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雪合戦で決着をつける、中学生たち。

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中坊むすこ(正確には「達」4人組)、雪が積もった次の日。

グラウンドコンディションが悪いので、当然にクラブサッカーは練習中止になり、クラブや学校のクラスの仲間と「雪で遊ぶ!」と出かけて行きました。

今日もまたびしょびしょになって帰ってくるんだろうと思っていたら、夕方帰ってきました。

洋服を脱いで小島よしおバリに半裸になって語り始めました。

「今日さ!公園で小学生がいじめられてたんだよ!しかも5対1だよ!!」

「でどうしたの?」

「小4だったんだけどさ!見てて可哀そうになったから、やっつけたんだよ。」

「え!!やっつけたってまさか殴ったりしてねーだろうな!!」

「そんな事しないよ。雪合戦で勝負した。」

え・・・・雪合戦??

「ほんとに雪合戦したの?小学生と??」

「俺たち圧勝。あたりまえじゃん。それから仲直りしたよ。」

「おいおい、手加減しなかったんだろう・・・」

「まあね。」

小学生相手にガチの勝負かけるんじゃねーよ。

小4の子だったら、むすこひとりでも勝てると思います。

「でもさ、仲直りしたからいいじゃん。でさ、そのいじめられてた子ねおれらと同じ(小学生時代)サッカーチームの子だったよ。サッカーやってるんだって。ちょっと良い事した気分だよ。」

どこまでほんとの話かわかりません。相手に怪我させるような事がなければいいけど。

勇ましい気持ちは良いけど、ほどほどにして欲しいものです。

前頭葉の成熟はまだまだです。

おとなが出動するような騒ぎにはするなよ。

ぼくが別に謝る程度ならいいけどね。

そもそもいじめる子が悪いんだけどね。いじめはだめだ。

それを横で聞いていたむすめ。

「雪合戦で勝負だってぇ、かわいい~、いつまでも3歳だ!」

むすめの方が精神的には上のようです。

大笑いするむすめでした。

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