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4月にプール遊びに行くのが楽しみなむすこ

日常
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近所の屋内プール併設の区民体育館が只今改修工事の為に閉鎖されています(感染症のせいではないのだ)。

そこが、今年の4月からようやく再開になることを聞きつけてきたむすこ。

「おとうちゃん!4月になったらみんなでプール行ってもいい?」とうれしそうです。

昨年の夏もそのともだちと何度も行っています。4年生からともだち同士で来てもいいと区のきまりであるからです。

そんなむすこ。実は、小学校1年生ぐらいまで、潜るどころか、顔、頭まで水を付けることが出来ませんでした。足が付かないと思われるところはもちろんだめです。

いつも、頭の上部分だけが濡れてない水泳帽を持って帰ってきて、笑ってしまいました。

あれだけ、走り回って手を焼いていたむすこにも運動でひとつぐらい弱点があってもいいじゃんと思うところです。

体育館
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もともと、水は苦手。

最近はたまに一人でお風呂に入っていますが、ほぼ赤ちゃんの頃からずーっと、今でもぼくとお風呂に入っています。

乳児から幼児にかけて気づいていたこととして、まず水が顔にかかることを極度に嫌がっていました。

髪を洗う時も目をつぶることが嫌でいつも目を開けてしまい、シャンプーやせっけんが目に入って泣いていました。

それと、シャワーの「音」。
今でも気を遣うのですが、シャワーを強く出し過ぎるとすごく嫌がります。

シャワーなのにちょろちょろと出しているので、なかなか泡が流れません。

注意をしているので、水に対してトラウマがある訳では無いと思います。

「水に慣れさせる」「水遊びは楽しい」とかなんとか言うレベルではなくて、本能から嫌がっている。そんな感じでした。

まぁ、水遊びなんて日ごろ必要な場面なんてほとんどないので、嫌がらない程度に体を洗っていました。

シャワー

水嫌いを克服するって??

保育園でおむつが取れたら、プール遊びが出来ます。

赤ちゃんスイミングに行ってた子は、潜れたり、結構達者です。

むすこは、水嫌いのくせに、プール内での鬼ごっこでは大活躍。でも、いざ潜って遊ぶようなことはできません。別に出来なくてもいいよと言う感じでした。

よく、ネット等に、「水嫌いを克服するには」と言う事が書いてあって、「水慣れをしよう!」とか「息を吐いてみよう」「顔をつけてみよう」等色々なノウハウがあるようです。

そんなもの見る前から、色々言ってみたのですが、やはり心の底から嫌がってるので、全て断念。

救いは、プールに行くことが好きだったので、そのまま(いつか、できるでしょう)と無理強いせず、自然にできるようになるのを待つことにしました。

「おとうちゃんクロールやろう」

1年生になってクロールをやっているともだちを見て、どうしてもやってみたいと言う気持ちがあったようで、真冬になってからその屋内プールで見てあげることにしました。

冬になってからと言うのは、多分冬なら学校の子も来てないからと言う判断でしょう。

練習を見られるのが恥ずかしかったみたいです。

1年生時は、さすがに水に顔を付けられるようになっていました。

学校の検定でそんなものがあったからです。

ところが、顔がつけられても一瞬で出てきます。

よく聞くと「息ができないから怖い」と言う事です。

目はゴーグルをしているので大丈夫。

耳も「水の中は変な音がするから怖い」と言っています。

それでも、顔を上げてれば普通のクロールが出来ています。

顔を付けてやらせると、どうもおかしい。。。。。よく見ると。

口を開けて水に顔を付けて泳ごうとしています。

水のなかで息をしようとしていたのです。

「バカだな、魚じゃないんだから、水の中では口を閉じな」と言うと、

なんと、その直後から息が続くまで泳ぐことが出来ました。

フォームは悪いですが、これで大丈夫。安心しました。

1時間後には、息継ぎの方法を教えろと言ってきました。

うちのむすこの水嫌いだった原因

クロール少年
  • 目をつぶっていないといけない、何も見えない恐怖
  • 水の中ではなんか変な音がする。
  • 水に飛び込む等、激しい音が怖い。
  • 息が出来ない恐怖。
  • 足がつかないところなんてありえない。

こんなところです。大人になればなーんだと言うことですが、少しどこかしら過敏なところがあるところと、「経験の無いものをやたら恐れる」むすこでしたので、納得するのであります。

このような事は、みんな「自分からやってみよう」と思えるまで中々できるものではありませんね。幼少からスイミングに通っているともだちがやっているのを見て、ぼくもやってみようと意欲が沸いてきてくれたのがよかったのだと思います。

 

まとめ

水嫌いでお悩みの方のご参考になったでしょうか?

サラッと記述しましたが、幼少の頃、現実には相当水を怖がっていました。

あれだけ怖がっていると、無理はさせらないと思わざるを得ない状態でした。

あれは、幼児スイミング通っていても同じことだったでしょう。

あくまで自己流ですが、今ではクロールであれば25mは軽く泳げるそうです。

見たこと無いので、嘘だろ!と信じがたい思いです。

親があたふたしてもどうしようもない。ともだちに追いつこうとがんばったむすこの努力の賜物です。

たまたま、運動は得意でしたのでここまできましたが、

学習に関してもともだちを参考にしようするところがあります。

ただ、苦手意識は克服できないようで、いつも「勉強は、嫌い、嫌い」と言っています。

ぼくは、勉強なんかするなと思っているので嫌いでも構わないのですが、プール遊びのようにできる子に追いつこうと思う意識がひょっとして、万に一つ出てくることがあったら、ラッキーかな?

出てこなくてもいいかな。

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