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「ドリルパーク」と言うタブレット教材。漢字編

ディスレクシア
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こんな事を公開してはいけないかもしれませんが、むすこの学校配布のChromeBook。

学校配布の専用通信ドングル(月/5GB)のみで通信しろと言う通知が来ていましたが、

うちのwifiで無事、普通につながりました。

いやいや、予め言っておきますが。勉強以外の他用途には使いませんよ。

wifiで学校のネットワークにつなげるつもりもありませんので、そこまではやっていません。

ただ、せっかくのChromeBookと教材なので、4月末になってやっと配信された、家でミライシードの家庭用「ドリルパーク」と言う教材を活用させてもらっているだけです。

それで、コツコツむすこには「ドリルパーク」をやってもらっているのであります。

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まずは漢字の書き取り練習であります。

宿題もありますし、毎日ChromeBookを持ち帰るのも大変ですので、少しづつ復習の意味で漢字からやってもらっています。

こんな感じです。

「ドリルパーク」漢字。復習じゃ!!

むすこがこの画像の左側でなぞっているのがありますが、次に書く線がピンク色になります。

これで書き順が指定されます。その通りになぞります。

右側に縦に「任」の字が、4つ並んでいますが、タブレット上で書いた数。

「こんなんで勉強になるか~、こらぁ~、反復練習!!100個書かないと覚えられんぞ!!!」と思われる方もいらっしゃると思います。

そんなことないんですよ。

勉強するやり方なんて人それぞれです。

100個書きなぐったって、すぐ忘れるんじゃないですか?(むすこはそのタイプ)

4個じっくり書いて特徴を頭のどこかに覚えていてくれれば、次の練習の時は容易でしょ。

1文字100個書かせてたら、勉強嫌いになります。最悪、精神崩壊します。

旧態依然の教育は出来る人も壊します。多分。

だから、今のところ満点連発のむすめにもやらせない。絶対。

むすこがLDと分かって、反復練習はうちには合わないとわかったことです。

こんなこと言ってはなんですが、むすこの件のおかげで本当に勉強になりました。

人それぞれなんで、反復練習をやれる人はやったら良い。納得できるまで。

1回やって終わりではない

今は、1個の漢字について100個書いて来い!なんていう先生はいらっしゃらないと思います。

しかしながら、まだまだ100個とわ言わず10個書いて来いと言うドリルは存在していて、それが学校から配布されていることが恐ろしいであります。

それよりも、1回習ったらそこで終わり!だから「今10回書いて覚えろ!!やるなら今しかないだろ」というのではなく、要所要所で何度か出てくる方が、復習になって良いのではとうちのこどもを見て思うのです。

例えば、上記「ドリルパーク」の「任」の字。

ここで終わりでなく、忘れたころに復習。また忘れた頃に復習。。。。。7回ぐらい出てくれば、朧げには覚えてくれるのではないかと思うのです。

反復練習と言っても、そんなドリルの構成にしてくんないかなと、作っている出版社にはお願いしたいのです。

だって、これじゃジャポニカ学習帳の漢字練習帳と同じだよ。何の創意工夫もない。

これは小2むすめの漢字ドリルノート。
なんだこの「黄」と「色」の羅列は。。。。
アホじゃね。これじゃ、勉強嫌いになるわ。

まとめ

この「ドリルパーク」の漢字ですが、嫌いな消しカスも出ないし、紙もぐちゃぐちゃにならないし、間違いもその場で分かりますし、たくさん書かなくて済むので、今のところは嫌がらずにやってくれています。

ただ、トメはねはらいの採点が厳しいかな?

そんな厳しい採点も耐えられていますし、ポイントも増やせるのでハマっています。

ミライシード - まなびポケット|公立学校で使える教育ICT!

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