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中1ディスレクシア少年、嫌いな暗記科目にどう対応するか?

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中1むすこの社会の勉強は、むすこが出した問題をぼくが答える事と、NHK for schoolの動画をみてもらっています。

教科書を読むのが苦手ですので、問題集の方が短文で要点わかりやすい、その背景は動画で補っていく。

そんな感じです。

むすことしては、教科書を読めないことは不本意だと言うのが伝わります。

不本意と思えば思う程、教科書から頭を離れたいと思っているようです。

授業はよく聞いているようで、問題集を読んだり、動画を見ると色々と思い出したような顔をしています。

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社会の教材を見た感想

1学期が終わってから初めて、今時の中学校の社会の教材を見せてもらいましたが、小学生の頃の勉強とあまり変わらないと言うのが感想です。

習得する内容が細かくなっているだけで大まかな流れにはそれ程変わりません。

明確に「地理」「歴史」と言う小科目に便宜的に分かれています、生徒の意識に「今回は歴史だ~」という心構えにはなると思います。

中学1年生で習う歴史分野ですが、ザーッと教材を見てみると「原始」「古代」「中世」「近世」(秀吉ぐらい)までで、あくまで日本を中心とした諸外国との関係の歴史が大半を占めていました。

日本から離れた、単体での世界史範囲は、人類の出現、オリエント文明、中世、ルネサンス。そんなもんです。

それでも世界史が唐突に出て来るので肌が合わない人もいるでしょう、その場合は自然に関わってくるので取り敢えず日本を中心一生懸命やって、東アジア諸国との関係を加えればなんとかなりそうな感じです。

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暗記が嫌い。

担任の先生が社会は「暗記科目」とはっきり言われてしまいました。

そう、うちのむすこさんは暗記は嫌いです。そこはおとうさんそっくりです。

覚えることは苦手ではないとこれまでの様子でうかがえるので、そこをどうして行こうかと言う事です。

むすこが暗記が嫌いなのは、文字を細かく判読するのがだるいということがわかっています。

小学生の時のテストでは選択問題が多かったので、選択肢に何となく知った文字があればそれを選択すれば点数的には何とかなりました。

しかし、中学校の試験問題の残骸をみると、ほとんど選択問題がありません。

しかも、囲われたマスに記入しろと言うのが辛くて、適当に記述してしまいます。

なんで学校の先生が作るテストって四角に囲われた解答欄を作りたがるんでしょうね。

解答欄は、「二重線か太線の上に答えを記入しなさい。」で良いじゃないですかね。

やたら、四角マスがあるとゴチャゴチャしてきますので、むすこには辛い。

これも、ひとつ合理的配慮への提案事項です。

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嫌いな暗記科目にどう対応するか?

暗記に関しては、いちお一回聞けばある程度覚えているようですので、どんだけイメージを掴んでもらって、どんな時にどんな答えを取り出してくれば良いかが課題です。

そこで、NHK for schoolの動画です。

どんな地域の気候に「モンスーン」が吹くのか?

どの地域に(6割の)「人口」が集中しているのか?

問題集に書いてあったことがそのまま動画になっていました。

「学校」→「(家で)問題を読む」→「NHKの動画」

すぐには成績に結び付くものでは無いですが、きちんと頭の中でイメージを持ってもらって定着してもらおうと思っています。

アジア州のあらまし | NHK for School
アジア州は気温が低いシベリア地方、稲作の盛んな東アジア・東南アジア、また中央アジアや西アジアには乾燥地帯があり変化に富んでいます。

今回の中間テスト範囲での地理動画の一例です。時間も短いので助かります。

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