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LDむすこ:幼児期に文字を読み始めた時期っていつだったけな?

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おかげさまで、学校から配られるプリントにUDフォント(ユニバーサルフォント)を使うようになり、学習内容を先に教えてもらったり、授業中にこっそりヒント等の様々な配慮をいただき、なんとか4年生のスタートを切っております。

こんなむすこでも手を挙げて発言ができるような機会ができているようですし、先生なりの配慮か、偶然かわかりませんが、4年生になって少しづつ変わって行っているような気がします。

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文字を読むようになったのはいつだったか?

むすこの事を思い出してみました。

読み聞かせ

幼児期

知り合いのお母さんのtwitterでの発言です。

現在4歳のむすこが、ひらがなとカタカナを同時に読むようになってきた。上のむすめはいつだったか忘れた

のような事が書き込みがありました。(文章は変えてあります)

それを見て、「ん?うちの長男であるむすこはいつだったけな?」と思いだしてみました。

乳幼児期には、読み聞かせはしていたので、字は声に出して読むものだと知っていたはずだけど、、、、

2、3歳ぐらいにはぼくが読んであげた本をめくりながら声を出して読んでいたことを思い出しました。

当時は、それを見て「読字は大丈夫だな」と思って安心をしていました。

でも、実はぼくが読んであげたものを全部暗記していて、本の絵を場面毎に「見ていた」みたいです。(最近気づきました)

そりゃそうですよね、文字を教えていないのに、文字が読める訳はありません。

そう言えば、Youtubeやテレビの字幕も、保育園でもらってきた子供用のプリントなんかは全く読んだことなかったし、、、、なあそうだよな。

それでも、「小学校になってから字を教わるから」心配していませんでした。

はらぺこあおむし
日曜日の朝、生まれたちっぽけなあおむしは、おながぺっこぺこ。月曜日にはりんごをひとつ、火曜日にはなしをふたつ……たくさんたくさん食べて、ふとっちょになったあおむし。さなぎになって、最後はうつくしいちょうちょに! 穴あきのしかけをこらし、数や...

小学生になってから

1年生、2年生と学年が上がっても、字をよく読んでいないようで、テストはめちゃくちゃ。のび太がママに叱られてる時の点数も見たことがあります。

初見のものはほぼ自分から読もうとしないのでしょう。

そんなことから、うちのむすこの場合、字を読めるようになったのは幼児期ではないと断言できる今日この頃です。

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その場その場で興味のあるものに目がいく

不注意傾向

不注意傾向

小学校低学年期

よそ見が多かった時期です。

家でも、授業参観中の授業中でも、サッカー練習・試合でも。

目に入ったものや、聞こえたものにそっちに気が入ってしまいます。

声をかけても入りすぎて、こっちを見てくれないことも多かったです。

変に、勘、目、音、匂いに敏感で、体が動く方なのでなおさらです。

3年の終わり頃から4年生になった今

さすがに今は、サッカー中の他に気を取られることは「少なく」なりましたが、ボールを触る機会が少ないポジションに付くとやばいことがあります(キーパーとか)。

今でも、計算問題をしている時、別紙に筆算をして正解が出ても、前にやった問題の答えが目に入るとそれを書いてしまうことがあります。もったいないです。

だから、学習中のアイテムは出来るだけ少なくするように気を遣います。

その辺、タブレット学習は画面に集中するので、「比較的」ですが集中しやすいかもしれません。

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ことばについて

話し

しゃべりはじめに「えーっと、えーっと」と言ってから喋り始めます。

休校中の終盤から更に多くなってきました。

頭の中のパンパンになった知識がうまく取り出せない様子です。

休校中は、「StayHome」にも関わらず外で友だちと遊ぶことが多く、そんな中でたくさん話をして、小学生なりの知識が頭の中にたくさん詰まって行ったのでしょう。

それを取り出してお話をしようとするのですが、中々言いたい言葉が出てこないようでした。

頭から言葉を取り出すためのインデックスが破綻しているからなのでしょう。

今通っている、個別学習の指導中に、

「赤いものを言って」と聞かれると、いくつかは答えられますが、

「もう一個!」と聞くと、「赤い色鉛筆」と答えてしまうそうです。

「ほら、甘いものや野菜であるでしょ」と聞くと、「あ、そうだ!りんご!トマト!」とようやく頭から取り出してこれました。

このように、少し答えを促すような配慮が必要だと言う事になります。

うまく想起できるように、言葉あそびっていうのも大事だと思います。

尻取りはすきなんだけどなあ・・・・

読み

状況

教科書の物語等での初見の場合、今までは、読みの区切りなんか全く無視で、読点・句読点も無視です。読めない漢字があること以外は、読みが詰まることは、ほとんどありません。が、聞いてるこっちは聞きずらくて仕方ありません。

嫌いなので、先を急いで早く読み終えたいみたいなのです。そのため一本調子で勝手に進めます。全く話は頭に残りません。

例えば、「たまご」と言うことばがあったします。
彼の頭の中から「た」「ま」「ご」と分解して引っ張ってきます。
それでは、時間がかかりますので、かなり面倒です。
面倒だから、読む時は、意味を考えずにそのまま「ことば」毎ではなく最小単位である「文字」を一気に読んでしまいます。そんな感じなので、文節は無視することになります。
意味も考えてません。

意味のある「ことば」で読んでいないので、行やページが替わるとボロがでて、詰まります。

更に、文章の途中で終わらせることも平気です。

ただ、覚える癖は今も健在で、学校に行くと他の人が読んでるのを聞いて覚えてきます。

1週間もすると、音読の宿題はスラスラと読み始めます(って言うかそらんじてる)から、あら不思議です。

そのうち、教科書なしでそらんじます。

歌を覚えるのと一緒な感じです。

これが、読みが弱いと言われる所以なのでしょう。

ちょっと効果あるかなと思ったこと

詩集

俳句はとても良い勉強になったみたいで、文の区切り5・7・5に分けて言えるようになりました。

あと、詩。これも区切りがはっきりしているので、訓練になるでしょう。

そのせいか、短い算数の文章題が、ほんのちょっとですができるようになってきました。

ただ、要領よくやれるので、何かカラクリがあるかもしれません。俳句・詩は、おそらく丸暗記しているのでしょう。注意深くみていこうと思います。

ただ、間違いなく、短い文章であればアレルギー無しに読めるようになってきたようです。(漢字は除きます)

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まとめ

今日は、ふと、知り合いのtweetから、12月に発覚したむすこのディスレクシアがこの半年、6月からの新学期になってどうなってきたのか、乳幼児の頃のことを思い出しながら、まとめてみました。

むすこの方も、相変わらず勉強嫌いですが、すららと宿題は毎日取り組む頑張り屋さんです。

学習・発達障害ですが、彼が一人前になるまでぼくが死ななように付き合っていこうと思います。

追記

追記:2020年9月10日

やはり、言葉を頭から引き出すことに苦労しているところが見受けられます。

特にしゃべり始め。頭の中から一生懸命探して言葉にする場面が多くなってきました。

例えば、「おとうちゃん、あのね、あのね、、、、、、忘れちゃった。。。」

忘れている訳ではなくて、出て来ない。またはほかに考えていることがたくさんあって混乱している。

そんな感じです。

どうしたら、いいものか?

お話する始めになにか言いたいことをメモでも出来るようした方がいいのかな?

そんな何か良いツールがあればいいなと思ったりしています。

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