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ドイツ大使館は予約制!

お仕事
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自分ではどうしようもないものがあります。

例えば、「法律」や「規則」。

それらの運用上、役所現場でいろいろあった場合、担当レベルで融通をしてもらったり逆に厳しい処分をされて憤慨する事はまあよくあることです。

ある程度個人的意見をぶつけたいので、抗議をサラッとすることもありますが。

今日は、外国のちょっと厳しかったなあと言うお話。

駐日ドイツ大使館   Wikipediaより引用
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予約が必要

お客さん(ドイツ人)と一緒にドイツ大使館に向かいました。ドイツ身分証明書のための手続です。

あくまで、付き添いです。
外部から見た個人的感想です。予めご了承ください。公式なアナウンスはウェブサイト等をご確認ください。

その方、先月行った時に予約が必要!と言う事に気付かずに行ってしまい、自国であるにも関わらず中にも8時に行って入れてもらえなかったそうです。えー、まじですか?と思ってしまいましたが本当だそうです。御用の無い方は入れないと言うスタンスなのでしょう。

彼が前回来日したのは5年前。その時は大使館が空いてさえいれば受付OKだったとのことです。
そんな、ゆるゆるな対応のつもりで行ったらだめだったそうです。

ちなみに、この予約(ネット予約できます)システムは、今の大使が就任した時(2019年9月)からだろうとのことです。現在の大使の経歴を彼とみたところ、、、テロ対策の担当であり、これまでも厳しい環境の国を担当されてきた方でした。納得です。

そんな訳で、都合の日時に合わせて予約後2週間でようやく、大使館訪問にありつきました。

ちなみに、ビザの方は混んでる雰囲気でしたので、ワーホリ等ビザが必要な方は余裕を持って予約をされるとよろしいかと思います。

ドイツ大使館のマーク。なんかかっこいい。

Q2.予約と管轄について
予約システムに関する質問はこちらを御参照ください。

用件は必ずまとめる。

余計な事は聞いてくれません。

例えば、要件がほぼ済んで「ついでですが、年金受領手続について教えてください」とどさくさに紛れて聞きましたが、別件は教えてくれませんでした。混んでいるので予約してくださいとのことです。徹底してます。大使館担当官も忙しいのです。

確か、パスポート・身分証明書・ビザ以外は予約が要らないと公式には書いてあったと思います。相談業務等どこにも書いてありません。自国民の事なので特別に取り計らっていただいたのかと思います。特例感謝です。

そんな感じなので、用件はまとめて、質問はメモって漏れの無いように対策をして出向くのがよろしいかと思います。

何度も行くの面倒ですもんね。

ちなみに、年金受領手続相談については予約できたので来週行ってみえるそうです。

申請予約システム
大使館・総領事館で様々な証明書類を申請する場合、ビザを申請する場合、事前に予約システムにアクセスし、ご自分で申請を登録する必要があります。

真剣勝負

当事者では無いので、呑気に構えていましたが、とんでもないです。
私はドイツ語が全くわかりませんので横で聞いていた同行者である奥様(日本人)に、「これ聞ききましたか?」「今、何て言ってます?」と耳打ちしながら予め用意したメモをなぞり、メモを書いたりしていましたので、すごく疲れました。

部外者である私を連れて行かされた意味が少しわかりました。ナビが必要です。

後で、メモ合わせをしましたが、やっぱり現場メモには間違いがたくさんありました。

予約社会

親族がドイツにおりますので多少の話は聞いてますが、

ドイツ国内でも予約が無いと受付ができないものが多いそうです。

予約社会だそうです。合理的です。私は好きです、そう言うの。

ただ、日本と違う点も多く聞きます。

「せっかく朝早く役所行っても、番号札の紙が切れたらそこで今日の分はおしまい」とか、

「ドイツ外国人局(日本で言う入管)でも予約」して、担当が一人ついてくれる。
但し、その担当さんが長期休暇取った時、電話で聞いても他の職員は何も把握してない。。。。

合理的であるが故に、「ちょっとそこはやってくれない?」と日本の悪く言えばなあなあ文化とは全く違う対応に面食らうこともあるみたいです。

まとめ

他の国の大使館・領事館と同じに考えない方がよろしいかと思います。移民問題、テロ対策等、色々なご事情があろうかと思います。その為か、ルールが厳しいです。そう思うと、日本を含む他の国が緩すぎなのかもしれません。

特に、ビザ申請の方、航空券やホテル代がパーにならないように、予約日時に余裕を持つことが必要です。やるべく一連の流れを電話やメールフォームまたまた先人の方の意見を前もって聞いて望むとよろしいかと思います。

私は遠慮させていただきます。

各種申請手続きについて
ドイツ人との結婚に係わる様々な手続き、ドイツ人配偶者との間の子供の出生届などの申請手続きについては各項目を御覧ください。

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