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むすめの保護者面談

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今年最後の小4むすめの保護者面談に行きました。

今回は、特に先生にお願いしたものではなく定期なもの。

むすめの方は、2学期になって家ではよくともだちの事を話すようになりましたし、学校のことも聞かなくても話すようになってきました。

一時期の頃に比べて、だいぶ落ち着いてきました。

そんな訳で、面談の時間の延長をお願いすることもなく、資料も持たずに学校の様子を先生にお聞きしに行く事にしました。

面談の所定の時間は15分。前の方が早目に切り上げていたので、うちには約20分程お話しをいただきました。

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だいぶ立ち直ってきたかな?

先生によると、2学期になって教室では笑顔が増えて、ともだちと仲良くするところが多くみられるとおっしゃっておりました。

笑えるのが、Nちゃん(結構むすめに似た個性派)と言う子と手をつないで遊んでいたのが意外と言われたこと。

「いやいや、先生。Nちゃんとは保育園から一緒で、話をしなくても通じるような仲なんですよ。Nちゃんは何もしなくてもうちのむすめの事を頼ってるところがあるって、お互い自覚してるしー」

「え~、そうなんですか~、Nちゃんと見えないところで手をつないでいたから、良い関係になったのかな?と思って。」

「がはは。そうです。良い関係は間違いありません。小さい頃からの事なので、阿吽の呼吸の関係は見えないでしょうね。それだけにあの二人は恐いですよ~(笑)」

兎にも角にも、1学期は色んな感情が高まってしまい泣いて帰ってくる事も無くなり、学校にも「行ってきまーす」と言って気持ちよく行くようになりましたし、周囲との関係を少しづつ立て直して仲良くしていることにまずは安心しました。

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文句を言いながらがんばってるむすめ

また、家ではグチグチ言ってることはどうか?と聞いてみました。

例えば、「持久走大会やだやだ」。

これも、インフルエンザ明けて調子が上がって来た頃から体育でもきちんと練習にも参加し、がんばっているようです。

また、クラスの係や装飾品作成等も積極的にやってくれて、とっても助かるとのことです。

「いやだ、いやだ」と言いながらもきちんとやっているのだよね。

心配することないや。

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学習面

学習面では、さすがに問題は無いのですが、得意はものは図形を描いたりすることが「かなり」得意とのことです。

「かなり」と言うのは、初めてコンパス等を使うにしては下手なおとなよりは上手に描ける。そんな程度です。

確かに下手なおとな(例えばぼく)なんかよりは、図や画は思い通りに描けています。

また、やはり暗記物は得意なご様子。

国語の詩の暗唱をするように言われていたそうで、うちのむすめは完璧に覚えて暗唱できていたそうです。

「おうちで、暗記のお手伝いしてもらってありがとうございます。」と先生に言われました。

「え???(やってるところ見た事無いぞ。。。。)、、、あ~やってましたねー」と思わず誤魔化してしまいました。

あとでむすめに聞いてみました。

「詩の暗記、自分でやったの?」

「うん、あんなの1回読めば大丈夫。」

「忘れないの?」

「大丈夫。」

そうか、他のものもそんな要領でやってくれ。

わかった!1回読めば覚えられちゃうから、詰めが甘くて1,2問取りこぼして「満点」取れそうで取れないんだ・・・・

むすこみたいに「今年中になんでも良いから100点取ってみたい!」そんな志が出て来ると違うと思うのですがね(笑)

無理か。。。。

次はむすこの3者面談(漫談)です。

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