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ともだちに刺激を受けて漢字の学習が進むこともあるみたい

ディスレクシア
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小4ディスレクシアむすこ。

最近、書字の方では「漢字の書き取りだけ」は調子が良いのです。

そう言えば、テレビや動画の画面に出てくることばで関連した言葉が出てくると「それはね。。。。」とか、他には、習いたての文字をごにょごにょ唱えています。コツを掴んできたようです。

あれだけ嫌がっていた漢字書き取りプリントも、3学期になってからは一度も「再テスト無し!」。
(80点未満が再テストです)

本人は「当然だよ」と涼しい顔。

むすこのクラスの漢字練習の流れはこんな感じです。

教科書→ドリル→ノート→漢字テスト

この順序で勉強していますが、本人はこの過程の間に相当努力をしているのだと思います。

この前の漢字テスト「100点」
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漢字が出来てきたことへのきっかけのこと

席替えでのお別れメッセージ

席替えの際に隣の子(女子)にあてたメッセージ

むすこのクラスでは、グループ(班)を作り(先生がメンバーを決めます)月1回毎にそのグループを解体し席替えをしています。

その席替えの際に、今までのグループメンバーにお別れメッセージを交換することをしているそうです。今回見せてくれた隣の女子へのメッセージが上の画像です。

「〇〇さんへ わからない字をおしえてくれてありがとうまた字をおしえてね (むすこ)より」

素直に指摘を聞いていたってことでした

この隣の女子は前にtwitterで紹介した、漢字ドリルで厳しい添削をしてくれた子です。

この時ぼくは、こんなに間違いでもない事を指摘されてむすこが腐ってないか多少心配していたのですが、むすこは全く気にするような様子はありませんでした。

気にしていない様子が逆に怖かったのですが、素直にこの指摘を聞いていたということですね。

漢字ドリルを隣の子と答え合わせをすること

ここまで来て、むすこはうまく字が書けないことは受け入れています。

字を画として捉えていますので、

画でもうまく書ける才能があれば、芸術的な字を書けるかもしれませんがそんな才能もありません。

それをわかっているので、ぼくら親も気にしないことにしています。先生にもそうしてもらっています。

そんな時に、むすこの字の乱れを見逃さず指摘してくれる人が現れて、逆に素直に受け入れることができたのでしょう。

漢字を隣の子と答え合わせするなんてそんな恐ろしいことをするなんて、先生に一言、言っておこうかな思ったのですが、逆にむすこにとっては良い刺激になったことなんだと思います。

3学期になってからは学校から帰ってきたら先に漢字の宿題をしている

そう言えば、この3学期からは学校から帰ってきたら、すぐに漢字の書き取りの宿題をしています。

ドリルですので、相変わらず5回ぐらいは反復で書いているので「無理すんなよ」と言っているのですが、それでも忘れないようにと自分に思い込ませるように、丁寧に一心不乱にやっています。

これから、個別指導に行くと言う日も漢字だけは仕上げてから行きます。

良い方向に負けず嫌いの意識が出てきて良かったと思います。

長続きすればいいなぁ

この女子からのメッセージ

ちなみにこの女子からは、むすこに対してのメッセージはこんな感じでした。

良いところ:うんどうしんけいがいい・やさしい
メッセージ:「〇〇(むすこ)くんは、すごく足がはやいし、ちゃんとはげましあえるので、まねしたい!

むすこが大事なメッセージをその辺にほっぽっているので、丸見えです。

まとめ

むすこ、「女子なんか全然気にしてない!」と言ってる割には、すごく助けられていると思います。

「学校が嫌い」とか言いながら、いつもみんなを笑わせていて、発言も意外にしているなんてことを他のメッセージからも見られます。

今年は、感染症の影響で学校公開もありません。学校へは先生と2,3度面談しただけです。

生のむすこを学校で見た訳ではないので全くわかりません。

一度、忘れ物を届けにむすこのクラスに行った時にクラスの女子に「あ、〇〇(むすこ)のお父さんだ!!」、「〇〇ちゃーん」って、「ちゃん」付けで女子にも呼ばれていることぐらいは、ぼくにはバレています。

そんな得なキャラを活かして、謙虚にみんなから勉強を教えてもらっているようであれば、おとうちゃんは、学校生活、この先将来もそうやって生きていけると、安心するのであります。

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