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小6むすこのこれまでの小学校担任の印象

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小6むすことお風呂に一緒に入っている時、

「おとうちゃん!今までの小学校の先生の話を言うよ。」

まだ、あと小学生は2か月あるのに。。。

担任になった先生の事を彼なりにじっくり語り始めました。

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小学校時代の担任

ちなみにむすこの歴代の担任は以下のような感じです。

  1. 1年生:女性教員 迫力のある体格の方で一見恐い感じ。当時50代後半で既に定年退職済。
  2. 2年生:女性教員 漢字等をうるさいぐらい細かく教える。でもやさしい。現在50歳前後。
  3. 3年生:男性教員(50代)、前年度担任(5年生)時クラスから総スカンを食らって、それがメンタルに来てしまって、夏休み明けから学校に来られなくなる。むすこたちはとばっちりを食らった形。その後担任から外れる。ちなみにぼくと同い年。面談の際に何となく悲壮感が漂っていたので仲良くしてあげようと思ったのに残念。
    →2学期途中から女性教員(20代)お母さんが障害者で、それなりに障害に対する考え方がしっかりしています。
    ちなみに、むすこの学習障害について初めて相談しに行ったのはこの女性教員です。
  4. 4年生:女性教員(30代)前学校でLDの子を受け持った事があってそれなりにわかってくれました、LDに対する対応はよくやってくれました。但し、早口。
  5. 5年生:女性教員(50代)お歳は、ぼくより少し上だと思います。主幹教諭。お子さん男3人いて、それぞれ成人済です。それだけにやんちゃな男の子の扱いは超一流。以前はテストの採点等が細かすぎて厳しいと言う噂でしたが、むすこのような子の対応でも明らかな間違いではなければOKとしてくれるように指導法を修正してる。よくみんな怒られてますが、むすこはお気に入りの先生。
  6. 6年生:男性教員(20代)現在25歳。よく出来る先生だと思います。その反面、管理職と児童の間に挟まれて大変そうです。特別支援について勉強も良くしていてご存じです。細かい制度は知らないけど、理解はかなりあって、むすこもやり易いと思います。
    むすこの学習以外である人間性についてべた褒めしてくれています。

ぼくのむすこのお気に入りの先生は、LDに対して理解を持って接してくれた、4、5、6年生の担任で、逆に嫌いな先生は学習で細かいことを言って来る1年生、2年生の先生かと思っていました。

あ、3年生の時の男性教員は対象外とします。

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むすこのお気に入りの歴代担任の先生。

先生イメージ

「ぼくの好きだった先生はね、1年生、2年生、5年生の先生!」

5年生時の担任は予想通りでしたが、1年生、2年生の時の先生は意外です。

1,2年生と言えば、当時は学習障害の「が」の字もぼくも知らなかった時期。

勉強なんか「がんばればできる!」とこのぼくでさえアナクロチックな考えを持っていた頃です。

低学年だったむすこは、いつも漢字ドリルでの書き取りに悩まされ、ノートに毎日日記を書いて来いと言われて書かないで怒られ、計算ドリルだって全部埋めていったためしはありません。

「えー、1年生の時の先生よかったの?」

「うん、だってね。ぼくが勉強で分からなくて泣いちゃった時もよく話を聞いてくれたし、ぼくの話を良く聞いてくれたんだよ。」

「2年生の時の先生も、漢字のハネトメとかうるさかったじゃん。」

「あの先生も、すごくぼくの話を聞いてくれたんだよ!もういなくなっちゃたけどね(今年転任してしまいました)。」

むすこの1年生、2年生の時の担任はお二人とも学校から去っていてとても残念そうでした。

「あ、あとね5年生の時の先生も、すごくぼくの話を聞いてくれるんだよ。怒られることもあるんだけど、怒られても楽しいんだよ。」

「そうだったんだね。良い先生に教えてもらって良かったじゃん」

「すごく優しくて、この3人の先生はいいな。」

見た感じ「学習障害」に対する意識は到底持ってなさそうなベテランの先生方々でしたが、意外にわかっていたのでしょうか?むすこの思っていることをきちんと聞いてくれていた事に今更ながら感謝するのであります。

「そう、それにね。1年生の時に勉強がわからなくて泣いちゃったときに、ともだちにも助けてもらったよ。」

それで、4人の名前を挙げてくれました。

その4人中3人は中学受験組ですので同じ中学には来ないかもしれません。

1年生にして、ともだちのありがたみを感じていたむすこです。

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あんまり好きでない先生。

嫌いと言う表現はしませんが、あまり好きでなかった先生も聞きました。

「4年生の時の先生と、今(6年生)の先生。」

意外です。このお二方は、LDに対して理解してくれて、境界知能でも自信を無くさせないように、ご指導してくれています。

ベテランの先生に比べてしまうとそれなりの忙しさは感じて安定感には欠けるかもしれませんが、親のぼくから見ていて、安心してお任せできる先生だと思っていました。

「えーそうなの??なんで。」

「あのね、今の先生も4年生の時の先生も、あんまりぼくの話をじっくり聞いてくれないんだよ。それに、4年生の時の先生は早口でよくわからない。」

あ~そうか~、不安なんだな~

特にうちのむすこの場合、学校で一番大事とされている「勉強」が得意ではありません。

従って、不安だらけの学校生活です。

SCや相談員もいらっしゃいますが、わざわざ相談室に行くのではなく、その場ですぐに相談に向き合う事が可能な担任の存在と言うのはとても大事なんです。

その先生方もむすこの話を聞いてくれていない訳では無いと思います。

聞いてくれる姿勢が大事とそんな印象を受けました。

「だって、1年生の時の先生は、ぼくの顔をじっとみて優しく聞いて励ましてくれたんだよ。」

こどもに対してはきちんと向き合ってきちんと話を聞く。そんな事が大事なんだとしみじみ感じました。

ぼくは出来ているのだろうか?

親の考えだけを押し付けていないだろうか?

ちょっと不安になってしまいました。

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まとめ

小6むすこの歴代担任の印象をむすこから聞いた話を記述しました。

親の目からみて、良かれと思った先生はそうでもなくて、この先生厳しかったからむすこに合わないだろうなと思っていた先生を今でも「良い先生」と言う評価をむすこの口から聞いて意外でした。

ぼくは、むすこの事を見ているようだけど、抜けている部分もあるんだろうなと感じました。

やはり、他人と実際に付き合うのと、面談だけで判断をしてはいけないと思いました。

しかし、あんな6年程前の事も、きちんと覚えていてくれたものです。

話が長くて、おかげでお風呂で茹ってしまいそうでした。

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