スポンサーリンク

初っ端の苦手意識で引きずって終了してしまう。むすこ。

ディスレクシア
スポンサーリンク

小4むすこ。

なんとか、四角形と垂直と平行の単元が終わったので、テストが戻ってきました。

平面の形がどうも認識できないみたいで「0点」を覚悟したのですが、

150点満点のテストで何とか80点取ってきました。

図形テストは計算がほとんどなく、めんどくさくないので満点多いんだろうなと思いますが、仕方ありません。

むすこのテストを見ると、不可解な答えを書いているので頭の中が飛んでしまっているのかな?

と言う印象です。

理解ができないと言うより、みんなと同じように見ることができない感じです。

まさに、「できないものはできない」と言うのが図形問題なのでしょうか?

脳みその中の事なので、専門の先生にも分からないでしょう。分かってたまるかと言う気持ちです。

分かるんだったら、こう言う子が救われる教育が確立されていることでしょう。

テスト、公開しても良いのですが、他のおともだちと違う見方しか見られないのかなと思うとあまりにも可哀そうな気持ちになってしまいました。
そんな訳で止めときます。

可哀そうです。

スポンサーリンク

分数

久しぶりに得意なものが出来たみたいです。

「分数」です。

但し、分母が同じ数の計算です。分母が違う計算はどうなってしまうのか見ものです。

しかしながら、計算問題を転記するのはやはり、耐えられないのでぼくが書いてあげました。

計算ドリルから式を転記してあげました。

上の写真の右ドリルから左ノートへぼくが、ボールペンで転記しました。

最初は、分数はゴチャゴチャ感がある式なので(読めないかな?)と思ったのですが、よくよく見てみると、分母を除けば小1のむすめが習っているような計算式ばかりです。

「半分だけやればいいよ」と言ったのですが、全部こなしてくれました。

途中、「おとうちゃんこれなんて書いてある?」と聞かれた字もありました。
すみません、寒くて手が震えて変な字になってるのがありました。ごめんね。

 

分数どう?わかる?

「分数どう?わかる?」と聞くと、「結構好き」と答えてくれました。

前回の単元であった図形の件もあったので、安心しました。

分数の考え方を習う時の、帯グラフのようなものも理解していました。よかった。。。

 

 

まとめ

新しい単元の初っ端の「苦手意識」と言うのはむすこにはとっても悪影響を及ぼします。

図形の場合そうだったのでしょう。

スポーツの場合は出来ないものをやれるように頑張れるところがあるのですが、勉強の場合は最初の印象だけで、その単元は終了してしまうことがあります。

苦手意識のある単元の場合、またリセットして違う機会にやる、または勉強と離れたものをやっていくように考えた方がいいのかな?と思っています。

そう考えると今回の分数は多少よかったかな?と思います。

しかし、図形がな。。。。誰に相談すればいいのかな?
今日はそのことであたまがいっぱいになってしまったのでこの辺で終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました