LDむすこの2年後の進学先である中学校とアポイントを取りました。

ディスレクシア
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小5LDむすこの中学進学について、まだ1年以上ありますが今のうちに中学校にもお伝えした方がいいかなと思い、先日むすこの現担任の先生に相談をしたのは以前記述した通りです。

今から準備も必要かな?中学校入学後のLD対応って??
校長先生や、中学校校長の話も聞けそうで、学校関係者に動いてもらえてありがたいです。どうなることやらです。

少し前ですが、再びむすこの担任の先生から電話連絡が入りました。

「中学校の校長と直接、話をしていただいて、その話を私にもお話しいただき、進学に備えましょうか」

そうだよね。確かに、小学校の担任や校長を交えたって、時間を取らせるばかりですしね。

その方が効率がいいんだよねとは、ぼくも思っていたところです。

むすこの担任は中学校に入ってからの「内申書・調査書」の扱いが気になるみたいです。

読めない・読みたくないLDの子なので成績は云々としても、今のところはノートや提出物はきちんとやっているようです。

意外にまじめなむすこですが、テストの点数がみんなより低いことがLDがどう関わってくるのか?

このLD・SLDの扱いは今後の進級にどう影響してくるのか?

小学校の先生方も、気になるところであるようです。

そんな事を頭で考えながら、中学校の職員室の直通電話の番号と校長先生のお名前をお聞きして、担任の先生との電話を切りました。

中学校の校長先生に電話

朝いちに電話

翌日、中学校の校長先生に電話をしました。

朝いちで掛けて「会議中です。」と言われ、会議が終わる時間を聞きましたので終わった頃の時間に掛けると「外出してしまいました。」と

忙しいんですね。校長先生って。すみません。入学もしてない子の相談なんて。。。。

取り次いでいただいた方も、恐縮していて「2回もお電話いただいたのに申し訳ございません!」と

完全にお客様状態。

いやいや、いいんですよ (;^_^A

またじゃあお帰りになる頃、午後にでも再度お電話しますと言って電話を切りました。

うわっ!中学の校長先生から電話だ!!

まぁ、再電話は夕方前ぐらいでいいやと思って、ゆっくりお昼ご飯を食べていたら、逆に校長先生からお電話をいただいてしまいました。

恐縮です。 

校長先生からは、凡その今のむすこの様子や、学校でご配慮いただいている内容等を軽く聞かれました。

校長先生も、電話口では大変気の毒がってよく聞いていただきました。

ただ、これまでほとんど事例が無いような口ぶり???

「こちらも、有益な事をお話しができるかどうかわかりませんが。。。」と言いつつ

「前向きに打ち合わせをしましょう!」とおっしゃっていただきました。

ちょっと聞きそびれてしまったのですが、養護の先生がその辺りの件について明るい(何か資格をお持ちだとか。今度詳しく聞いて見ます)と言う事なので同席をしてくださることになりました。

面談の場所は「校長室」となりました。

この中学校は体育館には行ったことがありますが、本校舎内にはいるのは初めてです。

なんだか、初の訪問が校長室だなんて緊張します。

近所の知り合いの子らに見つかりませんように。

話を聞きたい内容

まだ、漠然としていて内容まではっきりと決めているわけではありませんが、以下のような話になると思います。

  • むすこの現状の特性
  • 小学校で受けている配慮
  • 個人的にどんな対策をしているか?
  • 中学校での配慮
  • 小学校の段階から準備しておきたいこと
  • 内申書・調査書について
  • (都立)高校受験のこと
  • 個人的には部活動のこと(部活動だけはやる気満々なので)

ぼく的には大まかにそんなところです。

後は、妻の方で考えている事、それとどうせ行くのですから小学校の担任からも聞きたい事があれば準備しておこうと思います。

まとめ

中学校入学は再来年です、鬼が2回笑ってしまう話です。

でも、直前の準備じゃ間に合わないと思います。

早目に、準備して対応してもらえるものは対応してもらうようにしたいと思います。

できないところは、うちで補うと言う事で。

ぼくの40年前の中学生時代と今では評価システムを初め様々な事が様変わりしていることでしょう。

自分のものさしで考えずに、真っ新な状態で素直に話を聞いて来ようと思います。

それに多分、今回1回きりの面談で済まないとも考えています。

むすこが、5年生の現時点で聞いておくのとでは、聞かないで進学させるのとではだいぶ違うことでしょう。

「障害者差別解消法」だって平成28年4月からのスタートで、ほぼ出来立ての法律で一般的な認知は低いものです。

ひょっとすると、これまでこの中学に入学した生徒の親御さんも気付かずに来てしまっていて、中学校側でも面と向かって「うちの子LD(SLD)なんで!」なんて言ってきたのは初めてかもしれません。

LD児が約8%もいると言われている我が国です。

この地区でもその割合は変わらないでしょう。

もし、該当の中学校で事例が少なければ、この地域での学習障害児の進学問題の先例になれば、経験の積み上げとなって今後の方にも役に立つことでしょう。

そんな訳で、関係者とはじっくり話をしていくようにしていこうと思います。

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