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中1むすこ。基本英語構文をサラリと覚えてもらう効果。

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中1むすこ。英語の家庭学習の効果がじわりとでてきているように思われるものがちらほら。

学校では定期テストの他に小テストを単元毎にやっているようで、それもきちんと持って帰って来てくれます。

見てみると、単語を単体で覚えるというのはまだまだ難しいようで「半分も点数取れないよー」と嘆いています。

そんな時は「もっと、勉強しないとだめじゃん」とは言いません。

だって、細かいとこまで見えないから覚えられないんだもん。

それでも中学生の最初の頃は、半分どころか一桁が基本でしたがよくここまでがんばってるよ。

“cousin”(いとこ)なんて単語が書けているだけで泣けてきます。

あと、毎日の特訓の成果があると思うのは「英語の構文」が頭に思い浮かぶようになっているようになったこと。

英語の構文の構成に馴染みが無いと、単語スペルがアルファベットに埋まってしまって覚えられるわけない。

全体を俯瞰してしまうむすこの場合、単語の暗記より、構文を覚えることが先の方が英語学習には効果があるのは間違いない。

構文とは、文の構造や組み立て方のパターンを意味していて。英語の文章を組み立てる際の決まった語順や型のことを指していて、英語を使う時にかなり大事なもの。

SだかVだかあれ。

英語の文は、主語(Subject)・述語動詞(Verb)・補語(Complement)・目的語(Object)の4つで基本的に構成されていて。これらの単語が組み合わさって文が構成されているのはご承知だと思います。

この英語の構文を理解していたり覚えていないと、英文を正しく読み取ることができないし、通じない。単語の意味を繋げるだけでは、正しい意味を理解することは困難です。構文を理解すれば、一文の内容を把握することができます。

逆に言うと、構文をある程度知っていればジャパニーズイングリッシュだって、大抵の事は何とかなるものです。

急に「来週、海外行って来い」なんて言われて、初日はコテコテのボロボロジャパニーズイングリッシュで押し通しても何とかなっていた経験から、構文の大切さは身に染みているのであります。

ぼくが、大学受験の時「英語がやばい!」と思って、駿台文庫の「基本英文700選」を必死こいて構文を丸暗記して大学受験に備えたのはそのためだったのであります。

不思議と英文読解文章が見えて来て、英作文の組み立てができるようになるもんです。そう、何とかなるよ。

むすこの場合ですが、まだまだ中学英語の最初。初歩も初歩ですので取り敢えず自動的に簡単な基本例文が頭に浮かんでくれればOKでしょうということで、授業から外れはしますが簡単なものを暗記をしてもらうようにしています。

その狙いはあたってきて、授業と違うことをしている割には、例えば、どんな時に”Can I have ~”と使えるかが朧げに頭に浮かぶようになってきたようで書けるようになってきて、軽く自信がついてきていると言う訳です。

しかしながら、頭に浮かんでも、書面上はスペルを間違ってしまったり×をもらいますが、スピーキングだったら絶対合ってるはず。

構文が見えてくれば、やるべきことが整理できて、二の次になっている単語も見えて脳にインプットできてくるはず。。

そこを褒めちぎって、おだてて勉強をさせているのであります。

今はだめでも、直に行けるよ。成果が見えて来てるもん。

リスニングは7~8割はコンスタントに合っているようですので、覚えるべき基本構文をマスターすれば一緒にあがってくるでしょう。

取り敢えず、今は英語が嫌いにならないように、将来使える英語が身に付くように本人をその気にさせて一緒にがんばるのであります。

そんな英語の構文を覚えてもらうことで、細かいところも見れるような場面も出てきている気がします。

文章読み解く(読解)、数学の図形の読み取り方。。。。。がかなり改善した感じです。

小学校からの課題である「森を見て木を見ない」ディスレクシアな特性。

どう落ち着いて課題を見つめないといけないか?

英語構文の構成を見つめることによって、解像度が上がり、それにより論理的な解釈が小学校時代よりも向上したように感じます。

それは本人も手応えを感じているようです。

点数にはまだ反映されていないのですが、プリント答案を見ると違う方向を見ているような解答が格段に減ったことからそう感じます。

きっと、大丈夫だ。

根拠の無いことを言って大丈夫か?と言われそうですが、ずーっとむすこを見つめていて課題の取り組み方が変わったことが伝わって来て地味なことでも続けていけば効果があると感じるのであります。

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