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むすこのディスレクシア、むすめに教えるべきか?まだ止めておくか?

むすこの日記ディスレクシア
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お風呂場の壁にはポ紙で作られた、「世界地図」「日本地図」(いずれも低学年用)、「九九表」、「ひらがな50音表」、「カタカナ50音表」が貼ってあります。

いずれもどちらかと言うと、通常の子であって意識が高い親御さんであれば幼稚園ぐらいから貼るものだと思います。

うちも、むすこが小学校に上がるちょっと前ぐらいから「50音表」を張り出しました。

少しでも親しんでもらえるようにです。

いまはむすこも小5。

普通であれば「50音表」なんかは必要ない年ごろでしょう。

小2のむすめなんかは、世界地図、日本地図は、穴が開くほど見ていてほとんどの情報を覚えています。

日本地図に書いてあるの各県の特産物も大体言えます。逆にクイズ出されてぼくは答えられません。。。

世界地図に記載している、旗も同じ色で縦か横かの違いの国の名前も覚えています。

そんなむすめが知らないので仕方ないけど、むすこにとってちょっと残酷な事を言い出しました。

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お風呂の「カタカナ50音表」

お風呂の50音表です。

むすめ「もう、「アイウエオ」はいらないんじゃない?」

今は、むすことむすめとぼくが3人でお風呂に入っています。

お風呂に入ると、ジーっと貼ってあるものを毎晩見ているむすめ。

突然言い出しました。

「もう、この「アイウエオ」カタカナの古いよね。もう覚えたし、いらないんじゃない?剥がそうよ」

むすこも一緒に入っているので、ぼくはちょっとうろたえました。

去年よりましですが「カタカナ」はまだ苦手なむすこ。

農家の人から話を聞いた時の日記です。
農機具の機械を「ましん」と書いています。
「マシン」ですよね。

正直言って、むすこのカタカナの拗音、促音をはじめ、今でも油断をするとカタカナの間違いは今でも散見されます。

去年よりは全然ましになりましたが、カタカナについては、使うべきところで使えなかったりで、イマイチ不完全であります。

自分自身も苦手なことはわかっています。

それで、毎晩お風呂の「カタカナ50音表」で確認しているように眺めています。

もちろん、見さえすればちゃんと言えます。

外で実際に使う時にわからなくなってしまうことがあるみたいです。

「ダメだ!はがさない!!」

むすめが言い出したことに、なんて答えれば良いか考えているうちに、むすこが言いました。

「ダメだ!はがさない!!これは要るんだ!!」

(お~、カッコイイ。ビシッと言ったぞ)

お風呂内なので、丸出しの恰好でウケますが、真剣な顔で言ってました。

ぼくが小学生の頃の父母なら「こんな幼児がみるようなもの貼ってみてるなんて恥ずかしい」と言って、こどもが必要であろうがなかろうが関係なく容赦なくはがされたでしょう。

学びなんて、人それぞれです。

むすこが必要なくなって見なくなったら剥がしておこうと思います。

その後のむすめのことば「お兄ちゃん、ちいさい子といっしょだね。」(残酷である)

むすめにも、むすこのLDの事言った方が良いかな???

最近、むすこにつきっきりで学習を見守っているところに、むすめの視線を感じることがあります。

むすめの方は、黙っていても宿題はやるし、ぼくが言わなくても分かっている事が多いです。

未だにむすこの方の学習に、ぼくがあれこれ言っていることに少し疑問を持っているように感じているようです。

むすこと勉強している時にむすめがわざと「おとうちゃん、これわからない」と言ってきたり、邪魔をするようなことがあったり、むすこが「うるさい!あっち行け」と言っていますが、ぼくがそれを言う訳にはいかない。

こどもには出来るだけ、平等にやってあげたいと心がけていますが、学習についてはついついむすこの方に傾いてしまいます。

上記の「カタカナ表」の件も含んで、「おにいちゃんは、なんかおかしいな?」と気付き始めてきているようになっているのは間違いのでしょう。

そろそろ、むすこが苦労している事を少しづつ話して言っても良い時期かもしれません。

むすめは言ってわからない子ではありません。

ただ、こどもですので、外でついつい「わたしのおにいちゃん「こう」なんだよ」と言ってしまうことも考えられます。

外で言いふらされるのは、むすこが最も恐れていることです。

「学習障害」と言うことばで説明しなくても、誰かが聞きかじった知識で「障害」と言うことばに言い換えて興味本位で話をすることも考えられます。「障害」と言うことばはこどもにとっても衝撃的なことばです。どこにどう伝わっていくかと考えると恐ろしくて仕方ありません。

それが、どこかでむすこの耳に入ったら取返しがつかないことが考えられます。

ここまで記述してみて、やはりむすめにはまだむすこの特性を伝えることは止めておこうと思います。

まだ決めていませんが、然るべき時にきちんと伝えようと思います。

その前に、ぼくの本棚のLD関係の本を見て、気付き始めるかもしれません。

うちにとって、性教育よりもナーバスな問題なのであります。

まとめ

むすこのディスレクシア、LD、学習障害について、まだきちんと教えていない、小2のむすめへは伝えるべきかを記述してみました。

むすこは心が敏感な子なので、むすめへ伝えることは悩むところです。

悪気が無くてもと言う問題では片づけられません。

その「悪気が無い」ことをきちんと判断がつけられるようになるまで、うまくかわしていこうと思います。

むすめ。実は知っていたりして。。。。。わざと言ってないことも考えられることもありうる。。。

あー見えて、なんか怖いな。

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