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習慣化への手助け

ディスレクシア
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字を書いたりするのは嫌いではないが得意ではない。

字を読むことは嫌いで得意とも思ってないむすこ。

そんなディスレクシアが入っているむすこですが、なりたいもの、やりたいものに向き合っているような発言が増えてきました。

「お父ちゃん、お母ちゃんがお金が無くなったら、ぼくががんばる!」とか泣けてくる発言もあります。

最近の新型コロナ報道で子供も不安なのでしょうか?

これだけメディアで言われていれば、不安になることが普通な事ですから、親である我々もこども達が不安が和らげられるようにしていかないといけないなあと思います。

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すららを毎日続けさせている理由

いつも、記述していますが、すららだけは毎日必ず習慣化させてやってもらっています。

この習慣化と言うのは、将来やってみたいものを実現するためにも大変重要な事だと考えています。やりたい事や出来ない事がおぼろげにわかってきて、逆にもしその習慣化が成功すると、苦もなくその課題に立ち向かう事ができるようになるからです。

毎日、「5分でも、10分でもいい。」「間違えてもいい。」「わからなければ答えを見ていい」と言い続けながら、この教材だけは決めてやってもらっています。

こんな言葉があります。

Custom is a second nature.(習慣は第二の天性なり)

持って生まれた天性は変えることはできないけれど、習慣化したことは実となり「第二の天性」になると、言う事です。

ぼくも、習慣化を繰り返してきて何度も挫折したことがあります。

それは「習慣化」と「反復」が同じものと勘違いしていたことからでした。

自分で習得していない事は自分の判断で「反復」練習するのは良いでしょう。

ただ、ただ、人から言われて取り組む、つまらないだけの「反復」は害にしかならないことを身をもって経験してきました。
(ぼくは、ドリル等の反復学習は効果が無かったので大嫌いでした。)

効果を感じるものが「習慣化」になるのだと思います。

「習慣化」はむすこのようなディスレクシア児童には無理は禁物です。時間もかかるでしょう。

自分は自分と思うことが強い子です。

それに向かって着々と頭の中では考えている事が垣間見えます。

ただ、それを実現させる為には、相当な努力も必要かと思います。

その手助けとして、この「習慣化」の癖によりコツコツ努力をすることが、将来実現したいものへのメソッドとして楽しくなっていければなあと思いでやらせてみてるまでです。

ついでにマンガの一節から、ぼくの好きな言葉にこんなものがあります。

コジコジだよ。

コジコジは生まれたときからずーっと

将来もコジコジはコジコジだよ

コジコジ

自己実現となりたいものを実現するために、このコジコジの天性の思想と、実現するための「習慣化」(第二の天性)が大事なのかなーと思っております。

これまでの経験から習慣化しているもの

じゃあ、自分はどうなんだ?もう50過ぎたオッサンのなりたい自分ってなんだ?と考えてみると、やはりこども二人が自分で生きていけるようにすることが、一番のミッションだと思っています。

そしてそのために、長く健康で生きていける事を第一に、日々関わりある方々や子供たちへの会話でお役に立てるべく意味のある情報の提供等ができるようにしていき、自分の考え方や説明が受け入れてもらえるようになればなあと思う事が、今後短い人生のなりたい自分かと思っています。

それについて習慣化していることは以下になります。

  • 健康面
    週4日以上のランニング!(2年継続しています!痩せました。筋肉質の体になってきた気がします。風邪を引かなくなりました!)

  • なるべく白いもの(小麦、ごはん等)をたくさん食べない。(食べない訳では無い)、お肉。お魚、野菜をたくさん摂る!
  • 教養・スキル面
    本を月3~4冊読む(Amazonの中古本とKindle活用してます!)
  • 色々な文化を見るために
    NETFLIX動画のドキュメンタリー、映画、アニメを見る
  • 日々の記録を日記につける
    このブログです。

まだまだ、一杯あるのですが、取り敢えず実現しているのはこんな感じです。

まとめ

まだまだ、うちの子は9歳と6歳のこどもなので、なりたい自分と言っても本気で考えていることはまずないと思っています。

ただ、今後のぼくの教育方針としては、ある一つの事を「習慣」づける癖が大事なのかなと考えるであります。

こどもが一発で習慣化が進むとは思えません。

試行錯誤、または駄目であれば次へと、臨機応変に変えて行ってもらえればいいと思います。

この、新型コロナの影響で、こどもを取り巻く環境と言うのが一つでないと言う事も学習したと思います。

ディスレクシアを逆手にとってたくましく生きて欲しいと願います。

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