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担任からの心配のお電話

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この中間テスト前に、中1むすこの担任の先生から「大変ですよね。大丈夫ですか?」と心配してくれてお電話を何度かいただいております。

ありがたいです。誠にありがたいです。

わざわざお電話をいただくのは、言うのは明らかにワークの”お手伝い”をしているのが明らかだからです。

「んじゃあ、だったらワークの提出課題なんか出すなよ!!」と担任の先生にぶちまけたいところですが、担任の先生の教科は提出課題は一切無し。夏休みの一問一答オリジナル問題集はいただきましたが提出は無し。

担任の先生は分かってるのです。うちだけじゃなくてみんな大変だし、大事なのはそこじゃないと言う事を。

だから、他にも伝達事項があるので、それにかこつけて心配してお電話いただくのです。

テスト前に、ワークの宿題だけじゃなくて、プリント問題の提出もあります。

多いのは、国語と英語。

漢字や単語を書いて覚えさせようと言う古典的な勉強方法です。

生徒に勉強をしていることの証明が欲しいと言うのもあるかもしれません。

それで、書面で提出です。

うちは、たくさん書けないし読みが大変なので、相変わらず読み中心に書きは自分が納得いくところまでに留めています。

しかし!1学期までは自分で何とかしていたのですが、ワークの多さに辟易してしまって、書くことを嫌がり、勉強はそれで終わりになっていました。

それじゃ、なんのための課題なんじゃ?全く理解不明です。

それでもむすこはがんばって、1個か2個は書いて脳内崩壊しています。

あとは空欄。。。。

まじめな性格がその空欄もまたゆるせんので、われわれの”お手伝い”と言うことになるのであります。

読みだって満足にいかないのに、そんな特性と精神状態で英単語の1月~12月までプリントいっぱいに書かせて覚えると思いますか?

まずは発音を覚えることに必死なので、この間なんか”Ougust”(August)と書いちゃってました。

自分の誕生月なのに、、、、笑えません。

なので、本人は点数が気になるところ個々のテストに関しては別に「点数なんかどーでもいいぜ」と気持ちを楽にさせて、2年後ぐらいを見据えてやっていくことにしました。

例えば、英語についてはとにかくフォニックス発音や触るグリフ等を使って基本的な発音やフレーズをマスターして、中高レベルの英会話をマスターする。

教科書については、ある程度は知って欲しいので毎日載っているところを読む。

学校の勉強というよりは、英語をマスターする方法を取ることにしました。

発音と文字列が一致しない(要するにスペル間違い)むすこですが、そこから始めて最後にスペルを一致させていこうと毎日少しづつ進めています。

昨日は、「数学が見えてきた」と言っていたむすこです。

実はこの時英語も「見えてきた気がする」と言っていました。

書面を読むのが苦手でも、海外のYoutub動画を見てて意味を教えてくれる程、言語を習得するのは得意なはずのむすこです。

まずはスペルに囚われずに、先に発音と会話を出来るようにすれば将来海外に行きたい夢も近くなるのではないかと思っています。

英語嫌いにならないように。

それと、二次障害を避けるために。

あ、これはテスト前勉強に限らず毎日コツコツやるようにしていこうと思っています。

サッカーもあって大変ですけどね。

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