて動くことと挑戦

サッカーは3歳の頃からやってみたかったむすこ。

近所のお兄さん(今はもう中学生)にボール蹴りの相手をしてもらって何となく面白かったみたいで、ブレずに今まで続けています。

勉強は今すぐにでも止めたいと言い出しますが、サッカーだけは何故か何も言わずにやり続けています。

考えて動く

「学習障害」「境界知能」の診断されているむすこですので、もともと考えるのが苦手です。

サッカーをやっていても、周りを見るというよりも、感じて、雰囲気を読んで、行動するタイプでした。

いわゆる、野生の勘だけでやっていたタイプ。

ところが、高学年になってそうはいきません。

そもそも、サッカーは手以外だけが勝負なので失敗の連続のスポーツです。

じゃあ、どうすれば成功するのか?

それを戦術として考えていかないと中々うまいこといきません。

この状況ならどのポジションを取っていけばいいのか?

周りへの気配りをすることによってどうやってアシストしていけるのか?

これまでは、失敗を極度に恐れていたむすこが、失敗を重ねる事によって、確度の高いプレイをみんなでやるにはどうしたらいいのか考えて行動するようになってきたように感じます。

もちろん、それはフォートナイト等のチームを組んで行うネットワークゲームでも役に立っています。

それと、以前にも記述しましたが、クラスでもムードメーカー的な存在で集団になるとみんなを引っ張ってみんなで良いプレイをしたいといつも考えてくれるようになったのかと思います。

その代わり、孤独で行う「勉強」は耐えられないしわからないので、嫌いなんでしょう。

挑戦

サッカーはチームスポーツなので、周りとの折り合いや話し合いがとても大事です。

中には、感情的に「なにやってんだよー」と言い張る子もいるのですが、そんなのは無視しているむすこです。

自分の中で、シミュレーションをしていて「俺がここで走れば、あいつも走る。パスしてくる。パスできる」というのをしっかり持ってやっているようにも感じます。

頭の中で、シミュレーションができれば、挑戦する目標ができますし、周りとの折り合いも付けることも出来るようになっていきます。

体力の弱い子、プレイが出来ない子の場合はこう。ここまで出来る子がいればこう。と瞬時に判断してプレイしているようなことが出来つつあるように見えます。

ただ、残念なのは、このコロナ渦のおかげで、思うような練習ができなくてワンランク上プレイをやりたくても、ミスしてしまうことが見られるのが悔やまれます。

「やればできる!!」なんて無責任なこと言うな、と思ったのですが、

読売KODOMO新聞から

先週の、読売KODOMO新聞に書いてあったことです。

ぼくは知らないのですが「やればできる!」と言う決め台詞の「ティモンディ」と言うお笑いコンビがいるらしいですね。

見出しに「やればできる!!」なんて書いてあったので、やっても勉強がわからないむすこには見せられない記事だなと思い放置していたのですが、ついつい読んでしまうと最後の一説にこう書かれていました。

「(やれば)できるというのは、必ず成功するということではなく挑戦で成長できるということ」

と書いてありました。

(だったら、そう言えよ)と心で叫んでしまいましたが、(なるほど、なるほど、そうだよな。)とサッカーの例の事と言いむすこのことを思い返すと、胸にくるものがありました。

成長なんて人それぞれでいいだしなー

しかし、こども新聞読めるようになったらいいなぁ(願望)

まとめ

サッカーが本格的に再始動できたことを中心に記述いたしました。

むすこの場合はサッカーですが、障害を抱えていてもそれぞれ夢中になれることがあれば、

それはそれで、そこ子にとって幸せに近づけるような気がします。

これから不安はてんこ盛りですが、がんばってやっているものに対して応援をしていこうと思います。

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