今年も「読書キャンペーン」来た

ディスレクシア
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小6むすこの学年。

去年もやりましたが「読書キャンペーン」なるものを今年もやるそうです。

どんな本でも良いと思うんですが、ページ数をたくさん稼いでくれと言う趣旨のものです。

むすこの去年の担任の先生が発案したものですが、今年は残念ながらむすこの担任からは外れましたが隣のクラスの学年主任だと言う事で学年全体で「読書キャンペーン」を継続して開催するそうです。

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今年はどんな本を推すかな

読書

去年は、少年サッカー本(全6巻)+2冊ほど(全部サッカー系)の本を読んで、なんと約2500ページまで達成しておりました。

本嫌いと言うか本を読めないはずなので、内容分かって無いだろと思っていたのですが、これが意外に内容を教えてくれたりもしました。

読めたら読めたで、うれしいんでしょうね。

中には「ディスレクシア」の子の話を読んでいる時は、「ぼくと同じだ。。。」と涙を流しながら読んでいました。

そうそう、読書だって全くダメでは無いんですよ。

身近で自分に差し迫った話だと分かりやすいので、文字を見ることができる解像度が上がって読めるんですよ。

こどもだから知見を増やしてあげようと思って、色々な文体、題材の本や文章を差し出したってうちのむすこはだめなんです。

人それぞれなんです。

読書が大事と言うなら、興味のあるもの、身近なものからはじめて、自信をつけて自分で行けると思ったら他も読んでみる。

そんなんで良いと思います。

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今年は何を読む?

むすこに聞いて見ました。

「じゃあさ、今年はどんなものを読んでみる?」

バカな聞き方をしてしまいました。

読書なんか死んでもやりたくないと思っているむすこに「どんなものがいい?」なんて聞いても出てくる訳がありません。

じゃあ、どうせ夏休みの宿題に一部なるだろうから、後でおとうちゃんとおかあちゃんが選んどいてあげよう。そこから決めよう。

そして、「おとうちゃんが、読み聞かせでもいいぞ」と言うとそれは拒否。

「大丈夫!自分の力でやりたい。」

なんと頼もしいお言葉でしょう。

そう言うならきっと自分の力である程度はがんばってもらいましょう。

むすこならやってくれるでしょう。

やれない時には手をさし伸ばします。

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まとめ

去年もこの「読書キャンペーン」をやってくれたおかげで、全く読まなかった本を「少し」は読むことができました。

無理に読めとは言いません。

自分が決めた目標で、自分のペースでやってもらえばとそれで良いと思います。

去年むすこが涙していたディスレクシアの子の話はこの巻になります。

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