小3むすめ流、来年度のクラブ活動選定。

小学校
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小3むすめ、先日来年4年生時から始まる週一のクラブ活動の見学に行ったそうです。

それを聞いてむすこ。

「絶対来んなよ!」と照れ臭そうに言ってました。

見学と言っても、クラス単位で見に行くので30人ぐらいの集団がぞろぞろ見に行くのだそうです。

むすことは違う趣味趣向のむすめ。

むすこは、小4から小6まで一貫して運動系のクラブ。

そう言えば卓球までやっていて、素人のぼくなんかは全く敵わないぐらいになっていました。

週一と言ってもこどもなので集中して教えてもらうとみんなそれなりのレベルになっていて驚きます。

今年も運動系のクラブで、サッカーチームの後輩達がむすこの姿を見て「入部」を決めていたそうです。

むすこはもう卒業だけどね。

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「絶対、科学部!」

スライム
科学部のもらった「スライム」。家に帰ってから、スーパーボールになるか試したり、ティッシュを混ぜて硬くして小物入れに改造したり、おかげで大分なくなってしまいました。

むすめの方は、既にむすこがクラブ活動をしていたので、1年生入学の時からクラブ活動には興味津々でした。

「わたちは、絶対に科学部。あとはパソコン部。それと図工部。」

そんな事を言っていたのを思い出します。

それで、いよいよ来年小4からクラブ活動が始まります。その見学があると連絡帳に書いてあるのを見つけました。

「クラブ活動見学だってよ~」と言うと。

「もう、決めてある!科学部!それか作りもの部、あと家庭科部。」

「パソコン部は?」

「パソコン部は無いらしいから、諦めて家庭科の何かがあればそれにする。」

「1年生の頃から、科学部は変わらないんだ。」

「科学部は絶対やりたい。」

科学部が何をするところか知りませんが、理科に関するもので活動する雰囲気がムンムンします。

むすこに聞いても全く興味ないので「科学部って何してるの?」と聞いても。

「しらねぇ」とつっけんどんに順調に思春期的な答えが返ってきました。

返事するだけいいか。

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仲良しのともだちとは違うよ

仲良しのおともだちも巻き込んで「科学部志望」にしてるのかと思って聞いて見ました。

「ところでさぁ、〇ちゃんも科学部なの?」

「ううん、違うよ。〇ちゃんは作りもの部。」

「違うところに行くんだ。」

「あたり前じゃん。あたしは行きたいところに行くに決まってるじゃん。」

この年頃の子たちって、仲良しのともだちとつるみたがると思っていたので、仲良く同じクラブを志望するのかと思ったのですが、違うようです。

いつも、遊びも学校に行くのも一緒に行ってるようなのに。

むすめとそのおともだちの場合だけでしょうかね?

周りの話に乗らずに、自分の意志を優先するなんてなんだか関心すると同時に安心してしまいました。

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まとめ

小3むすめの来年度からのクラブ活動選びについて記述しました。

好奇心旺盛なむすめです。

科学部はどんな事をするのか分かってなくても、何か珍しいものを作って遊ぶ部なんだろうぐらいしか思っていないかもしれません。

教科書のように結論ありきで進めていくものは「教科書を読めばわかる」と言っていて退屈なようです。

何かを作るのが分かっていても「本当にできるのかな?」とワクワクしながら作り進め、また先の事がわからないものを想像し創造していくことが好きなようです。

親としてどこまで彼女についていけるか自信はありませんが、彼女の創造力と自主性と自立心をできるだけ応援していきたいと思います。

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この記事を書いた人
sorairo555

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