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長いお休み親も子もストレスに気を付けたい

ディスレクシア
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3月から5月の連休明けまで、結局欧米の夏休みのように足掛け2か月になりました。

その間、学校に行ったのは2日のみ。

まあ、このようなむすこですので、好きなように過ごさせてあげようかなと思っております。

あまり、やれやれと言ってもお互いストレスが溜まりまって、それこそ新型コロナの餌食になりそうなのでなるべく笑って過ごして下の画のように「NK細胞」にはたらいてもらおうかと思うのであります。

「NK細胞の活性化」 
はたらく細胞2巻がん細胞編より引用

しかし、NK細胞の弱点はストレスだとこの漫画「はたらく細胞」にも書いてありました。

怒りやイライラから来るストレスつまり、メンタル面が弱いとあまり良くないのかなと想像します。

免疫力の無い未知のウィルス(今は新型コロナ)に万一罹っても、罹らなくてもNK細胞さんに思いっきり働いてもらうためにも、親子ともどもストレスは避けて過ごしていきたいなと思っております。

今回の場合は、学校での通常学習期間が潰れてしまっているので、まず「学習はどうする?」と考えてしまいがちです。「学習はどうする?」と考えているぼくと元々勉強嫌いのむすことの妥協点を色々と試して現在続いているのがすららです。1日30分程度はこれをやっています。
まだ、まだ、1、2年生のおさらいのような問題ばかりですが、勉強と思われない勉強で楽しくやっているようです。

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海外の2~3か月間ある夏休みの宿題

宿題は出ない国が多いらしい

では、海外は長期休暇の場合宿題は出るのか調べてみました。

もちろん、今回のような急なお休みですとはタイプが違う休みですが、過ごし方として参考になるかな?と思って色々なサイトを調べてみました。

結果、同じアジアの中国、香港、韓国あたりは宿題が出るそうですが、他の国はほとんど宿題は無いそうです。

「こどもは思う存分遊びなさい」と言うスタンスでしょうか。

むすこのこれまでの夏休みに関しては、以前よりは減ってきたなと思います。

ぼくの頃は、「なつやすみのとも」を中心に各教科、体育の「毎日なわとびやってこい!」とか音楽で「この唄を練習しとけ」まで出たものです。一人で唄の練習なんか恥ずかしくてやる訳ありません。

海外の夏休みは2か月以上あるのに宿題ゼロ。それでも学力が落ちない教育事情とは? | HAPPY BANANA 2020-02-04
2か月以上の夏休みを宿題もなく遊んで過ごす欧米諸国の子供たち。それでも学力は落ちないのか!?宿題と学力の関係や、夏休みの意義を考えてみます。

その代わり読書を

宿題の代わりに読書が重視されている国も多いそうですね。

語彙力と読解力を付ける為には、読書は良いかもしれません。

OECD PISA2018の各国比較

上の表は、PISAですので15歳の学習到達度調査です。

読解力については、確かにOECD内では良い方でありません。
しかしながら、同じ宿題が出る中国、香港、韓国よりも下の方です。
宿題がたくさん出るから読書をしないと言うのはこの表からはあまり関係ないのかもしれません。
もっと他に理由があるように思われます(読書感想文とか、読書感想文とか。。。。。)

そういえば、感覚として最近は国語の授業量が増えていますね。
この事と関係あって、国の方から各教育委員会に指令がいってるような気がします。

国の威信に教育が使われるのはたまったもんじゃありません。

ディスレクシアの読書対応

海外の夏休みは読書重視と記述しましたが、ディスレクシアの方が多い海外こそどうしてるのかと調べてみたのですが、参考になるものが見つからなくて、やはり前から記述した通り自分でDAISY図書やオーディオブックの購入または気に入った本がその中になければ自分で音声本を作るしかなさそうです。

そこまでやって読書をさせなければならないかと言うとそうは考えていなく、読書感想文への対応等へやらなければいけないものと本当に興味を持ったもの(サッカー本)とか。

選手年鑑でさえ買ったままの息子ですが、この先どうなるか。

長い目で見ていこうと思います。

まとめ

海外の夏休みは2~3ヶ月。

宿題は出ないし、家庭学習教材もないそうです

遊ぶだけ、遊ばせて、勉強はしないらしい。

そんな国でも大人になってからの1人当たりの名目GDPを見ると、ほとんどの欧米各国は日本より高い。

日本は26位/36か国中です。

たかが、新型コロナ休暇で焦る必要はないような気がします。

それよりも、出来る事、やりたい事、やりたくない事をを分別できる旅に出て、好きな事を見つけてほしいです。

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