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「公共の場所」と「書字」について

カタカナ
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ディスレクシアむすこ。短い文章の書いてあることが少しづつですが、理解が進みつつあります。

書字の方も、よくみればわからないこともない字に変化しつつあります。

不思議なことに、見本をみればうまく書く事ができます。

ただ、頭の中にあることばを書くとなると、読めないことは無いレベルになってきました。

それにしてもまだ雑過ぎるな。。。。

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「公共の場所」ってどうやって覚えたっけ?

ぼくが小学3年生の頃、初めて図書館と言うところへ連れていってもらいました。

バスに乗って最寄り駅まで行って、それから電車に乗って隣駅へ、そこからまた5分ぐらい歩いて行きました。

借りるところまでは、母親と一緒に行ったのは覚えていますが、返却は自分ひとり。

今思うと、結構な道中をひとりで「行ってこい」なんて酷い親だなと思いますが、時代が時代。

そんな事をむすこに行ってこいなんて言っても、Pasmoがあると言っても「やだ」と言われそうなそんな気がします。

慣れればなんてことないと思いますが、そういった公共交通機関の乗り方ってどうやって覚えたのか?父親が切符買ってたのを見て真似したのかなぁ。

すららでの公共の場所のプリント

すららの国語で「公共の場所」についての問題が出ました。プリントです。

社会でなくて、国語でこのようなものを取り上げていただくのは大変助かります。

こんな感じのプリントです。

すらら:課題「公共の場所」のプリントです。

このプリントの右側の駅についての問題。

この画像は答えを書いていますが、これは答えを写させたものです。

駅については、全く分かりませんでした。

かろうじて「かいさつ」は知っていましたが、用語は出てきません。

「きっぷ」も知りませんし「けんばいき」ももちろんわかりません。

そりゃ知りませんよね。買った事ないもん。Pasmoだもん。

知らなくて当然か。。。。

必要になった時にボチボチ教えて行こうと思います。

「公共の場所」公園編

これはさすがに知っていました。公園大好き少年なので、得意分野です。

ちなみに答えを見て写していません。

「ベンチ」が抜けていますが、聞いたら答えられたのでよしとします。

書字も成長したかも

多分、形で覚えているむすこですので、絵に描かれているものなので漢字を思い浮かべられたと考えられるのですが、

それにしても書字に多少成長したことが見られます。

習った漢字を全ては使えてはいませんが、おもいついた漢字を適切に使うことが出来てきました。

ことばで問われてたら半分ぐらいしか合わないと思うのですが、漢字を混ぜて書いてあるのを見てうれしく思いました。

カタカナと字の乱れはまだまだだなあ

カタカナ

カタカナについて「ブランコ」はよくできました。ちょっと前までだったら全部ひらがなで書いているところでしょう。

但し、「トイレ」は残念。「といレ」となっています。分からない訳ではないのですが、ちょっとこういう風には使ってほしくないですね。

無意識なのか、言葉に対して全く頓着がないのか、本気なのか、わかりませんが、この辺りのカタカナとひらがなの使い分けについては、他の課題でも見られますので少しづつさりげなく見せていこうと思います。

それとも、じきに分かってくれるもんなのかな?

字の乱れ

なんて言うか、上手くない達筆と言うか、書字は書き始めると早くて勢いがあります。

それに、筆圧が高いので消しゴムで消すのが一苦労です。

このような分かり切っている言葉であれば読めるのですが、文章になるとこっちが難読になります。

なんでしょうね。思いついたことを忘れないうちに書く癖がこのようになっていっているのか。

勢いにまかせて書字していく癖があります。

ただし、写して書くものは比較的きれいに書けます。別人が書いたようになります。

今、むすこについて一番注意して見ているのが、メモ書きの字の乱れ方についてです。

絶対に理由があるはずです。

これがわかれば、ただの癖なのか、何かに焦っているのか、人に心のうちを知られたくない気持ちがわざとそうしているのか、それとも精神的な何かあるのか?

これがわかれば、むすこのディスレクシアの事情に一歩近づけるような気がします。

どうかな?

まとめ

少しづつ、改善があるかな?とは思いますが、このように書字に崩れがあったり、カタカナの使い方がイマイチですと、まだまだ道のりは長いなと感じます。

むすこが、自分で意識できるまで、投げやりにならないように、注意しながら教えていこうと思います。

追記

2020年9月29日

長文問題を除いて、このすらら国語低学年コースが一巡しましたので、またこの一般知識的な問題から順に進ませています。

今回は、小テスト中心です。焦らずじっくりやらせてみたいと思います。

 

テストに関して、ちょっと思ったのですが、焦って問題をやることに理由があることが分かってきました。ワーキングメモリが普通の人より劣るので、問題読んでいるうちに忘れていってしまうと言うこと。

メモをしろと言っても、きっとメモしている間に忘れてしまうでしょう。

メモすることすら忘れているでしょう。

普通と思われている事は通用しません。

元々のワーキングメモリの悪さと時間に間に合わせようという焦りが混ざって、ますます悪い結果になっているかと。

ワーキングメモリについての改善は直々やっていこうと思いますが、せめて焦らずじっくり問題に取り組んでもらえるよう、意識させてあげようと思います。

そうすれば、わずかにテストの点数伸びるかも

自信をつけさせてあげたいです。

2021年1月20日:地図にも興味を持ってきたむすこ

今まで、外に出てもあまりにも公共物や地図にあるものを知らないし、関心も無いものは知らんぷりだったむすこ。

低学年まではそれでよかったのでしょうけど、学年にあがるについて待ち合わせ場所に公共物を指定されることもあるし、知らんぷりの対象だから名前も覚えられない。

それでも、おとうちゃんがなんとかしてくれる!と思っていた時代も過ぎて、自分でなんとかしないとと言う気持ちが出てきた感じです。

この間は、「ぼく、地図と地図帳好きだよ」なんて天と地がひっくり返るようなことを言い出しやがった。

部屋には、区内の地図と日本地図しか貼っていない。他の地図に変えましょうか。

「玉川上水は~。。。。。。」地理に興味をしめしてきているのは間違い無い。

そのくせこんなことを言っていた「〇〇(ともだち)の家どこだっけ?連れてって。」

おまえのともだちの家なんか、知るかよ

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