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スノーブーツからトマトへ

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冬休みに北海道に行くので、むすめにスノーブーツを買ってあげました。

思い返してみると、むすめが生まれた年(2013年)からここ東京にドカ雪が降ったのは2014年1月でその時は赤ちゃんの時。

それ以来、チラ雪はありましたけどあんなに積もった雪はありませんでした。

東京では、チラ雪でひと晩僅かな積もり方でも大騒ぎになってしまいます。

むすめは、朝積もっていても昼過ぎにはほとんど無くなってしまうような雪しか記憶にありません。

わずかに残った綺麗そうな雪で小さな雪だるまを作って持って帰って来てくれたり、ドロドロの雪で雪だるまをともだちと作ったのが思い出にあるぐらいです。

足が大きくなっちゃいそうなので、ギリギリまで買うのはやめようと思ったのですが、気に入ったものがあったそうなのでそれを買ってあげました。

「くまちゃんの毛皮みたいでしょ」

確かに!テディベアのような質感。

そんなデザインが決め手だったようです。

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ト~メイト~

昨日の言語学の続きではないですが、ところで、スノーブーツは「snow boots」の直訳です。

そんなことを家で呟くと「イギリス英語とアメリカ英語で発音は違うか??」と始まってしまいます。

イギリス英語の場合は単語の最後をあまり発音しないので「スノウブーツ(か、スノゥブーツ)」。

アメリカ英語は単語の最後を強めに発音するので「スノーブーツ」。

確か、アメリカ英語の方が日本語の発音に近くて我々的には聴きやすかったと思ったことがあります。

そんな事を話し始めると果てしない事例が出てきます。

「airplane」と「aeroplane」。飛行機ついでに「take off」と 「departure」。

「Supermarket」と「Grocery store」の違い。

行列を見ると「queue」と「line」があって更に「queueline」(これは実際にとあるテーマパークで勤務していた時に業務用語で使っていた!)と言うことばもある。

で、「tomato」をむすこが「ト~メイト~」(トゥメイロウ)なんて発音していて、”学校で習う発音だからアメリカ英語だべ”と言う事を覚えていた時に、仕事で面談したイギリス人(普段はバリバリの日本語)に聞いて見たら「あ~”トマト”だよ。それで大丈夫」と大丈夫と言うのは日本語と一緒と言う事なのかわかりませんが、ゴリゴリの日本語であっさり言われたことを思い出しました。

そのことばや商品が入ってくるのがどの地域の外国かで、その辺が関係するのかもしれませんね。

ちなみにトマトは江戸時代にヨーロッパから中国経由で入ってきたそうです。

ご指定のページは見つかりませんでした。:農林水産省

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