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1学期の個別指導終了!次回は9月

夏休みの宿題ディスレクシア
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小5ディスレクシアむすこ、今学期の個別指導が終了しました。

それほどでは無いですが、宿題が少し出ました。

学校の宿題は嫌がってますが、個別指導の方は文句もいいません。

自分で考えられる範囲のものが多くて、短く答えさせるものが多いからなんでしょうね。

普通の問題でも聞き方によってだいぶ理解や解答の導き方が変わってきます。

むすこの場合、普通の問題でもどの答えを発出しようか迷うところがあって、分かっていてもアウトプットすることができなかったりすることが多い場合があります。

「合ってるからいいよ」「間違ってもいいから気が付いたこと言ってごらん」と言う方は簡単ですが、本人は膨大な知識が頭にあってもそれを的確にどれを選択して答えていけばいいのか?

そんな訓練のための宿題です。

1番の問題は、主語には直線、述語には波線を引く問題。どっちが直線なのかわからない解答。
そんなところにも問題がありそう。。。
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宿題の例題(ことばの意味を答える)

例えば、こんなことばの意味を答える問題です。

レストラン

レストランの意味は?どういうところ?

むすこは「食べるところ!」と答えます。

そこから少しおとなが手伝いをして、

「じゃあ、何を食べるところ?」

「ごはん」

「どうやって?」

「外にあって、お金を払って食べる!」

「いいね」

そんな感じです。

トラック

むすこは、「大きく、てうるさい」

威圧感のあるものには嫌悪を感じ、騒音が嫌いなむすこにはまずそう映るのでそう答えます。

「どんな事をする車かな?」

「えーっと、荷物を運んで、仕事に使う車」

分かっていないわけではないのです。

ちょっとしたフォローを入れるだけで、きちんとした答えを導く練習になります。

日常のことばの想起と合わせて、意味の取り方の練習も

去年から「とにかく、今までは漢字やことばを読めるようにしよう!」

そんなことを取り組んできました。

極端な話、「書けなくてもいいよ」と言ってきました。

これで気持ちが楽になったのか、ある程度の語彙力がついてきてことばの想起にもつながってきました。

しかしながら、1年前に覚えた読み方も忘れているものが散見されてきました。

分かっていても、拗音・促音・カタカナ・ひらがなを間違えることもありました。

ここで、一歩進んでことばの総合的な定着のために、意味の取り方の練習を始めました。

これで、今までやってきたことばについて完全な定着があるとは思えませんが、

全くわからないより、6,7割でも良いので覚えてくれればそれで良いと思います。

次の周回には、もっと語彙力が定着する可能性もありますので。

それと、漢字書き取りの成績が上がってきたように、得意の「自分で覚え方を工夫する」ことを覚えて、数珠つなぎでわかるようになるかも。。。。。。わからんけど。

ぼくと違って、まじめなところがあるので、無理せず少しづつね。

帰りの車の中で

余談ではありますが、

今回の個別指導はむすめも一緒に連れて行きました。

帰りに「おれ、後ろに乗る!」と言って後ろに乗ったのはいいですが。。。

気持ち悪そうです(吐きそう)。

たった、20分程度の道中です。

速攻で、前に載っていたむすめとチェンジ。

前に載ってもらいました。

やっぱり車酔いは治ってないみたいです。

むすこ曰く「うしろは揺れるからだめだったと」。

もうむすこにはうしろに載せるのはやめよう。

ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンだって後ろの方が振られるからおもしろい。

しかし、車ではそれに耐えられない子がここにいたのである。

ビッグサンダーは喜んで「また乗りたいって」言ってたけど。

まとめ

むすこの個別指導の宿題について記述しました。

着々と進めていただいて、大変感謝しております。

何せ、頭の整理ができていないむすこ。

自由にしゃべる時はあれだけ饒舌に話し始めるのに、

文字と言うものを意識すると本当にだめです。

基本的な事だけで良いので、文字でのコミュニケーションや事務処理能力が向上するようにこれからも応援してまいります。

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