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初めての定期テストに向けて

勉強少年
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中1むすこ。

中学校生活をエンジョイしているようです。

かなり、個性を大事にしてくれる中学校のようなので、制服は嫌いだけど、むすこにとっては居心地が良いようです。

特支教室に週1で出向いていますが、他の子がどーのこーのとか言う事も無く、本人は「楽しい!」と言っているいるので、胸をなでおろす次第です。

これで、取り敢えず中学校最初のスタートでの気持ちの保ち方ではうまく行っているみたいです。

って言うか、ほぼほぼ小学校のともだちがほとんどが、その中学校に来て、校舎が変わり、制服やら指定の体操着を着ているだけで、知ったともだちばかりで、今までの気持ちで通えていると言うのが良いところでしょう。

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中間テストの勉強を始めるむすこ。

勉強少年

特支教室でも中間テスト対策を教えてくれる!

そんな、小学生の延長上でスムーズに気持ちだけは中学生に移行できたと思われるむすこ。

ひとつ変わったのが、上述のように特支教室への取り出しが週1あることです。

ここでは特段、中学校勉強の補講みたいなことはやりませんが、中学校生活の補助のような事もしてくれます。本当にありがたい。

いま対策をしてくれているもののひとつとしては、GW明けに行われる「中間テスト」対策!

別にこれもテスト勉強を詳しく補習をしてくれるわけではありません。

中学校生活を楽しみすぎている、むすこです。

でも、きっと「定期テストってなんなの?」って言う認識しかないと思います。

ぼく的には、一度中間テストを経験してみて、初っ端はたぶん落ち込むような成績だろうと予想しています。

それでどう奮起して、これからの自分のやり方を見つけてくれるかと言う事に期待をしているのでありました。

小学校のテストとは違い、単元毎のテストは無くなり、ある程度の範囲の中のテストが行われると言うのは、彼のような特性には1度か2度ないしはそれ以上、経験してみないと理解が難しいと思います。

だから、まぁ取り敢えず最初は自由にやってくれと思ってはいたのですが、、、、

食卓テーブルで始める

ところが、「テスト勉強するから、おとうちゃん見てて」と言いながら食卓テーブルで勉強を始めました。

「ええええ!!!わわわかった。みててあげるよ。ピンチになったら言って。」

主に見るのは「数学」です。

ドリルみたいなものを持って来てやり始めました。

「これね、テストまでにここまでやって先生に見せるんだよ。」

「テスト用の宿題が出てるの?」

「そう、これが出来るようになればバッチリなんだよ。できるかな~??」

今の学校は考えていますね。

テスト用のドリルが用意されていて、それをこなせればこれまでの復習が出来てそこそこ点数が取れるようにしているみたいです。

特支の先生との約束

「これも、特支の先生にも見せるの?」

「うん、見せるよ。わからないところも教えてもらう。それとね。先生と約束したんだよ。」

「なにが?」

「テスト用宿題ドリルは、全部(全教科)やるって!」

「おー、がんばれ!」

むすこは、スポーツをやってるせいかわかりませんが、コーチ的に寄り添ってくれる方にはかなり慕う傾向が強いです。

特支の先生も、担任の先生もスポーツマンです。

話を聞いていると、表裏の無い付き合いをしてくれていると今のところ予想しています。

自分の意志もきちんと伝えた上で、先生の言う事も出来る範囲であれば挑戦する。

上下関係と言う事ではなく、対等にやっていこうとお互いに詰め合ってやっているのかなと感じます。

これまで付きっきりだったけど、ぼくが出る幕が減ってくるのかな?

少し、寂しい感じもしますが、世の中に出る準備の第二幕をこの中学校生活でも作ってくれればと思うところです。

もちろん、家でやる学習は見ててあげるよ。

「サッカーある時はこれだけやって、無い時はこんだけやる!」

先の見通しも読んで考えているようです。

さあ、どうなることやら。

スケジュール入れてある、Googleカレンダーも見ろよ。

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