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板書のこと(算数編)

ディスレクシア
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先日、板書の件がtwitterに上がっていたので、むすこのノートを確認してみました。

最近は、国語より算数の方が困っている兆しがあるので算数のノートをチラリ。拝見。

むすこの算数のノートです。うえー読めねー。頑張って書いてるんですけどね。

うーーーーん、

どうやら、「がいすう」と「計算のやくそく」の項目ですね。

カラーノートにしてやっても、暗号のような数字で解読が難しい。

右ページの下の「8.計算のやくそくを調べよう」に注目。

なるほど、お買い物に行った場合の「かっこ」( )を使った時の計算問題です。

後で、何を見て書いたか?むすこに聞いて見よう。

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ノートに何を書いているか?

先生が黒板に書いたことを書いている。

ノートに書いているのは何を書いているか?むすこに聞いて見ました。

「黒板を写しているよ」

なーるほど、良い心がけです。後から見直す時に役立ちます。。。。。

(おいおい、家でノートなんか開くこと、絶対にないぞ。ノートに書いたって意味ないじゃん。)

良い心がけなんですから、そんなぼくの心の声をストレートには言えません。

黒板をノートに写すこと自体は、「できる」人なら悪い事では無いとぼくは思います。

では、ノートに写したからってわかっているのか?

それで、昨日記述した「計算のじゅんじょにつまづき」のことになります。

家でドリルに取り組んだ時点では、ルールを理解も覚えてもいませんでした。

この「8.計算のやくそくを調べよう」は数字がぐちゃぐちゃたくさん並ぶので、むすこの不得意分野です。文字も画として認識してしまうので、細かく数式を見ることが出来ずに、ノートに写しただけで計算方法の理解が出来ないのでしょう。

昨日一緒に取り組んだように、

  1. 計算式のルールを理解して、
  2. 順番に、
  3. 1個づつ計算する。

これを心がければ、むすこの場合はできないことはありません。

また、ひとつの問題を処理することに、時間が掛かっても良いと思います。
時間が足りないぐらいたくさん問題を出す方が悪いと思ってればそれで良いとも考えています。
理解してくれればそれで良いし、忘れてもこの手の問題はまた出てくるので、その時思い出してやればそれで良いと思っています。

「計算のじゅんじょ」につまづいたことについて。
問題多過ぎ。計算する余白を作れ。と声を上げたい。

黒板をノートに写させるのはむすこには逆効果か?

板書を写すのが逆効果なのか?、全部が全部では無いと思います。

上のノートの写真の左ページの「がいすう」の問題は比較的得意で、高得点を取ってきます。

数字を簡単にして計算をする課題なので、気が楽なのだと思います。

「がいすう」のところはノートを見ていると、口ずさみながらリズムよくノートを書いているむすこが目に浮かびます。

この「がいすう」のようにリズムがむすこに合えば特に板書をノートに写すことを否定するものではないと考えています。

どのあたりを配慮お願いしようかなー

恐らく、今の担任はむすこの不得意そうなものが分かってきていると思います。

そんな時や、むすこが困っている時は、まずは「ノート書かないで先生の話聞いていて」と言っていただくよう、お願いしてみようと思います。

ノートはどうせ帰ってから見直さないので、メモ程度。

メモ程度なら、教科書やドリルに書いてもらっても良いような気がします。

そんな配慮をしてもらうと、聞くのは得意なむすこです。

少しは理解してから、家に帰ってきてくれると思うのです。

万一、先生がむすこの特性を理解しきれていなければ、ぼくが「ノート写すより、先生の話聞いてろ」と言うしかないでしょう。

ただ、授業内容は覚えることとは別として、「みんながノートに書いてるから、書かないと落ち着かない」とそれによって、勉強をした気になっているとしたら、、、、
その時は、そのノートを取ると言う努力は認めてあげて、うまく言わないといけないなと思っています。

やはり、スマホカメラか?

黄色いカラーノートを与えても、何が書いてあるかわからないぐらいの文字です。

しかも、家でもノート見ないし、学校でも見返しているかわからない。

そんなんだったら、いっそ板書をスマホカメラで撮影してもらうのも良いと思います。

ただ、板書の写真撮影は、学校も首を縦に振らないし、むすこもむすこで特別扱いするのを大変嫌がっています。

学校だけなら先生を納得させればそれで良いのですが、むすこの気持ちが入ってしまうと、せっかくご配慮いただいても申し訳ないです。学校には話だけはしてみようと思います。

せっかく、先月スマホあげたことだし。

先生との面談は、11月中の予定です。

まとめ

次の面談までに、そろそろむすこにしてもらいたい要望をまとめておかないといけません。

今思い浮かぶことだけでも、結構あります。

  • 不得意なこと
  • 得意な事
  • 2学期になって変わったこと
  • えんぴつのこと
  • 板書のこと
  • 読書時間のこと
  • 音読宿題のこと
  • 自学習のこと
  • 将来のこと。。。。。

こりゃ、年末までに面談第2弾が必要になりそうです。

追記

追記:2020年12月1日

結局、板書の撮影はだめでノートに写してもらいたいものがあれば配慮をしてくれると言うことにとどまりました。

まぁ、むすこもそこまで望んでいないので、親がお膳立てをしても仕方ないかなと言う感じです。連絡帳ぐらいはしっかり書いてくるようになったし。

もし本当に困るようであれば、またお願いしたいと思います。

しかし黒板を写すのに一生懸命になりすぎているのもよくないかも。

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