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小学校の頃は間違える事を極端に嫌がっていたむすこ

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先日から「自分のため」とは?とブログに綴っています。

むすこに試験直前に「勉強は自分のためだよ」と簡単に伝えてしまいました。

この一言が、我が子の学習への取り組み方に、微かながらも確かに意識に変化をもってくれたんだろうなーと実感したところです。

しかし「自分のために勉強する」とは、具体的にどのような意味を持つのでしょうか?

簡単に伝えてしまったとは言え、深い意味はあるとは思うけど、その意味を考えてみるのですがなんだかよくわからなくなっちまいます。

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「自分のために勉強する」とは

自己実現と成長

偉そうにすみません。

勉強は、試験での成績ばかりでなく、自己実現の手段に近いものがあるような気がします。

知識を深めること、新しいスキルを習得することは、自分の可能性を広げ、夢や目標へ一歩近づくことを意味することでしょう。

但し、その習得には時間を掛けないと特性上難しいむすこ。

成績と言うスコアにはすぐに反映させる事は難しいのでせつない。

それよりも、生きる上での(コミュニケーション能力等の)スキルを上げて行く場にはならんのか?

学びをすることによる自己成長のプロセスと捉えることで、学習は単なる義務から、自分自身を形成する喜びへと変われば、ぼくはうれしいのであります。

自律性と責任感

「自分のために勉強する」という意識は、学習への自律性と責任感を持つことにもつながると思います。

実際に、将来へのざっくりした計画は頭に持っているむすこ。

企てのプランを夢想することは既に癖として持っているようです。

それを自分でプランを立て、それに従って行動する力は、生涯を通じて必要とされる能力なので、主体性を持っているむすこには驚くことがあります。

それを学習計画として具体的に細かくプランを立ててるものを見せてくれました。

自分自身の学びに対する責任を持つことは、自立への第一歩と言えるのかもしれません。

モチベーションの持続

学習というのは内面から発するモチベーションから支えられるところが大きいと思います。

単純な子なので、自分の興味や目標に基づいて勉強することで、学習への情熱は自然と湧き上がると踏んでいます。

外部からの報酬や評価に左右されず、学び自体から得られる喜びを追求することが、長期的な学習意欲を維持する鍵なのかな?

しかしながら、文字を読んだりすることが苦手なので、長時間の学習は難しい。

コマ切れでも良いので、体を動かしながら、モチベーションを持って進める方法を見つけて欲しい。

知識の活用

学んだことを自分の興味や生活に活かすことで、知識はより意味深く、実用的なものにつながると考えています。

例えば、運動が得意な子どもがその分野に関連する学習に興味を持つことは、学習のモチベーションを高めると同時に、得意分野をさらに伸ばすことになるんじゃないかと目論んでいます。

さて、うまくいくか?

それは、彼の意識をどれだけ盛り上げていくかにかかるのであります。

精神的な健康

自分のために勉強する意識は、自尊心や自己効力感を高めます。

これは間違いない!

間違いをかますむすこに「学生なんだから、失敗はあたりまえじゃ、失敗が無いなら学校はいらん」と伝えています。

目標に向かって努力し、それを達成する過程で、自信とレジリエンス(精神的な回復)が育まれます。

学びの中で直面する挑戦を乗り越える経験は、人生の他の面においても役立つ貴重な資産となります。

そう言えば、小学校の頃は間違える事を極端に嫌がっていたなぁ。

中学生になってからは、間違いばかりですが、自信を無くすこと無しに、食いついています。

本人は、本当のところどう思っているかわかりませんが、あの精神力はどこから生まれたんだろう。。。。

とにかく、小学生の頃とは全然違うと言う事は記述させていただきます。

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まとめ

子どもが「自分のために勉強する」という意識を持つことは、彼らの未来にとって非常に価値あることです。

これは、自分自身の長所を活かし、困難を乗り越える力を内に秘めていることの証しです。子どもたちが自分らしく過ごしていくためには、現在の良好な人間関係や、やりたいことへの明確な意志、そして何よりも自分を信じてくれる関わるおとなの存在が不可欠だと考えています。

私たち親ができる最善は、こどもたちが自分のために学び、成長し、自分らしく生きる道を全力で支えることだと考えています。

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