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担任の先生との面談をしてきました。

ディスレクシア
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先日、むすこの担任の先生と面談してきました。

お忙しいところ、お話を聞いていただきありがとうございました。

さて、配慮の話云々は後にして、最初はむすこの得意なものの話でした。

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体育の話

好きな科目

まぁ、自分から体育は得意と言ってるし、好きな科目も昨日なんか

  1. 体育
  2. 体育
  3. 体育
  4. 給食
  5. 下校

なんて言いやがって、(主要?)勉強教科はベスト5からきれいに消えてしまってます。

そんなこと「小学生あるあるだよ」と他人に一言で片づける世間の風潮にもぼくは軽くムカつきます。人がこんなに苦労しているのに一言かよって感じてしまうこともあります。すみません。

まぁ、現実としてはそれはそれで、むすこに得意なものがあるだけ恵まれているんだろうなーと楽観的に考えるしかないのであります。

先生のお話しによると

先生:「体育、ほんとすごいんですよー、サッカーやってるからですかねー、細かい動きすごいし、器用だし、腹筋すごいから体幹も良いですし、足もすごい早いんですよねー」

(腹筋を先生に見せてるのかよ!あいつ!!)と思いながら、体育だけはそこまですごいのか?ほめ過ぎじゃないかと思いながら、先生のまとまりのない永遠に続きそうなほめ話を聞いていると、製造責任者の一人のぼくは、こんなむすこでも将来何かしら「イケてるやつ」になりそうなそんな「良い」気分になっていきました。

むすこが書いた、「ぼくのきまり」

ポートボールの話

この間むすこが「ポートボール楽しかった!」と嬉しそうに話していたその話を先生が始めました。

先生の話:
「(むすこの)チームのリーダーがスポーツが得意な女の子で、むすこがドリブルうまくて速くて、ゴールをバンバン入れるからリーダーが(むすこ)を頼っちゃって、頼っちゃって。。。それで先週の遠足でのスポーツ大会でも「絶対、(むすこ)を自分のチームに入れてくれ」って頼まれちゃって、それで優勝!ですよ」

本当はもっと話長いんですが、要旨はこんな感じ。
先生、興奮気味に相変わらずのマシンガントークで今回は体育の話で終わりそう。。。。

更に、、、、

鉄棒の話

先生:「それで、跳び箱とか鉄棒もうまいんですね、それでこの間「地球まわり」って言う技があって、クラスでも何人かしかできないんですが、もちろんそれも(むすこ)もできるんですけど、逆上がりできない女子が「先生、地球回り」教えてくれって言うから、先生はできないので(むすこ)がその女子におしえてたんですよー。」

とまだまだ続くマシンガントーク。

運動できる中でも、やさしさ溢れる一面も教えてくれて、とてもありがたい。。。。

まだまだ、体育が続いてしまうので話を算数と国語の話を振ってみました。

むすこに地球まわりをやってもらいました。

算数プリントで泣きが入った話

先日、「計算のきまり」(四則計算が混じった計算)で泣きが入ったプリントのお願いをまずしようと思い取り出しました。

その時の話はこちらです。

小学校習熟度別算数授業でのプリント問題の事
四則計算が混じった計算問題。記号を見間違える原因ってここなのかな?条件次第で全問不正解の可能性あって可哀そう。

やれ、+と×と数字の区別がつきづらいだの、スペースや計算問題の間隔が無さすぎだの、問題が多すぎるだのワーワー言っていると、

先生→「すみません、すみません、その問題ちょっと難しいんですよ。他の4年生の担任が持ってきたのですが、できないのわかってたのですが試しに宿題にしちゃったんです~。」(おいおい)

先生「だから、結構できない子多くて他にも泣いてた子いたみたいですぅ。」

ぼく「でも、一個一個、他の紙(電子メモパッド)に書いて2,3問程度ですが、あのむすこでも出来ましたよ。」

先生「それは、すごいです。さすがですね。理解しているのは分かっています。後は見え方ですね。冬休みでも同レベルの問題出すつもりですのですが、拡大か大きくして出しますね。出来なくてもいいし、混乱してできないところは、白紙でも構いません! お父さんたいへんだったらやらなくてもいいですよ。宿題はこっそり私に渡してもらっても良いです!」

そんな訳で、そんなご配慮をいただくことになりました。

もう、なんだかぼくに教育権限移譲されていると言うか信用されていると言うか、ぼくは一体本職は何か分からなくなりました。

 

国語の件

国語は読みの件をまず聞いて見ました。

「昔の物語はだめ、論説文の短めのものはOKです」が学校ではどうですか?と聞くと。

教室ではがんばって音読も出来ている様子だそうです。

短い範囲しか読ませていないそうなので、何とかいけてるようです。

むすこは、リーディングトラッカーはいちお持って行ってるのですが、恥ずかしくて出せない。

それで、自分で指でなぞって読んでいるようです。彼なりの知恵です。

昨日、定規をあてるだけでかなり読字が改善しましたので「定規なら目立たなくていいじゃない?」と言ったら、「やってみる!」と言ってましたが、忘れちゃうんだろうなー

それでも、指でなぞる知恵が働くようになったので、進化しましたな。

 

社会・理科の件

またまた先生のむすのへのほめ話で恐縮です。

社会・理科が4年生当初と理解と興味が急上昇しているとのこと。

正直、3年生の頃はボロボロでした。0点も見た事あります。

今の担任の先生は社会とか理科は座学だけではつまらんと言うことで、電子黒板を利用してNHK for schoolを見せているとのこと。(最近家でもこっそり見ていることがある)

そうすると、むすこ後ろの席にいる時でも前に出てきたり立ってみていたりして、かなり食い入るように熱中しているらしい。さすが動画で育った世代です。

その時先生、個別指導の先生と同じ事に気付いたようで、うちのむすこ「経験から学ぶ」ことが得意なんですねと。

さすが、教育者。気付く視点が一緒です。感心しました。

映像や実験で体験したことの理解と記憶が得意だと。

あと外でよく遊んでいるせいか、季節についてのグラフや生き物についての感覚もするどいらしく、細かい具体的なものは勉強が足りませんが、よく理解しているそうです。

道理で最近、理科・社会のテストの点数がよくなってきた訳です。

「NHK for school」、「外遊び」、万歳!!ってところです。

「NHKをぶっ壊せ」なんてぼくは言えません。お世話になっております。

まとめ

ただでさえ時間がの無いところに、配慮どころかむすこの良い点ばかりの話がほとんどで、なんだかな?と言う感じの面談でした。

うちの場合連絡帳でお願いすることもあるので、逐次様子をお伝えして、問題があってできることであれば即対応していただいているので、学校との意思疎通は取れているのかなと思っております。

また、大きな問題が発生したらその時はその時で。。。。。

ただ、むすこが大きく成長したことや、得意な事、人にやさしくしてあげられること、女の子からも信頼を得ている(これ結構大事)ところもある事など、やろうとしても中々できないことが外の世界ではできてることが知ることができて、親としてはとても気持ちの良い面談となりました。

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